ビジネススキル研究所公式ブログ

株式会社ビジネススキル研究所公式ブログ。鶴田 慎一 主宰。営業研修/ビジネス講演/社員教育/社員研修/方針発表会/各種講演に関する最新情報など。営業マインド強化合宿の情報も。公式Facebook

競争力強化

【<見て見ぬフリは止めよう!気づいたら言う!気づいたらヤル!>】

先日、浜町公園のすぐ近くのH社にお邪魔して、特殊技術のことなど色々と情報交換させていただきました。
写真は、先日O議員の観劇チケット問題で話題になった、あの明治座の前の舗道です。(紹介の仕方が宜しくない?!)

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銀杏の黄葉が、晩秋から初冬への移ろいを醸し出していました。
この時期は公園や渓谷など、季節感溢れる場所がたくさんあって、のんびりと眺めに行きたいものだと思いつつ、スケジュールの空きもなく、、。
仕事の移動などで出逢う景色が、貴重な情緒を与えてくれます。
ほんのわずかな隙間の時間であっても、季節を感じる位の余裕は持っていなくては淋しいですね。


古来の二十四節気(にじゅうしせっき)は、一年に24の季節感を持たせています。
概ね月の前半が「節」、後半が「中」で一年に24の季節。
他にも「雑節」というものが、より多くの季節感を加えます。
「節分」「彼岸」「社日」「八十八夜」「入梅」「半夏生」「土用」「二百十日」「二百二十日」など、古の人々の経験則などによって、教え伝えられた知恵でもありましょう。
日本の情緒を大切にしたいと、改めて思います。



そう言えば、H社の社長・幹部とお話していて、とても基本的だけど、とても忘れがちで、大切なことがありました。
幹部のI氏曰く、
「先生、今期のスローガンは<見て見ぬフリは止めよう!気づいたら言う!気づいたらヤル!>なんですよ。当たり前ですけどね。」
「いや、いや、兎角その当たり前のことが出来ていないものですよ。足元をしっかりさせていかないとね。」

同僚の営業用車両が汚れていたり、社内にゴミが散らかっていたり、気が付いている同僚がいても「見て見ぬフリ」というのもよくあることです。
会社のことを真剣に考えたら、ウチの看板背負って動いている車輌が汚いというのは、社員が営業妨害を繰り返しているようなもの。
「見て見ぬフリ」をするということは、まだまだ仕事に対する価値観が低いということだし、汚して掃除もしない社員は価値観が地に落ちているということです。
だからこそ、
<見て見ぬフリは止めよう!気づいたら言う!気づいたらヤル!>
ということが、企業のベーシック・バリューを再ブラッシュ・アップするために重要になるのです。

以前にも書いたかも知れませんが、「気づきの美学」です。
「気づく人は傷つきやすいが、気づかない人は傷つけやすい。」
「人を傷つけていることにも気づかない人」って、結構巷にたくさんいますよね。
組織の中では、意外と大きな病巣にもなりますから、ご注意を。


私は、研修などで、当然この「気づき」というものを重視しています。
教えられて、知識を取得しても、「気づき」のない人には反省もなく、応用も利きません。
まずは「気づき」の重要性に「気づく」ことから、全てが始まります。
あらゆるスキルは、それをスタートラインとしていると思うのです。



今日から選挙モードに突入、OPECの原油減産合意ならずで一段の原油安、消費税増税延期で日本国債格下げなど、景気への影響要因が並び、何かと慌ただしい師走となりました。
インフルエンザの流行の波も押し寄せているようです。
体調管理にもくれぐれも留意され、充実した年の瀬を迎えてください。

2014.12.2.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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【超高齢社会の時代の1ページ?!】

先週は連日移動とセミナーの繰り返しでした。
大阪でのセミナー会場は、この画像の建物の中。
何だか流石大阪という感じの建物で、ビルのドテッ腹を都市高速が貫通しています。
なかなか他では見れない光景です。
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このところは毎日違うホテルに泊まっている状況ですが、あるホテルのエレベーターで何度も遭遇した出来事。
その日は私がエレベーターを降りようとする度に、何故か何回も乗り込んでくるオバサンたちに押し戻されるのです。
どこからいらした方なのかは知りませんが、日本古来の「恥の文化」はないようです。
降りていく人が先で、乗り込む人が後というのは、エレベーターの常識のはずですが、全く意に介すこともなくどんどん乗り込んできます。
中には降りようとする私を、「邪魔だ!」と言わんばかりの目でにらむ人も。



その日は、セミナー後の移動の新幹線に予定より一本早く乗れて、座席変更のために車掌室の手前で、車掌さんの手が空くのを待っていました。
喫煙ブースに目をやると、ブースの定員は4人で、すでに一杯になっていて、尚且つ外で2人が空き待ちの状態でした。
ブースの中の人たちはチラ見していましたから、待っている人がいることは全員が認識していました。

次の瞬間のブース内の二人の行動に驚きました。
一本吸い終えて、悠然と二本目に着火したのです。
しばらく吸えなかったから、ついチェーンスモークしてしまうという心情は解りますが、もしも待っていたのが自分だったら、どんな気分でしょうね?
そんな他人のことを考えない人ほど、自分が待たされると「おい!早く代われよ!」なんて怒って、トラブル発生ってなことになるのでは?!


だんだん他人の気持ちを感じない人、立場を考えない人が増えています。
私は、「二本目のタバコに火を点けた二人が、まさか営業担当じゃないだろうなー。」と思いながら見ていました。
営業の人が、お客様の立場や気持ちを考えないのでは売れようがないですね。
日常的に他人の立場や気持ちに不感症の人では、お客様の心の琴線に触れることはできないでしょう。


『気づく人は傷つきやすく、気づかない人は傷つけやすい』
ということでしょう。



まあしかし、世の中には色々な人がいるもので、あるお店の中の混み合ったエスカレーターの前で、70代と思しきおじいさんが人をかき分けながら中年の男性に近づいていきました。
人並みに引き離されたので、連れの中年男性のところに行こうとしているように見えました。
こんなに混んでいるのに、ずいぶん自分勝手で迷惑な年寄りだなーと思っていました。
ところが次の瞬間、おじいさんが中年の男性に強烈なボディアッパーを浴びせ、立て続けにジョーに右フックが入り、鈍い音がしました。
 
「テメー、この野郎!さっき足引っかけただろうが!待て!コラ!」
「誰か助けて下さいー。」
逃げながらもまだ殴られ続けて、助けを呼ぶ中年男性の声が聞こえましたが、私は、すでにギュウギュウ詰めの人波に押されてエスカレーターの中ほどに上がっていましたから、そこからは見ていませんが。
どう考えてもあんなに混み合っていれば、ぶつかったり足が引っ掛かったりというのは茶飯事のはずですが、理解できませんね。

しかし、あのおじいさんの腰の入ったパンチは強烈で、「元ヤクザ」か「元ボクサー」か?!というほどのものでした。
お元気なのはいいことだけど、そんな闘争心の塊では困りますし、それがアダになって晩節を汚すことにもなるでしょう。
これも超高齢社会の時代の1ページなのでしょうか?!



数年前にも、70代後半のお年寄りが70代前半のお年寄りを、「この若造が生意気な!」と言って撲殺してしまったという事件もありました。
厳密には<相対的若造>ですが。
つい最近も、次々と高齢の夫を殺したという67歳の悪魔のような女が捕まりましたが、手に入れた保険金は10億だとか。
社会の荒みを何とかしないと、この国は暮らしにくい国になってしまいますし、観光客の受け入れも日本ファンを増やすことにはつながらないと思います。

やはり、幼児教育から社会人の教育まで、価値観教育に力を入れていかなければ、荒んだ心の日本人が増えてしまって、毎日のように悲しい報道を見続けることになります。
歴史的に多くの外国の知識人が、日本人のことを世界一気高い民族だという賞賛をしていました。
今、あなたの周りで出来得る「価値観磨き」に取り組んでいただき、世界に誇れる日本を創り上げていきましょう。

2014.11.24.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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【キュウリを植えれば、キュウリと別のものが収穫できると思うな。人は自分の植えたものを収穫するのである。】『「二宮尊徳 名言」』vol.2

私の場合は「食欲の秋」ではなく、オールシーズン食欲あり過ぎで、抑制が大変なのですが、このところ食した物で激ウマが連発です。

先週食べた長野産の松茸、焼マツタケも土瓶蒸しも、流石は国内本場モノ。

あの香りは国内産ならではです。


ここからは千葉産シリーズですが、まずは「佐原の梨」。

とっても大きくて、へそから蜜が溢れそうで、ずっしり重くて瑞々しくて、見事な梨。

フォークを刺しただけで溢れ出してくる芳香な果汁、一口噛んだ時の「シャキッ」という音、瞬時に口いっぱいに広がる上品な甘み、激ウマ・激甘でした。



そして、「茹で落花生」。

食べ始めるともう止まらない!

カロリーを気にしていたのは序盤だけで、親指と人差し指の間に挟んで、パキっと割って、あの「茹で落花生」独特の食感と、最高峰の塩の旨味も楽しむ。


千葉の友人のⅠ君から、毎年収穫した落花生をいただくのですが、今年は収穫したての落花生を友人のUさんが、やはり友人のBさんが売っているパタゴニアソルトをふんだんに入れて、茹で上げてくれました。

「こりゃ旨い!」と言って食べるのが私の担当ですから、いい役回り!

諸説あるのでしょうが、パタゴニアソルトは減塩しなくても良いそうな。

茶豆もだだ茶豆も、とにかく茹でた後の一振りで旨味が激増。



そして、出張の帰りに買ってきた「産みたての地鶏の卵」、本当は烏骨鶏の卵を買いに行ったのですが、その日は2個しか産まなかったそうで、予約分にも足りなかったそうです。

お店で、「あら、2個しか産まなかったの?!残念だなー、2個入り卵かけご飯が食べたかったんだよなー。」と残念がるも、致し方なし。

烏骨鶏の卵1個で、スーパーで売っている卵が何パックか買えるのですから、やはり大変希少価値です。

しかし、「産みたての地鶏の卵」も侮るなかれ、早速食べた卵かけご飯も激ウマだったので、充分納得でした。


さて、いつまでも食いしん坊ネタを書いているとキリがないので、二宮尊徳の名言。(食べ物での例えだったので、食べ物ネタを前フリにしたのですが、どこまでも続いてしまいそうな、、)

『キュウリを植えれば、キュウリと別のものが収穫できると思うな。人は自分の植えたものを収穫するのである。』

人は欲深いもので、ちょっと努力したらあれもこれも手に入れたくなりますし、手に入るような幻想を抱くこともしばしば。


自分がやっただけの努力と、打っただけの具体策の結果を手にするのです。

ですから、「どんな手をどんな水準で努力するのか」が、「自分の植えたもの」と表現しているのだと思います。

良い種を撒き、しっかりとタイミングよく水やりをし、適度な肥料を与えて、愛をもって育てる。

良い花を咲かせ、良い実が実り、感謝と喜びをもって収穫する。



正に仕事もそうですね。

成果へとことんこだわって、重要課題に集中して、努力すべきタイミングを外さないで、自分が尽くした最善の努力の結果を得るのです。

良い種を撒き、良い花を咲かせ、良い実を収穫しましょう。


2014..30.

 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝

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