ビジネススキル研究所公式ブログ

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アインシュタイン

【 本来の八紘一宇(はっこういちう)の精神 】

20181114_180026新型コロナウイルスのパンデミック・ショックが、世界に大混乱をもたらしています。
連日、様々な感染症の専門家やなどがテレビ出演して、未知の敵との戦いを語っています。
この一ヶ月半ほどを振り返ってみると、戦う相手が未知の敵であるのに、したり顔で楽観論を並べていた人たちはサッパリと画面から去っています。
未知・未来を過去の延長線で楽観論を語る専門家は、「専門馬鹿」と言われても仕方ないのではないでしょうか。
いずれにしても『暁の来ない闇はない』ことを信じて、事態の好転を祈るしかないし、政治家は愚策を打たぬように万全の対応をしてほしいものです。
世界平和の祭典であるオリンピック開催にも黄色(赤?!)信号が灯っていますが、利権や商業的興行が色濃くて、本来の姿から離れているように見えています。
とは言え、必死で出場権を勝ち取ってきたアスリートたちの気持ちを考えると、何とかなることを祈るばかりです。

『日本書紀』の「八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)にせむ」を、全世界を一つの家のようにすると解釈した『八紘一宇(はっこういちう)』。
大和橿原に都を定めた時の神武天皇の詔勅に「兼六合以開都,掩八紘而為宇」(六合〈くにのうち〉を兼ねてもって都を開き、八紘〈あめのした〉をおおいて宇〈いえ〉となす)との記述があり、後に『八紘一宇』と造語されたものです。
その意味するところは「世界は一家で民族に関係なく平等である。人類は皆兄弟である。」ですから、現在のような世界的なクライシスにはこのような高邁な思想こそが大事であると思います。
折角の素晴らしい言葉が戦前戦中にプロパガンダに利用されたことは歴史的汚点ですが、新型コロナウイルス問題で全世界が純粋に平和に向かうための試練には、共有して立ち向かうための価値観だと思います。
『八紘一宇』なんて言葉を使うと、右翼扱いする人もいるでしょうが、それこそ大きな間違いで価値観再教育の必要アリということでしょう。

皇紀2680年、ギネスにも認定されている通り、日本は現存する世界最古の国であります。
アインシュタインが来日時に言った通り、「人類は愚かなことに戦争を繰り返しているが、いつか戦いに疲れる時が来て、平和を求めて一つになる時が来る。その時に盟主となる国こそが最も尊い国の日本である。」と考えたいものです。
世界共通の敵がいる今こそ、世界が平和というものを求めて一丸となる時です。
新型コロナウイルスの終息後、本物の平和の祭典が世界の歓喜の輪の中で行われることを祈ります。


写真は1576年、京都三条大橋のたもとにて創業の和菓子店「玉英堂」、今は東京の人形町にあります。入口に置かれている寛永の三奇人の一人である勤皇家の高山彦九郎像。
吉田松陰の憧れの人です。


2020.3.19.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝

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【アインシュタイン 平和主義者の悔い】

暑中お見舞い申し上げます

思わず「またかよ!!」と言いたくなる台風13号の接近が報じられています。
豪雨や前回の12号で被害に遭われ、やっとの思いで日常を取り戻しかけている被災者の方や、どうしようもない状況の中で途方に暮れている方も多くいらっしゃいます。
いつもお見舞いは申し上げるものの、こう次々と天災に襲われ続けると、どんなに気丈な人でも心が折れてしまいます。
自助だけではどうにもならない時、公助に大きく依存することは当然ですが、共助であり相互扶助である助け合いの力は大きなものです。


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さて、8月3日(金)に入港したイギリス海軍ドック型輸送揚陸艦「アルビオン(HMS ALBION)」を観たいと思って、5日(日)に東京港晴海ふ頭に行ってきました。
駐車場に入れないだろうから、車からチラ観になるかなと思っていたところ、最初の交通整理員の人からは思った通り「駐車場は一杯で入れませんよ」と言われました。
ところが、脇に停めてちょっと様子を伺っていたら、別の整理員の人が来て「2時間位待つかも知れませんが、ここでお待ちください」と助け船。
しばらく待ってもダメなら帰ろうと思いながら待っていると、なんと15分ほどで駐車場に入れましたからラッキーでした。

とは言え、一般公開は予想以上の長蛇の列で、「あれでは炎天下で3時間も並んで、最後は熱中症でリタイアだな」と思い、艦船は展望台から見学して上陸用装甲車は近くで見ることができたので納得。
アルビオンを迎えるためにホストシップとして派出され、前に停泊していた海上自衛隊の掃海母艦「うらが」の一般公開に向かいました。
こちらはすんなりと乗船できたものの、艦橋を見学しようと思ったら艦上に長蛇の列で、心折れかけながらも「少し粘ってみて、体力と相談しながらリタイアしよう」と頑張ってみました。

時々艦長や幹部の人たちにいろいろと質問しながら、間を持たせたもののやはり待ち時間は途方もなく長い。
少し前に、ある美人歌手のIさんが並んでいましたが、途中で何度もへたり込んで地べた座りになっていて、あと少しで艦橋にたどり着くところでのリタイア。
昔、まだデビューして売れっ子になったばかりの彼女を羽田で見かけたことがあったのでしたが、今では医師であるご主人と二人のお子さんを連れての夏休みファミリー・イベント。
しかし、あの美貌は劣れを見せません。

1996年5月に進水した「うらが」も、以前見学した護衛艦の迫力とは違うミッションの力や美のようなものを感じました。

刀や銃をはじめ、あらゆる兵器は総じて美しく見えます。
全ての兵器が、武器から美術品に変わる日が来ることを祈ります。
今年は広島・長崎への悲惨な原爆投下から73年、世界に真の平和が訪れる日はまだ遠いという世界情勢ですが、諦めないことこそ大事だと思います。

昔、アインシュタインが来日した時、「世界は愚かな戦争をまだまだ続けるだろう。いつか世界が一致して戦いを止める時、その盟主となる民族が必要となる。私は神に感謝する。この世界に日本という尊い国を作っておいてくれたことを。」という趣旨のことを言っていたという説があります。

残念なことにアインシュタインの特殊相対性理論は、広島・長崎に投下された原爆の現実化に繋がってしまいました。
後に、「私は生涯において一つの重大な過ちをしました。それはルーズヴェルト大統領に原子爆弾を作るように勧告(対ナチス・ドイツ)した時です」「もし私がヒロシマとナガサキのことを予見していたら、1905年に発見した公式を破棄していただろう」と述べています。
8月は原爆や終戦という日本人の精神的節目の月ですが、平和への祈りは毎月・毎日、エブリタイム続けていきましょう。
アインシュタインも草葉の陰で、「改めて原爆の後悔の念」を抱いているでしょう。
平和への渇望を持ち続けた平和主義者に違いありません。

2018.8.6.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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