ビジネススキル研究所公式ブログ

株式会社ビジネススキル研究所公式ブログ。鶴田 慎一 主宰。営業研修/ビジネス講演/社員教育/社員研修/方針発表会/各種講演に関する最新情報など。営業マインド強化合宿の情報も。公式Facebook

社員教育

【 ビジネスパーソンの知性と教養 】

前回、上司の心得の重要性を書きましたが、PRESIDENT Onlineに『課長・部長・役員の4割は「読書しない」』という記事がありました。
日本の幹部・管理職の教養レベルを問うというものですし、はっきり言って教養が足りないという指摘です。
【教養】とは、①文化に関する、広い知識を身につけることによって養われる心の豊かさ・たしなみ。②(自己の)専門以外に関する学問・知識。 (出典=『新明解国語辞典 第七版』)とあります。
しかし、「読書しない幹部・管理職」が4割とは、思っていたより大きな割合でした。

自分の業務分野の知識においては、日常の業務と積んでいくキャリアで身についていくのは当然ですし、それをハイレベルに持っていく努力は必須です。
顧客が最も要求するのは「業務知識・専門知識」ですから、これを磨くのは当たり前ですが、歴史や文化、時事問題・風俗といった様々な分野における「知性と教養」は、人間関係における潤滑油であり対人関係の接着剤としても機能してくれます。
経営者は言わずもがなですが、幹部・管理職の知性と教養はカスタマー・インティマシー(顧客親密)のキーになります。

プレジデント誌が管理職・役員約1000人(40~50代中心)に、教養に関するアンケート調査を行ったところ、専門以外で「得意」や「得意になりたいテーマ」は「歴史」が29.6%とトップで、絵画や哲学などを挙げた人も比較的多いそうです。
読書で磨く活字によるロジカルな能力やボキャブラリーは、仕事にもプライベートな交友関係にも、「知性と教養」として役立ってくれることでしょう。

特に歴史は我々に多くの教えを授けてくれます。
拙著:『 師・寅次郎と主君・慶親 』~幕末を疾走した男と維新を果たした名君~(日本橋出版)は、上杉鷹山や小林虎三郎などの学ぶべき故事もちりばめながら書きました。
激動の幕末、長州藩に生まれた吉田寅次郎(松陰)は、弱冠九歳で藩校の教授を務めた天才であり、幕末・維新に大きな影響を与えた思想家・教育者としても名高い武士です。
また一見、家臣の言いなりで「そうせい候」と渾名された藩主・毛利慶親(敬親)に、低評価を与える人もいます。
それは全くの誤解で、松陰ら志士たちを擁護し、明治維新をやり遂げた腹の据わった稀代の名君なのです。
これまで何冊も本を読んでいると、この毛利慶親を「暗愚な藩主」と書いていたりして、私は憤慨していました。

私が20数年前から「いつかしっかり調べて書きたい」と思っていたのは、この名君・毛利慶親と家臣でありながら主君までもが弟子入りした吉田松陰の真実なのです。
幕末という歴史的大動乱を見定めながら維新を果たした名君・慶親と、江戸伝馬町牢屋敷で斬首刑に果てても尚、後世に影響を与え続けた松陰の、壮大で時に切ない物語は現代社会に生きる我々に「立志」「使命感」への深い気づきを与えてくれるものです。
ペリー来航によって保身のために迷走する徳川幕府と、新技術や新しいビジネスモデルなどの出現や、戦略ミス・不正行為などによって屋台骨にひびが入る企業とは似ています。
社員教育の課題書としても、お役に立てるはずです。
是非とも最寄りの書店に、ご予約・ご購読をお願いいたします。

『武士道精神の浸透が会社を繁栄させる』、『激動の幕末に学ぶ人間学』、『幕末三舟と西郷隆盛に学ぶリーダーシップ』など、武士道は多角的に見れば見るほど素晴らしい教えですし、社員教育テーマです。
因みに幕末三舟とは、「山岡鉄舟」「勝海舟」「高橋泥舟」のことですが、それぞれがそれぞれの立場と力で武士道精神を究めていて、そこに日本人の美学があります。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」のです。
知性と教養を磨いて、現代の仕事にもマネジメントにも活かしていきましょう。

2019.7.2.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
『武士道精神の浸透が会社を繁栄させる』
『激動の幕末に学ぶ人間学』
『幕末三舟と西郷隆盛に学ぶリーダーシップ』
『吉田松陰・毛利敬親~志とは何か~』
など、歴史に学ぶビジネスのヒントについても、講演受付中です!

経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
戦略製品開発・新商品開発・新規顧客開拓・新商流開発の支援なども、お気軽にお問い合わせください。

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■【 歴史に学ぶ人間学セミナー 】

池袋、大坂、福岡など、ご高齢者による暴走事故が頻発しています。
ブレーキの踏み間違い防止装置などの開発も進められていますが、免許更新のあり方自体を至急再検討して、法制化しなければならないでしょう。
交通網の充実した都会では、免許の返納をするご高齢者が急増していると言いますが、地方の寒村等ではタクシー会社すらないという現実もあります。
装置などのハードの開発と、どんな方法をどんな運用で行うかというソフトを同時に考え出していかなければなりません。
また、他人を道ずれにする「拡大自殺」などの社会問題は、現代人の心の闇を露わにしているものですから、対策が急務です。

何より「社会正義」とは何かについて、現代人は学び直す必要があると思います。

『子供叱るな、来た道じゃ。年寄り笑うな、行く道じゃ。』という言葉の通り、人生においては「幼少期は来た道」で「老いは行く道」なのです。
「何かやらかしたら、死んでお詫びしよう」という人もいるでしょうが、佐賀鍋島藩の武士道「葉隠」の中で山本常朝は、「侍が命を捨てて、死を以って面目を立てようというのは甚だしい心得違いである。 武士は他を生かす時にだけ、命を捨てるのである。」と言っています。
「自らの使命に対する覚悟」こそが、正しく人生を生きるための要諦ではないでしょうか。

また、佐藤一斎は「言志後録」の中で、『「私(私心)」「邪(不正)」「濁(汚職)」「傲(傲慢)」は禍を招く』と書いています。
これも現代人に対する大きな警鐘です。
「言志晩録」には有名な第六十条「三学戒」、『少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。 壮にして学べば、則ち老いて衰えず。 老いて学べば、則ち死して朽ちず。』があります。
老若男女に係わらず、現代社会に生きるための「学び」を失ってはならないのです。

「奥に隠された真実を探求するために歴史に学べ」とあり、「心眼を以って文字のない行間まで読め」というのは、現代の我々の勉強の仕方に警鐘を鳴らしていると感じさせられます。

「言志耋(てつ)録」は、佐藤一斎が80歳(1851年)から82歳(1853年)までに執筆・刊行されたものですが、誠心誠意で他人に向ける「忠恕(ちゅうじょ)」の心、つまり「忠」は真心で「恕」は思いやりで、その心を持って考えるならば「社会正義」を基軸にした判断力が備わるものだと思います。
さて、このように先賢・先哲に学ぶことは実に大きな示唆を与えてくれます。

以下に、『歴史に学ぶ人間学』セミナーのレジュメを載せました。
90分~5時間までで対応していますので、是非一番大切な社員教育の中核のためにご検討ください。
内容にご賛同いただける方は、是非いいね!・シェア・拡散のほどお願い申し上げます。


【 歴史に学ぶ人間学セミナー! 】
☆ 武士道精神が教える ~ 日本人の美学 ~ ☆
☆ 幹部の【 思想・哲学・価値観 】が人を動かす ☆

(セミナー趣旨)
現代の日本企業が抱える大きな課題は、「生産性向上」である。
単純に言えば、労力やエネルギーの投入を小さくして、生み出す価値を最大化すれば、リソースに対して最大のリターンを得ることとなり、生産性は高まる。
しかし、そこに組織が陥る落とし穴があり、不都合な二律背反を起こしてしまうのである。
「顧客と契約した品質の不履行」「検査データの改ざん」、「無資格者による製品検査」や「違法な長時間労働」や「セクハラ・パワハラなどの精神的苦痛」など、枚挙に暇がない。

また、顧客の不当な要求に屈して違法行為に手を染めることもある。
しかも企業をリードオフする経営者や経営幹部が、自ら不正を行う事案も頻発していて、「社会に対する絶対的責任感」は薄らぐ一方である。
立派な社是・社訓・経営理念・経営方針・クレド(信条)を掲げていても、テクニカル・スキルにばかり力を入れ、肝心の「価値観教育」を行わないのでは、結果的に企業に大きな損失をもたらすのである。

企業にとって致命的打撃となる「信用失墜」を防ぐためには、忘れられかけている「倫理道徳観」を幹部・管理職が正しくリードしていくことである。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」というが、そこには「腹落ち」する先賢の教えが大いに役に立つものである。
特にまずは幹部・管理職が「社会正義」というものを、しっかりと踏まえ直して、部下たちを正しい方向に導く手立てを持ってほしい。

1. 現代社会に活かすべき武士道精神
   「恥の文化」が正しい経営を培う
   時代背景の違いを現代に置き換えて、真理を学び取る
2. 山鹿素行の山鹿流兵法
   修養による人間学
3. 山本常朝の葉隠(はがくれ)
   武士道とは死ぬことと見つけたり」の真実:「不惜身命なり、但惜身命なり」
4. 佐藤一斎
   『重職心得箇条』 ~重役心構え~
   『言志四録』 ~『言志録』・『言志後録』・『言志晩録』・『言志耋(てつ)録』~
5. 「幕末三舟」:山岡鉄舟
   歴史的快挙の江戸無血開城
   鉄舟二十訓と山岡鉄舟が語った武士道精神
   父母の恩・衆生の恩・国王(国家)の恩・三宝(仏・法・僧)の恩
6. 「幕末三舟」:勝海舟
   氷川清話
7. 「代表的日本人」:西郷隆盛
   西郷南洲翁遺訓
8. 新渡戸稲造
 名著:「BUSHIDO THE SOUL OF JAPAN(武士道 日本の魂)」
9. 「日本資本主義の父」:渋沢栄一
   「富(とみ)は屋(おく)を潤(うるお)し、徳は身を潤す。」 (古典:大学)
   「士魂商才」:「企業の永続性は正義に在り」:企業は教育の本質を再考せよ

鶴田   慎一 プロフィール
東京都千代田区岩本町2-14-1-1102
株式会社ビジネススキル研究所 代表取締役
http://www.biz-skill.jp  E-mail:info@biz-skill.jp
☎03‐5820‐2075  FAX03‐5820‐2076
[Facebook]
https://www.facebook.com/tsuruta.shinichi
1957年、福岡県生まれ。大学卒業後、金融機関勤務、コンサルティング会社の教育研修事業部長兼コンサルタントを経て、現在、株式会社ビジネススキル研究所 代表取締役。経営戦略・商品開発・営業指導・製造現場指導など、マーケティング全般に亘るゼネラル・コンサルティングを展開している。
長年に亘り、武士道精神や歴史的逸話を講演や研修に盛り込んで、現代社会の諸問題・日本人としての価値観の復活など、企業の幹部層から若手社員に至るまで指導してきた。受講者は企業における正義や倫理観に共感・共鳴して、ビジネスの王道である価値観を体得してきた。
受講者の長所に照準を当てる肯定的指導スタイルに定評があり、25年以上に亘り『居眠り受講者ゼロ』記録更新中である。
【 著書 】
『 師・寅次郎と主君・慶親 』 ~幕末を疾走した男と維新を果たした名君~
                                  (日本橋出版) 近日出版
『「武士道精神」 ~日本人の美学~』  近日出版
『できる上司の「決め言葉」』 (中経出版)
『トップ営業マンの習慣が身につく本』 (中経出版)
〃       中国語版 : (北京大学出版部)
〃       台湾版 : (博誌文化)
『「営業頭脳」を鍛える22の着眼』 (ジャパン・プレジデント・ネットワーク)    他


2019.6.5.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
『幹部・管理職のための 歴史に学ぶ人間学セミナー』
『武士道精神の浸透が会社を繁栄させる』
『激動の幕末に学ぶ人間学』
『幕末三舟と西郷隆盛に学ぶリーダーシップ』
『吉田松陰・毛利敬親~志とは何か~』
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【 人材シビア・アクシデント 】

散歩がてら皇居の東御苑のつつじを見ましたが、実に見事な花を咲かせていました。
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さて、長いゴールデン・ウィークも明けて、まだ仕事モードに戻れないという方も多いようです。
それより何より、この休みの間に退職を決意して、上司に面と向かって言いにくい「会社を辞めます」という一言を、代わりに伝えてくれるという「退職代行サービス」を使う人が急増しているとか。
退職手続きは郵送などで処理されて、もう出社不要で引き継ぎもなしで済むというから、この時代変化に驚きを隠せません。
この「退職代行サービス」の会社もどんどん増えているようで、それだけ多くの需要があるということです。
パート・アルバイトで3万円~正社員で5万円の費用を払ってでも「退職代行サービス」を使うというのは、人手不足による会社側の引き留めが煩わしいなどの理由があるのでしょう。

「いかに社内コミュニケーションが不足しているか」や、「上司・同僚との人間関係にストレスを感じているか」など、企業が内包している課題が散見されます。
問題解列のために具体的手立てを取らなければ、会社にとっては「人材シビア・アクシデント」に繋がってしまうのです。

以前は弁護士事務所や、個人加入の社外労働組合が担っていたと言いますが、「退職代行サービス会社」では弁護士資格を持っていないため、有給消化や退職金の交渉などは非弁行為となり違法の可能性大です。
多少退職条件が悪くても、「会社の誰とも口をきかずに辞めたい」というのは、今後はもっと社会問題化していきそうです。
人材紹介会社が転職先を決めても、会社に引き止められてしまうと、ビジネスが成立しなくなってしまうという側面もあり、一部は推進役になっているようです。
思った以上に深刻な課題を、多くの企業が抱えているということです。
しかも周囲が気づいてもいないケースや、上司が保身のために「本人の問題」として処理することも多いでしょう。
「退職という事実」と「真実の退職理由」は、往々にして一致しないのが通常です。

近日、日本橋出版から発売予定の私の著書:『師・寅次郎と主君・慶親 ~幕末を疾走した男と維新を果たした名君~』は、「志とは何か」「使命感とは何か」について強く意識して書きました。
あらゆる場面で、「上司と部下」「師匠と弟子」の関係を書いていますから、是非とも社員研修読本としての採用をお勧めします。
社員の皆さんの読書感想文から、仕事や人間関係に対する指導テーマがあぶり出されるはずです。
特に幹部・管理職の皆さんの意識レベルは、常にチェックが必要です。

続いて書いた出版準備中のもう一冊は、『「武士道精神」 ~日本人の美学~』という本で、武士道の倫理的徳目を知らしめてきた山鹿素行、山本常朝、佐藤一斎、山岡鉄舟、勝海舟、西郷隆盛、新渡戸稲造、渋沢栄一などの教えを踏まえ、「日本人の精神性」について書きました。
正にこれには、それぞれの先賢たちの教えを踏まえて、「部下がしっかりと着いてきてくれる魅力的な上司像」を、知識で得るよりも「しっかりと腹落ちする」ようにと考えました。
「幹部・管理職の心」を「知っているレベル」では、退職予備軍を増加させていくだけなのです。
上司が本気になって、「部下を愛し、成長させ、幸せにする」という使命感を持たなければ、問題解決には至らないはずです。

今、温故知新となるテーマ、【 幹部・管理職が『武士道精神~日本人の美学~』を取り戻せ! 】というタイトルで講演を受け付けています。
ビジネスパーソンがバックボーンとすべき話を満載しています。
講演時間などはフレキシブルに対応していますので、自社の思想・哲学・価値観を一層強くしたいとお考えの企業は、是非ともお問い合わせください。
また協力企業での例会や、アニバーサリー・イベントでの記念講演などにもお勧めです。
社員のレベルアップが企業力アップに繋がることは言うまでもありませんが、その重責を担うのは幹部・管理職なのです。
今こそテクニカル・スキルに偏らず、幹部・管理職のヒューマン・スキルとマインド・スキルを磨き上げて、「身分の高い者の掟」と「恥の文化」を浸透させていきましょう!
幹部・管理職の成長が「会社の発展の起爆剤」であり、不祥事やトラブルを防ぐための大きな課題なのです。

2019.5.8.
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【 著書2冊脱稿しました 】

20190321_180703貴景勝が大関昇進を果たしましたね。
「愚直な突き押し相撲だけでは綱は取れない」と言われる中、跳ねのけて横綱昇進まで頑張ってほしいものです。
体重は別にして、やはり体が小さいということで、強みの突き押しで長所進展に徹することに期待したいです。
伝達式の口上で、「謹んでお受けいたします。大関の名に恥じぬよう武士道精神を重んじ、感謝の気持ちと思いやりを忘れず相撲道に精進して参ります」との決意を表明しました。

「武士道精神」という言葉は、私にとってはタイムリーでありました。
偶然か必然か、この日に『真の人間力:「武士道精神」と「大和魂」』~現代人が取り戻すべき日本人の美学!~という本の原稿を脱稿したのです。
家庭教育も学校教育も倫理の徳目より、受験や偏差値などに軸足を移して、倫理観の薄い人間を創り続けているという実態を憂い、特に武士道の倫理的徳目を知らしめてきた山鹿素行、山本常朝、佐藤一斎、山岡鉄舟、勝海舟、西郷隆盛、新渡戸稲造、渋沢栄一などに学ぶ書にしました。
まだ出版は決まっていないものの、「日本人の精神性」を呼び起こすものになればと願っています。


また、その前に書いた『師・寅次郎と主君・慶親』~幕末を疾走した男と維新を果たした名君~は、6月上旬頃出版の予定です。
その節にはまたお知らせしたいと思いますので、是非ともお近くの本屋さんで『予約注文』をお願いします。
出版不況と言われて久しいのですが、予約を入れないと書店配本されないことも多いので、応援のほど宜しくお願いいたします。


激動の幕末、日本に生まれた吉田寅次郎(松陰)と、寅次郎の才能を開花させ育み続けた主君・毛利慶親(敬親)の物語です。
「コンサルタントから歴史小説家に転向か?」と言われそうですが、さにあらずで、二冊とも思想・哲学・価値観・使命感の何たるものかを学んでいただける様に、企業内の教育読本に使っていただけるものと自負しています。
吉田松陰に関わる本は世に五万と存在しますが、最も読み易く仕上げています。
部下の言いなりの「そうせい候」と渾名(あだな)されるなど、低く評価されることもある毛利慶親が名君中の名君であることも知っていただけるはずです。

「時代は形を変えながら繰り返す」ものです。
是非、本書を読みながら洞察していただき、現代社会に置き換えて課題に取り組む勇気とヒントを見つけていただきたいと思います。

2019.3.29.
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【 武士道精神 】

11月28日に、伝説のロックバンド・クイーンの映画「ボヘミアンラプソディー」について「後悔しない」と書いたのですが、何人もの方から「見て来たよ。凄く良かったよ。」とメッセージをいただきました。
共感いただきまして、ありがとうございます。
やはり情報や知識を何某かの行動に移して、自らの実感・感動とすることこそ実学の始まりだと思います。

また先日、「七つの会議」という映画を見ましたが、企業の隠ぺい体質をえぐるものとして描かれている秀作でした。
ただ一点だけ注文を付けるとしたら、「武士道精神は藩やお家を守るために、時にその過ちをも胸に秘めて耐えるようなニュアンス」を感じたことです。
私の「武士道」に対する見解は、「武士は常に主君・お家に命を捧げて、常に死に身で生きる」ということであり、それが「不惜身命」です。
しかし、それは決して犬死することを意味するものではなく、「胆惜身命」つまり「ここぞという命懸けの時まで、命を無駄にしないこと」と背中合わせなのです。
たとえ主君であろうと、「間違いは間違いとして正す」ことが武士の正義なのです。
その結果、腹を切ることになっても構わないという卓越した倫理観があるのです。

山本常朝の「葉隠(はがくれ)」の有名なフレーズ:「武士道とは死ぬことと見つけたり」は、その前提に立っているのです。
昨年末に脱稿した「寅次郎と慶親」は、まだ出版準備中ですが、今は「武士道精神」について書いています。
武士道精神黎明期から江戸末期にかけて、武士道は日本人の倫理観として確立し、「大和魂」を形作ってきました。
明治に入ってから徐々に衰退して、太平洋戦争では悪用された「武士道精神」ですが、時代に錯誤がある部分は修正するとしても、この伝統的価値観・倫理観を取り戻すべきであろうと思います。
執筆中の原稿には、山鹿素行・山本常朝・佐藤一斎・山岡鉄舟・勝海舟・西郷隆盛、そして明治32年に欧米人に日本の倫理観を知らしめるべく名著「武士道」を英語で著した新渡戸稲造の話で構成しています。
現代人が取り戻すべき倫理観に一石を投じるものになればと考えています。

レオパレス21の違法施工問題が連日報じられていますが、どう考えても確信犯です。
どんな企業であっても、不正の確信犯は市場から退場すべきです。
しかしながら、こんな引っ越しの最盛期に転居要請を受けている1万人以上の人たちや、多額の借金を抱えて不安な日々を過ごすアパート・オーナーなどのことを考えれば胸が痛みます。
この不正を知っていて何もしなかった幹部や社員には、武士道精神はないということです。
彼らも我が身を想えば辛いことではありましょうが、卑怯な真似はせず正義を貫くべきなのです。

また、くら寿司・ビッグエコー・すき屋・ドミノピザ・セブンイレブン・ファミリーマートなど、バイトテロがSNSで拡散して問題となっています。
仮にちょっとした悪戯心であったとしても、風評被害による売上ダウンやそれに伴う株価下落による時価総額の損失を考えれば、数十億の損失を生むことになります。
今のバイトがクビなら他を当たろうという話ではありません。
ネット上では本人の顔・所在地・出身校などが拡散しています。
人手不足とは言え、とんでもない馬鹿な人材を雇えばリスクだらけで、近いうちにアルバイトスタッフのブラックリストが共有されるようになるのではないでしょうか。
これから企業は、刑事・民事での法的措置を取り、多額の損害賠償を行うでしょうから、本人の将来にも大きなハンデキャップとなるでしょう。

日本人の倫理観が地に落ちたのは、学校教育・家庭教育の退廃がもたらせたものです。
今から子供たちの倫理教育を立て直すには、スリー・ジェネレーションもの時間を要すでしょう。
今すぐやることは、企業が価値観教育を徹底して、正しい人の道を歩む人材育成をすることです。
稼ぐためのテクニカル・スキルだけを教えていては、明日のリスク要因を生み出すことにもなるのです。
社会正義に照らして、今の自分の立場と力で何ができるかを思考する能力を磨くことです。
正しい価値観を共有する組織を創れば、業績創出力は格段に高くなるのです。

2019.2.12.
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【改善マインド(Improvement Mind)】

つい先日の大雨被害の復旧もままならない時に、台風12号が各地に大きな爪痕を残し、未だに迷走中です。
被災者の皆様に心より御見舞い申し上げます。


とんでもない猛暑・酷暑が続いてきたのに、実のところこれからが一年で一番暑い時期となります。
つい先日の41.1度という観測史上最高気温の記録が、あっさりと更新されるような嫌な予感がしています。
ご高齢者や障害をお持ちの方をはじめ、周囲のあらゆる方の熱中症対策に貢献するためには、他人に対してもっと「お節介」になることだと思います。
お節介のさじ加減や相手の気持ちなどを考えないと、良かれと思った「お節介」は「大きなお世話」にもなり兼ねませんから、もっともっとマインドワークを磨いていきましょう。


さて数日前の事、事務所のそばに新設されていた飲料の自動販売機、どこにでもあるものですが、思わず「えっ?!ナニこれ?」。
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設置場所はビルのエントランス横で、奥から手前に向けて傾斜があります。
傾斜を水平にするために、スチール製の台に載せてアンカーで固定しています。
身長182センチの私でも、最上段の飲料は買い難そうな高さです。
子供や小柄な方であれば買うのを諦めた方が良さそうですが、それを是正しようとしたのかコンクリートブロックの踏み台を置いています。
不安定な形状でしかも固定していないので、乗ってみるとグラグラと動きますから、かなりの高確率で転ぶ人が出てきそうです。

何をどう考えてこんなことになったのか、業者さんに聞いてみたい気がします。
否、考えていないからこそ、こんなお些末なことをやってしまうのでしょう。

地震で大きな揺れがあれば、たまたま前にいた人や車などが下敷きになるでしょうし、後ろ側ならば自販機の後ろの窓は大きな損傷を受けるでしょう。
平常時でも、踏み台が動いて転倒する人や、無理して台に上って転落事故に遭う人も出てきます。
かなりの高さですから、飲料を補充するベンダーの担当者の負荷も大きくなります。
「普通に考える」ことができれば、回避できることばかり。

事故ともなれば、PL法(Product Liability:製造物責任)による損害賠償は言わずもがなです。
もしも「PL保険に加入しているから大丈夫」なんて思っているのであれば、企業経営としては末期的な症状です。
改善マインド(Improvement Mind)を持たなくては、本来の仕事以外のトラブル処理に振り回されることでしょう。


改善マインド(Improvement Mind)を醸成するためには、モーションマインドやサーブリッグなど極めて基礎的な改善のセンスを、社員教育に盛り込むことをお勧めしたいと思います。
新人や若手社員のみならず、幹部・管理職にも「気づきの力」が足りないと、前述のようなことが起きてしまうのです。
日常の仕事で「小さな違和感」・「小さな疑問」に対して不感症にならないように、改善マインド(Improvement Mind)を磨いていき、それを少しずつ高度化させていくというのも「教育の改善」でしょう。
「凡事徹底」してこそ、「非凡な改善力」が身に着くものです。

明日から8月、兎にも角にも最酷暑シーズンですから、どんなに熱中症対策をしていても、ついボーッとしての「ヒューマンエラー」も発生しやすくなります。
いかに啓発活動や注意喚起をしていても、注意力や意識が散漫になることは多々起こり得るものです。
予防策の大前提に、「人間は間違える」ということを踏まえなければなりません。
一層気を引き締めて、管理者の皆さんは「言いっぱなし」の指示にならないように、社員にとっても企業にとっても悲しい労災事故を予防していただきたいものです。

2018.7.31.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
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【『他山の石』】

出張先のホテルの窓から、工業地帯に昇りくる朝日。
思わず両手を合わせて、「争いのない世界になりますように、、、。」
朝日を浴びていると、ちっぽけな自分にも何かが出来そうな気分になるものです。

20170809_050731






さて、前の晩は違うホテルに泊まっていて、外に出るのも億劫だったので、洋食のコース料理を注文。
ところが、前代未聞の「パン出し忘れ事件」勃発。
まぁ、そんなに食べたいわけでもないので放置して、帰りしなに「パンが来なかったけど、要らないよ。」と指摘すると、「あらそうですか?!」とそっけない態度。
止めは、パンを忘れたウエイトレス本人が、「コース料理は以上でございますが、他に何かございますか?」とマニュアルの棒読み対応。
「君サー、以上じゃないだろう?!知らないの?!」と聞くと、「あっ、パンですね、すみません、今持ってきましょうか?」と、未だに自分のミスの本質が理解できていない。
レストランには早い時間に行ったので、まだ客席は1割も埋まっていない状態なのに何とそっけない残念な対応。
ホスピタリティは何処へ消えてしまったか。

おもてなしの最低限のルールは、言葉や話し方という「言語コミュニケーション」、表情や身だしなみや身のこなし等の「非言語コミュニケーション」で示す「マナー」であり、その根底は相手に不快感を与えないことです。
その上に、「心からのおもてなし」が加わると「ホスピタリティ」になり、その深い心地良さによって、顧客の心に安心・信頼が生まれます。
お客様にとっては、それなりの対価を払っているのですから、CS(Customer Satisfaction=顧客満足)は当然のこと。
その当たり前を越えたところに「感動」が生まれ、CD(Customer Delight)に到達するのです。
顕在化しているニーズに対応するのは当たり前で、いかに「潜在的なニーズ」を捉えるか、「ウオンツ」を見出して先手を打つかなのです。


前述のような失敗事例を例えて、「他山の石」や「他山の石とする」という言葉があります。
『詩経』の「他山の石、以て玉を攻むべし」=「よその山から出た粗悪な石でも、それを砥石にすれば自分の玉を磨くのに役立つ」という意味で、他人の誤りを自分の修養の役に立てることです。
ホスピタリティをマネジメントするという経営管理手法もあると思いますが、心の足りないマニュアル化では顧客の心には響きません。
まずは社員一人一人の価値観と心の教育をすることです。
自ら感動しない人に、人を感動させる力はありません。
日常のちょっとしたことに小さな感動を覚え、その感動を誰かに伝えることで、気づきの力はブラッシュアップされていきます。



さて、すでにお知らせしていますが、【営業マインド強化合宿】の今後の予定は、現在私が指導しているいくつかの社会貢献事業が、今年年末から繁忙を極める見通しのため、
≪9月コース  9月14日(木)~16日(土)≫
≪11月コース 11月17日(金)~19日(日)≫

をもって、来年の開催はしばらく休眠させて頂きたいと考えております。

知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。
是非とも【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、これまで多くの企業人の皆様に賛同されてきました。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が製造や品質管理、総務や経理担当など営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。

つきましては下記ホームページのお申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。
http://営業マインド.jp/   
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2017.8.28.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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【Adulting「責任ある大人らしい行動」】

世界は、間もなくとなったトランプ大統領就任式に耳目が集まるところですが、就任演説の内容と即座に出されると思われる「大統領令」の内容がどんなものなのかによっては、世界の経済・景気の動向を左右するものであります。
様々な変化に対して、企業の環境適応力や環境適応力・進化創造力が問われるものです。
「破壊的戦略商品」創りへの熱望は、絶やしてはならないビジネス魂だと思います。


今朝の日経新聞で、いくつか興味深い記事があったのですが、その一つを挙げますと、『ご長寿に理由あり』というコラム。
訪日客を取り込む「12の神薬」というものがあると。
中国の口コミサイトで「日本に行ったら買うべき」という爆買い対象の大衆薬で、「龍角散」「熱さまシート」「サロンパス」が例示されていました。
コラムは、特に「サロンパス」にターゲティングされていましたが、江戸時代から伝わる「万金膏」という貼り薬が前身だそうです。

83年前に、久光製薬から売り出された「サロンパス」は、商品改良を重ねて、今では14種類のラインナップになっています。

今でも「サロンパス」の売上は、過去最高を更新し続けていると言いますから、顧客ニーズに寄り添い改善活動を続ける企業と社員の力を感じます。
正に「ご長寿商品」ですね。

今後、中国人の爆買いも徐々に減っていき、特にリピーターは買い物より「体験」や「文化」を求めていきます。
一時は旅行客が高級家電などを買って、大変そうにバスに運ぶ姿をよく見かけましたが、今では日本製家電はネットで買えば済む話。
どんな商品やサービスも現状に胡坐(あぐら)をかかずに、「ニーズ対応」と「ウオンツ開発」に努力をしていき、「成熟期」のものを「成長期」に引き戻していく企業努力が肝要であると思います。



ところで前回、昨年のイギリスの「Word of The Year」の【POST-TRUTH 「ポスト真実」の時代】について書きましたが、もう一つのノミネート・ワードである【Adulting「責任ある大人らしい行動」】についても触れたいと思います。
「ADULT」(大人)という名詞に「ing」をつけて、新しい動詞を生み出したのですが、この言葉がオックスフォードの辞典に載るということは、「大人がやるべきこと」「大人が取るべき責任」「大人が果たすべき義務」をしっかり遂行できない大人が増えたということの裏返しではないでしょうか。

社会においても、組織内においても、ピーターパン・シンドローム(大人になれない症候群)が増えているということは、色々な企業から事例が耳に入ってきますが後述します。
ピーターパン・シンドロームとは、アメリカの心理学者ダン・カイリーが『ピーターパン症候群』(Peter Pan Syndrome)で著した「パーソナリティ障害」のことです。
パーソナリティは、心理学において「人格」を指しますが、「モノの見方」「反応の仕方」「考え方」「人との関わり方」「振る舞い方」などのその人らしさを形成している持続的なパターン。
厳密には、それによって「著しい苦痛」や「機能の障害」がある場合に、「パーソナリティ障害」となります。

ピーターパン・シンドロームは成人していても精神的に大人にならない男性を指す言葉ですが、軽度であれば、誰にでも多少は存在する問題であろうと思います。
「大人になれない」「大人になりたくない」「成長する事を拒む」男性、つまり男性に表れる特徴なのです。
言動が「子供っぽい」というのが代表的な特徴で、精神的・社会的・性的な部分で問題を起こし易いと言われます。
「ピーターパン」は人間的に未熟で、「ナルシスト」「自己中心的」「無責任」「反抗的」「依存的」「感情的」「ズルい」という水準に停滞してしまう大人。

つまり、価値観が「大人」でないから、「世間一般の常識」や「法律」「ルール」を守れず、社会に適応できず現実逃避をして「孤立」に陥ることも多いと言います。
「過保護」「マザコン」「苛め」「虐待」「ストレス」「束縛感」「孤立感」「劣等感」から症状が生まれるという説もあります。
「自己中心的」で「一般常識」や「ルール」を守れないから、そんな未熟な自分を許して、一部の特殊な趣向を持つ仲間や好き勝手なことに「人生の比重」を掛けてしまうことも多いのでしょう。


「中途採用で合格しても会社に来ない人」や、「一日だけ出勤して、何の連絡もなく来なくなる人」、自分の歓迎会に出席する際、「これは業務命令ですね。何時間の残業ですか?手当は出ますよね。」と上司に言ってのける新卒社員も。
また、歓迎会の鍋料理で、「僕は他人の箸の入った鍋は食べられません!」と言って、最初に自分の食べる分をテンコ盛りに確保してしまうという例もあります。

上司が、「お客様の接待も教えていかなきゃ。」と酒席に同伴させたら、お客様のグラスにビールを注ぐどころか、いきなりお店の人に「僕は飲みたくないので、ご飯の大をください!」と、、、。
お客様が、「まぁ君も一杯位はいけるんだろう。」と新人君のグラスにビールを注ごうとすると、グラスに手で蓋をして「僕、今日は飲みませんから。」と言い、上司は「心臓が止まるかと思った。」と私に訴えていました。

「パーソナリティ障害」の治癒については、医者に委ねるしかないでしょうが、軽度なピーターパンには『価値観共育』しかないでしょう。
否、ピーターパンでなくとも『価値観共育』こそが大事です。
『価値観』を磨くには、本人が【Adulting「大人的」】な話に共感・共鳴するしかないのです。
知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要なのです。

今年の「営業マインド強化合宿」は、3月コース 3月7日(火)~9日(木)からスタートです。
Adulting価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、多くの企業人に賛同されてきましたので、是非とも社員の皆さんに受講のチャンスを与えてあげてください。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が営業部門以外の方です。
受講前には、「何で工場長の俺がこんな研修を受けなきゃいけないんだ!」とふて腐れていた人も、半日も経たずに「社長から強く<行け>と言われた訳が解った!」というのは、よくあることです。
Adulting価値観・実践力を磨いていくための、グッド・プラクティスを体験させてあげてください。



【 営業マインド強化合宿(2泊3日合宿研修) 】 http://営業マインド.jp/
「お役立ち精神」満載の研修で、ビジネス人生を楽しみながら、成果を出していけるビジネススキルを体得していただきます。
社会やクライアントに向けて、「商品や技術・サービスを売る」ということの根底の価値観を共有して、卓越した営業力・説得力を磨き上げて頂きますので、是非ご派遣・ご見学をお待ちしております。

名ばかりの「顧客第一主義」を看板に掲げていても、一流の『ビジョナリー・マネジメント』を行うことはできませんし、企業の文化は形成されていきません。
その一番大事なところを共通認識として、正義を守りながら逞しく稼ぐという「思想」「価値観」「考働指針」「具体策」を持ち帰っていただくために、是非ともご活用ください。

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<2017年>
3月コース 3月7日(火)~9日(木) ルートイン東京東陽町
5月コース 5月12日(金)~14日(日) ルートイン東京五反田(日程・会場変更)
7月コース 7月21日(金)~23日(日) ルートイン東京五反田(会場変更)
9月コース 9月15日(金)~17日(日) ルートイン東京五反田(会場変更)
11月コース 11月17日(金)~19日(日) ルートイン東京五反田(会場変更)
まずはお電話でお問合せください!


2017.1.19.
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【「ツキ」にはメカニズムがある!】

人間、生まれ持った運、云わば「天運」というものがあります。
これは努力の領域を超えたもので、誰しも一生涯「ツキっ放し」も「ツキに見放されっ放し」もないと思います。
「ツキ」とは人生の中で起こる「ラッキーな偶然」であり、「統計学的な一瞬のハマリ」とも言えます。

しかし、「ツキを呼び寄せるような生き方」もあるのだと思います。
言わば「人運」、「感性」「人間性」「人間関係力」を高めていくことで、ツキを高め合う人との出逢いが生まれるような気がしますし、その出逢いを大切にしていくことが、自分の運を高める生き方になるのだと思います。

「感性」とは、「感じる力」というよりも「生命力」に等しいと思います。
鈍感はいけません。「ツキ」から見放されること必至だと思うのです。

「感性」「生命力」を高めるには、「マメ」であることで、私がいつも言うのは【マメ3原則】で、「気が付く」「気が利く」「気に留める」です。

そして、何かに「気が付く」と、最善の「気が利く対応」を即考えて、即行動に移す。
その経験値を積み上げ続けて、人様のお役に立てる人間であり続けたいと常に心に留め置くのです。
仕事ができる人ほど「マメ」で、そして「アジャイル(機敏)」なのです。

最近、小さな「ツキ」を感じることがいくつかあって、しょっちゅう「おー、ツイてるなー!」と口に出しています。
勿論、ムリムリに言っていることもありますが、それはいつも私が言っている「ムリポジ(ムリムリ・ポジティブ)」で、「よし、結果が最悪でないとしたら、やっぱりツイてるなー!」ということになります。



そんなことを考えていたら、25年ほど前に書いた原稿のことを思い出しました。
題して、【「ツキ」のメカニズム】です。
ちょっと掻い摘んで書きますと、

Ⅰ.プラス発想型人間
あらゆることを「良い方」に考え、常に「感謝」することを忘れず、「良いこと・良くなること」を想像し、プラスに発想して、「自分はツイている」と思えること。

Ⅱ.素直・肯定型人間
過去の経験や知識だけで物事を決めつけたりせず、どんなことも一度は素直に受け入れ、無暗に人の意見を否定したり、嘲笑したりしないこと。

Ⅲ.勉強好き、挑戦好き、セルフ・モチベート型人間
新しいことへのチャレンジ、未知の分野を知ること、「知識欲」だけでなく「知恵を養う」ことで、自らの「ヤル気」に動機づけをしていくこと。

Ⅳ.明るく謙虚で、威張らない人間
人柄が謙虚で温厚いつもニコニコ、誰に対しても威張らないし、差別意識がないこと。

Ⅴ.長所伸展型人間
他人の短所ばかりに目が行かず、批判・否定・非難はほとんどしない。
反対にいつも他人の長所にすぐ気づく目を養う。
そして、自分や他人の長所を伸ばすことに全力を尽くしていくこと。

Ⅵ.自助・自責型人間
部下や他人に任さねばならないことや、任せた方が良いことは任せるが、リスクや責任は自分で被る。何事も決して「他人のせい」にしない。
自己犠牲を厭わず、他人を当てにしないで、「自助」と「自責」を常に前提として、他助に喜びを感じていくこと。

Ⅶ.辛抱・執念型人間
喜んで苦労をすることは難しいが、少なくとも耐えることをあまり苦にしないで、目標を定めたら、達成できるまで、執念を持ってくじけず、アタックを続けること。

Ⅷ.着実・バランス判断型人間
絶えずマクロな判断力で、「森」を見てから「木」を見て、「枝」「葉」に移るバランスある判断をする。
感情の安定と、自己制御心も持ち、同時に着実な実行力を磨くこと。

Ⅸ.強気・負けん気・思いやり型人間
人との関係において、二十代末までは強気で生き、三十代から四十代前半にかけては強気・負けん気をミックスして生き、四十代後半以降は、強気・負けん気に思いやりもミックスして生きること。

Ⅹ.秩序維持型自由人
本来、自由が好きで統制や管理は大嫌いだが、約束したことや秩序維持のために必要と判断したことは必ず守るという高教養人の特性を持つ。



面白いことに、この「つく」特性を多く持っている人ほど、人相が良く、明るく、しかも温かいと感じます。
私もこの年になって、まだまだ人生という「自分磨きの旅」に邁進していきたいと思っています。

「まだまだダメだ」とか、「もうダメだ」とか、「自分には無理だ」などと言わずに、「ツキ」のメカニズムを手に入れていきましょう。

「忘年会」は「望年会」と書き、「新年会」は「信念固めの会」に変えてもいいですよね。
どんどんポジティブにリフレームしていきましょう!
いよいよ年の瀬ですが、2017年をもっともっとチャレンジングで、エキサイティングな年にしていきましょう!



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7月コース 7月21日(金)~23日(日) ルートイン五反田(会場変更)
9月コース 9月15日(金)~17日(日) ルートイン五反田(会場変更)
11月コース 11月17日(金)~19日(日) ルートイン五反田(会場変更)
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2016.12.8.
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【『お役立ち精神』】

今月の初めに、久々に友人の別荘がある長野県の中川村に行ってきました。
どうせ行くならということで、前日入りして、高原のゴルフ場でゴルフをやってから、「アゲイン」というエスニックの店でビールと旨い料理を満喫。
お店のテラス席からの眺めがこれ。最高です。

DSC_0033










その後、中川村の「ドンチャン祭り」に向かい、ハイライトの花火大会は、打ち上げ場所の真下から観たのですが、ちょうど風向きの加減もあって、上空で爆発した花火の破片も降ってくるという未体験の大迫力でした。
その後二夜連続で、友人の別荘で囲炉裏を囲み、充実・凝縮の時でした。
しかし、18人は座れる大きな囲炉裏に、業務用キッチン、業務用生ビールサーバー、棚にはお酒のボトルがずらりと並び、まるでお店のような囲炉裏部屋です。
仲間たちとの楽しい会話とお酒、そのために増築して作ったという、彼の思想・価値観が素晴らしい。
そう言えば、前回行った時に、私が山で見つけた小さな山椒の木を、囲炉裏部屋の外に植えていたのですが、大きく育っていてビックリでした。
DSC_0032































話は変わって、先日茅場町の駅で、向かいのホームに目をやると、白丈を持ったお年寄りに駅員が腕を貸して案内をしていました。
ふと、こちら側のホームで横を見ると、折り畳み式のスロープを持った駅員さんが、到着する電車から車椅子の方をエスコートするために待っていました。
電車が到着すると、駅員さんは速やかに車両とホームの間にスロープを設置して、車椅子を押して改札に向かいました。
とても優しい光景を見て、心が洗われた気分でした。

駅や施設などでの対応は随分優しくなったし、世の中のダイバーシティ化も進んできています。
しかし、まだまだ社会全体がしっかりとした認識の共有をしなければ、ホスピタリティに満ち溢れた日本にはならないでしょう。
諸外国の人が、「少し、体にハンデキャップがあるけど、日本なら大丈夫だから旅に行こう。」と思える位になれば、観光立国も進展していくことでしょう。


設備などのハードの充実もさることながら、我々一人一人のジェントル・ハートが、世界の人たちに「日本への憧れ」を抱かせるものだと思います。
以前、新橋の駅中で、道に迷っていた若い女性に、迷いなく「メイ アイ ヘルプ ユー?」と声を掛けました。
彼女は香港から来たそうで、ゆりかもめで彼氏の待つホテルに向かうというのですが、出口が工事中で閉鎖されていて、どこから乗り換えればいいのか困っていました。

彼女はとても大きなトランクを持っていたので、私がトランクを持ってあげて、ゆりかもめの改札に向かったのですが、出口が閉鎖中だったため大回りして、しかもその重いトランクを持って階段を上がりましたから、軽く筋肉痛になりました。
別れ際の彼女の感謝の言葉と、キュートな笑顔が印象的で、私は「人助けができて、その上、ウエイト・トレーニングができた」と納得。

とは言いながら、気持ちが通じなくてがっかりしたことも、、。
先日、散歩の途中で、立ち止まって地図を見ながら困っていた様子の北欧系と思しき女性に声を掛けたら、「〇〇ホテルを探している」と言います。
そのホテルは、私が知る限りその付近にはないと思い、「ちょっと待って、スマホで探すから。」と言って検索していたら、彼女はいきなり「もういい!」と言って立ち去ってしまいました。
「あらら、調べていたのに、気が短い人だなー。」と少々落胆しましたが、それはそれ。
社会全体が、人種も言葉もハンデキャップも全てを乗り越えて、ほんの小さなことでも「お役立ち精神」を発揮していけるようになりたいものです。



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「お役立ち精神」満載の研修です。
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9月コース 9月13日(火)~15日(木)
11月コース 11月17日(木)~19日(土)
<2017年>
3月コース 3月7 日(火)~ 9日(木)
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【『ビジョナリー・マネジメント』と『目標管理』】

今日の日本経済新聞朝刊が、トップ記事で「日産自動車は約2000億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った」と報じました。
三菱自動車が日産自動車の傘下に入って、「これで再建が進む」との期待から三菱自動車株への買いが膨らみ、ストップ高水準となる前日比80円高(16.2%)の575円まで株価を上げてきました。

ご存知の通り、2004年に2度目のリコール隠しで危機に陥ったにもかかわらず、今度は燃費性能試験のデータ改ざんという致命的不正が発覚。
ここ10年あまり三菱自動車の資本パートナー探しが続いていましたが、紆余曲折の挙句に、今回の事件で急転直下の日産自動車の傘下入りとなったのでしょう。
三菱自動車の創家である三菱重工業や、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の「三菱御三家」も見放したという状況でしょうから、正に急転直下です。


しかし、日産自動車も三菱自動車支援に伴う財務負担は大きく、カルロス・ゴーンの「日産リバイバルプラン」が、「三菱リバイバルプラン」として再現されるのではないでしょうか。
そうなれば、取引先の大幅見直し、系列破壊や拠点合理化を断行するでしょうから、取引企業には戦慄が走っていると思います。
元請け企業が起こした不正で、一番先に貧乏くじを引かされるのは、下請け企業や出入り業者です。



このところ前述のような、成果をごまかしたり改ざんしたりという『目標管理』の歪みが多発していると感じます。
目標とする成果を上げながら、そのプロセスで部下を育成するというのが、『目標管理』における重要な経営管理能力です。
「理屈抜き」「手段を選ばず」「グレーゾーンも厭わず」、ただ結果だけを評価していては、無思想な「ノルマ管理」です。
これではいつか必ず、企業の存亡にかかわる事態を引き起こす最悪のマネジメント手法なのです。



以前にも書きましたが、「三流は私腹を肥やすこと」に腐心し、「二流は不正ギリギリでも儲けを極大化」させるものです。
今回の三菱自動車の場合も、少し前の杭の偽装事件も、ギリギリでも何でもなく、「バレなければセーフ」という「低俗な価値観の持ち主」によって引き起こされています。


「一流は、理念・ビジョンの理解と、そこに描かれている目標達成のための正義のアプローチを叩きこんだ人財を遺し、社会の公器である企業の価値観を守り通す」という、『ビジョナリー・マネジメント』をしっかりと展開しています。
「理念・ビジョンの提示・展開」、「目標達成のための正しいアプローチ」、「その実働部隊である部下への支援」、「プロセスと結果に対する公平・公正な評価」ができているのかということを、是非とも再確認ください。

偽りの「顧客第一主義」を看板に掲げていても、一流の『ビジョナリー・マネジメント』を行うことはできませんし、企業の文化は形成されていきません。
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9月コース 9月13日(火)~15日(木)
11月コース 11月17日(木)~19日(土)
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【『医は仁術。病気を診ずして、病人を診よ。』】

今シーズンは、どうも当たり年のようです。
宝くじなら最高なのですが、残念ながら「病」の当たり年。
昨年末は、移動の飛行機内でウイルス感染、いつも移動の際はマスクをしているのに、この時だけは忘れてしまって、急性副鼻腔炎を発症してしまいました。
続いて、正月には恒例の(?!)風邪を引き、2月アタマにはインフルエンザ、2月末には急性胃炎と歯痛で、病院のハシゴで初の1日に2度のCTとレントゲン、そして胃カメラの予約。

まぁ、大変というか、大忙しというか、しかし考えようによっては、検査の結果はどこにもガンもなく、いろいろ感染したお蔭で免疫も万全(?!)。

こんな時こそ威力を発揮するのが、Positive Psychology(新着バックナンバーをご参照ください)だと痛感でした。
ウイルスや菌に対する耐性強化のために、自己治癒力を鍛えるのと、予防に用心は欠かせないですね。

ところで、私だけでなく、ウチのスタッフも災難で、私のインフルエンザが移ってしまい、その後は腸炎で6日も入院という事態。
昼間に近くの病院に行き、色々と検査をしたのに、お腹の痛みに耐えかねて、夜には救急病院に駆け込んだそうな。

救急の若い担当医師に診てもらい、痛みの位置や状態をつぶさに説明するも、全く取り合ってもらえずに不信感を持ちながらの緊急入院だったそうです。
おまけに、その医師が危うく痛み止めと抗生物質を間違えて、他の医師が気付いて難を逃れたそうです。

私が見舞いに行くと、『「〇〇が心配」とか「〇〇の検査をしてもらえませんか?」と相談しても、「今回の治療には関係ない」と言われて、点滴と五分粥を与えられるだけ、、、。』と、切々と訴えていました。

結局、退院と同時に他の病院に検査の予約を入れたというから、余程医師への不信感が募っていたのでしょう。
医療や介護の現場は、スタッフの人手が足りていないことも多く、医師もスタッフも大変な想いで仕事をしているということも多いものです。
しかし、どんなに忙しくても、クランケ(患者)であると同時にクライアントでもあるのですから、「仁」の心を忘れないでほしいものです。

そう言えば、私の母が亡くなる一年ほど前に、インフォームド・コンセントで主治医に会いに行きました。
彼は、私と姉を前にして、「あれがダメ」「これもダメ」「仕事を蹴ってでも、きちんと管理しろ」などと、傲慢・高飛車な態度でした。
私も初めのうちは我慢もしていましたが、流石に余りの言い草に怒り、「先生、<医は仁術。病気を診ずして、病人を診よ>という言葉がありますが、ご存知ですか?今のあなたの言動には、極めて不信感と憤りを感じますが、これがインフォームド・コンセントだとおっしゃるのですか?」と言いました。
彼は、とても動揺して、しばらく絶句の後、「あの、じゃ、今日はこれで、、。」と言い残して、裏に引っ込んでしまいました。

他山の石です。
どんな組織・業界・企業においても、カタチ違えど似たようなことがあるものです。
対応の悪いところほど、壁を見ると「ホスピタリティ」という言葉が目に入ったりして、偽りの看板には呆れるものです。
当然ながら、人間は自分がどう扱われているかには、とても敏感なものです。
顧客対応で、「こなされている」「捌かれている」と相手に感じさせるのは、どんなに有能なふりをしても、根っからの性格かビジネス音痴なのです。

理念は掲げることより、精一杯目指し続けることが重要なのです。
その仕事での「あるべき姿」を創るためには、テクニカルな教育の前に、価値観教育・使命感の確認が必要です。
次回は、関連する事例と、私が関わっている凄い製品について書こうと思います。
ソーシャル・ビジネスで、堂々と健全な利益を上げるという素晴らしい商品ですので、是非ご期待ください。



強い会社は、現状の更なる「業績創出力」と、「次の景気の波」を乗り切るための教育に手を抜きません。
「業績創出力強化」と、「更なる成長力」に磨きを掛けたいという方は、是非ともお問合せ下さい。
しっかりとお打合せの上、幹部や社員の皆さんに「更なる飛躍のステップ」を踏み出すことの素晴らしさを体得して頂けるプログラミングに、知恵を絞り合いたいと思います。
「非価格競争力」、「更なるお役立ち要素」のブラッシュアップこそ強い企業体質に繋がるものです。


イキイキした「社風」を創り、常に気を緩めることなく、時代や技術や顧客の「変化対応」・「進化創造」に真正面から取り組み続けることが、企業活性化のコア・テーマです。
テクニカル一辺倒の経営では、短期の利益構築は可能でしょうが、ゴーイング・コンサーン(倒産せず発展し続ける事を目指す経営)のためには、「強い社風構築」が必要なのです。
「明日の繁栄を創り出すための経営戦略・マーケティング戦略」を策定したいという方には、3時間程度を目安に【無料相談】を実施しています。
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2016.3.6.
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【「魚は頭から腐る」---「正義の仇討企画」】

帝国データバンクによると、貸切バス業者の評点は、1222社の内の92%がDランク(36~50点、5段階の下から2番目)以下であったようです。
最低レベルの35点以下の会社は、67社にも及ぶようです。
この評点を以って絶対評価をすることはできないものの、厳しい経営環境にある会社は、負の連鎖を起こし易いものです。
往々にして、コスト削減以外のことには目も気もいかないという状態に陥り、企業としての社会的使命を忘れ去っていくのです。
厳しい状態の会社全てが、そうなってしまうとは言わないものの、業種を問わず傾向は強まると思います。

報道を見ていて感じるのは、社会的使命を忘れ去り、不正を働いた者ほど往生際が悪いものです。
悪いのは自分じゃない、悪いのはウチの会社じゃない、社会が悪い、環境が悪い、元請けが悪いと、「他責論」に凝り固まっています。
旅行会社然り、そこから受注をしているバス会社然り、食品廃棄業者から仕入れをするという食品流通業者然り、号泣会見の元県議然り、総じて往生際が悪い。

「往生際」とは仏教語ですが、「往生=死」「際=境目」ですから、これからあの世へ行くという間際になっても、まだ自分だけ助かりたいという諦めの悪い人です。
「盗人猛々しい」---盗みや悪事をしながらも何食わぬ顔をしていたり、それを咎められれば居直るという不届き者が、こうもたくさんいるものだと呆れます。


企業としての社会的使命、何が社会正義なのか、どんなことを卑怯というのか、社会的責任を果たしていくための価値観教育は、子供の頃からしっかりとやる必要がありますし、社会に出てからも企業や組織で徹底すべきものです。
何度も書きましたが、我々のDNAに刻み込まれているはずの武士道精神を、呼び起こす教育が必要なのです。
人として「やるべきこと」と「やってはならないこと」が、価値観に浸み込んでいれば、それは「企業や企業人として」と置き換えても同じなのです。

健全なコスト削減は、企業の経営努力として当然のことです。
ところが、不健全なコスト削減のためには、法令を破ったり、不祥事を隠したり、不正に目を瞑ったりという、やってはいけないことでコストを下げようとするのです。
健全・不健全に関わりのない、「コストを下げる」という無思想な目標と方法論によって、不祥事も犯罪も引き起こされていきます。

価値観教育、モーラル教育(道徳)、モラール教育(士気)に手を抜かずに、この会社・この職場というステージで自己実現をしていきたいという社員を育ててこそ、会社の苦境脱出のアイデアが出てくるものです。
マーケティングの原点は、「いかにお客様を生み出すか」「いかにそのお客様を守り通すか」、そして「いかにファンになってもらうか」です。
正義を貫きながら、その命題を追求するのが仕事です。

バレるまでは正義を装い、いざバレたら往生際悪く居直る---顧客は去り、社員も消え、恨みのエネルギーだけを残すのは、経営ではないのです。

価値観教育、モーラル教育(道徳)、モラール教育(士気)をキチンと行った上で、会社が良くなるための知恵を絞るためには、絶対条件があります。

それは、「魚は頭から腐る」ということです。
まず経営陣、そして幹部・管理職から価値観の再確認をして、言動を修正しなければ、人は動かないし変わらないのです。
しかし、修正すべき人ほど「自分はまともで、周りがダメ」という認識を持っている人が多いから厄介です。

企業の大小を問わず、「上には弱く、部下や業者には横柄な態度」を取る人は多いものです。
昔、私の指導先の社長が、顧客企業の部長に呼びつけられて、行ってみたらその部長は両足をデスクの上に上げ、その社長に対して「オマエ呼ばわり」をしたそうです。
痩せても枯れても、従業員数百人を抱えるトップに対して、信じられない対応でした。
両社とも、実名を挙げることは憚られますが、有名企業です。

その頃、ちょうど予定していた幹部・管理職研修がありまして、急遽テーマを変更し、題して「正義の仇討企画」。

闇討ちでもなく、嫌がらせでもなく、いい仕事ぶりを見せつけて、相手の業績にも貢献して、「頼むからライバル会社に行かずに、ウチだけでやってくれ」と頭を下げさせようというもので、もちろん極秘の企画。
具体的な内容は書けないので、大きく端折りますが、これは見事にはまり、若干業績を落としていた顧客企業にも大きく業績貢献し、自社も業績を伸ばし、他のクライアントからも依頼や問い合わせが殺到でした。

件の部長さんは、全く頭の上がらない自分の会社の社長から呼ばれ、「よくやった!この成功パターンを全国展開するぞ!すぐに先方の会社に出向いて、協力要請の話を進めろ!」と指示されました。
その部長さんは、凄くバツが悪そうに来社され、まるで別人のように敬語を駆使して仕事のご依頼をいただいたそうです。

やはり、幹部や社員の言動や評判には、もっともっと注意しなければ、「魚が頭から腐り始めている」ことに気が付かないのではないでしょうか。
どんなに成功しようが、どんなに偉くなろうが、ずっと謙虚であれというのが、人の倫です。
あらゆる人たちの「お蔭様」で、「今があり」「自分がある」のです。



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2016.1.28.
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【「非価格競争力」、「更なるお役立ち要素」のブラッシュアップ】

暑中お見舞い申し上げます。
いよいよ一年で最も暑い時季になりますが、対策に怠りなく、元気にご活躍ください。



一昨日、以前私が経営学の担当をしていた学校で、就職活動に入る前の特別授業を行いました。
社会人デビューを控えて、講義を聴いていた生徒たちのキラキラした眼差しがとても好印象でした。
考えてみると、誰しも経験したことですが、希望と不安が錯綜していながらも、「よし、頑張るぞ!」という人生の節目の時という感じです。
私自身も毎年、初心に返ることができる貴重な機会となっています。



前回、出張先のホテルのルームキーのナンバーのことを書きましたが、先日の新聞に「あっ!!間違えた 東京メトロ、看板修正」という記事がありました。
東京メトロ千代田線の「北千住駅」のホームの駅名表示板が「北干住」、つまり「千」が「干」となっていたそうです。
しかも発注ミスで、27枚の表示板が誤っていたとのことです。

単にヒューマンエラーというより、組織として恥ずべきお粗末なチェック体制です。

担当者のコメントは、「一見すると気付きにくいが、ほかの看板と見比べれば明確な誤りとわかる。お恥ずかしい限り」でした。
しかも、設置から半月以上が経って、乗務員の指摘や乗客からの問い合わせ、ネット上の話題となって発覚したようですが、何だか緊張感のないお話。

大事な発注作業でのダブルチェック体制など、他山の石としたいところです。
仕事柄、私は表に出ないミスを数々見てきましたが、「10ケース」の発注を「10コンテナ」に間違えたり、5万円の支払いを気前よく50万円振込んだりと、ヒューマンエラーは枚挙に暇がありません。


今回はあくまで発注者側の発注ミスですから、看板業者さんはお咎めなしで、再発注ということになるのでしょうが、顧客からの発注ミスに気付かなかったという仕事ぶりにも危うさを感じます。
ただただ言われた通りに、製作を行うのは「単純作業」です。
脳ミソを駆使して、「校正能力」「校閲能力」「デザイン・センス」など、顧客が一目置くほどのレベルを追求してこそ「プロの仕事」です。
その上で、顧客の「発注目的」をしっかりと咀嚼して、「より良い提案」ができてこそ「非価格競争力」となります。


永年の「コモディティー化社会」、多くの企業が「価格競争」ばかりに目も心も奪われている傾向が強いものです。
年々、ライバルとの厳しい価格競争と、顧客の理不尽なまでのコストダウン要求にさらされて、改善努力を重ねていても、ジワジワと減益が進んでしまっている企業も多いのが現実です。
怖いのは、幹部から一般社員に至るまでが、この実態に為す術なく思考停止に陥ることです。

ここで改めて、顧客への「価値提案」というファクターを磨くことにターゲティングしたいものです。

「新しいメシのタネ」とは、何も「全く新しい事業」や「全く新しい製品」を創ることのみならず、これまでやってきたビジネススタイルからの「ブレイクスルー」が肝要です。
換言すれば、「更なるお役立ち要素」のブラッシュアップと言ってもいいでしょう。

先日、幹部研修の打ち合わせに伺った会社で、会長さん曰く、
「我々が幹部や社員に、口酸っぱく言っていることと、先生に来てもらって言ってもらっていることとは、そんなに違いはないんですよね。」
「きっと、いつもいつも口うるさく言われて、聞こえたけど<スルー>になってるんでしょうねー。」
「不思議と、同じようなことを先生から言われると、良く聴くんだなー。私が言っている時に聞いてくれてりゃ、先生に掛かる費用が助かるのにねー。アハハ、冗談だけど。」

いや、あながち間違いでも冗談でもなくて、これは真理です。
ここがまた、コンサルタントのお役立ち要素でもあるわけで、「伝える力」「経営者の考えの咀嚼力」「説得力」「マーケティング・アシスト」など、顧客の業績向上のために脳ミソも体力もフル稼働しなければなりません。
そして重要なのが、鞭打たれ尻叩かれではなく、幹部や社員が自らの内側から発するモチベーションを得ることです。
だからこそ、「思想教育」「価値観教育」というスタンスを取ることなのです。

一人一人の社員が会社というステージで、素敵な人生を創り、素敵に生きていくことが、「マーケティングの真髄」です。
今は少し景気も持ち直して、ホッと一息という企業も多いのですが、実態は今まで通りにやっているのに伸びちゃったということも。
つまり、「追い風参考記録」。

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2015.8.5.
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【『「新人採用のエピソード」と「新人研修」』】

以前、福岡で見つけたお店の提灯です。
その日は別のお店で食事していたのですが、「焼鳥研究所」という店名が面白くて、次の機会には入ってみようと思っています。
提灯の何とも言えない「黄昏感」が、「ちょっと寄って行きなよ」と手招きしているような感じがします。

DSC_0440
















さて、巷には新入社員のフレッシュな姿が溢れていますが、どの企業でも早期の戦力化のために様々な教育訓練を実施しています。
兎にも角にも、組織の「思想」「哲学」「価値観」をしっかりと教えていくことです。
そして、しっかりした「仕事観」を持つことで、希望を膨らませていくことが大事です。



テレビを観ていて知ったのですが、A社の新卒採用のエピソード。
A社は、今期は高卒採用の予定がなかったそうです。
A社の社員が、ガソリンスタンドで会社の車に給油していたら、スタンドでアルバイトをしていた高校3年生のB君が、
「A社さんでは、高卒の採用はないのですか?」
「今年はないみたいだね。どうして?」
「実はいつもA社さんの車に給油させて頂いてて、どの車もとてもきれいにされていて、車の中の道具類もとても整頓されていて、凄い会社だなと思っていたんです。こんな素晴らしい先輩たちと仕事が出来たら幸せだろうなって思っていました。」
「へー、そうなの。何か嬉しくなっちゃうねー。」

B君は成績も優秀で、家計の助けにと、ガソリンスタンドでアルバイトをしていた孝行息子だそうです。
A社の社員は、そのことを社長に報告したそうです。
その後、何人もの社員が、
「あ、私も言われました。あー言われると、車の掃除と社内の整理整頓はいつも以上に意識しますねー。」
社長は直感で、きっといい社員、幹部に育ってくれると感じ、
「君、そのB君に面接を受けに来るように伝えてくれ。」
と言い、早速日取りを決めて、試験を行ったそうです。

学力・人物共に申し分なく、その場で内定が出たそうです。
まだ十代の若者なのに、受け答えも仕事観もしっかりしていて、親孝行。
キャリアを積んでからの活躍が目に浮かびます。
とにかく社員の力を伸ばしていくには、「思想」「哲学」「価値観」「仕事観」が大切です。
きっとB君は、A社のより良い社風の核となる人物に育ってくれるだろうと思います。



明日は、ある業界団体主催の新入職員合同研修会です。
北海道から沖縄までの全国各地の加盟団体から、約60名が東京に集結しての宿泊研修です。
もう10年以上、毎年私がご指導に伺っていますが、いつも感心することがあります。
それは毎回7~8名は、既に何年もキャリアを持つ先輩社員が机を並べていることです。
「あの先生の話は聞いておくべきだよ。今後の君の更なる成長のために、初心に返ってしっかり聞いてきなさい。そしてそれをOJTに活かして、後輩たちを指導してくれ。」
と、送り出してくれているのです。

研修コンテンツは、
◎社会人としての基本と学生気分との決別
◎「研修を受ける」ことの真実
◎今、この場で自分のスタンスを決めよう!働くって何?!
◎頂いたチャンスは自分のために活かそう!
◎大人になろう
◎学校と職場の違い
◎上司が感じる【部下への不満 トップ5】
◎コミュニケーション能力を磨く
◎ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は企業の血液
◎正しい叱られ方を学べ!
◎ビジネスマナーとエチケット
◎身だしなみチェックリスト
◎名刺の受け方・渡し方
◎来客応対
◎敬語の使い方
◎敬語の使い方テスト
◎間違えやすい敬語
◎電話応対
◎ビジネス文書の書き方
◎時候の挨拶
◎封筒・はがきの書き方
◎e-メールの常識・マナー
流石に内容の多さに、クタクタになってしまうのですが、毎回はち切れんばかりの使命感で務めさせていただいています。



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7月コース 7月7日(火)~9日(木)
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【「ちょっとした気づき」と「小さな感動」が「マーケティングの原動力」】

このところ三寒四温を感じる日々となりましたが、予報では明後日辺りには春一番が吹くのでは?!ということのようです。

キャンディーズの歌か、アントニオ猪木の物まねかという想像もありますが、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄りの強風が春一番。

春一番が吹けば気温が上昇し、暖かい日となるのですが、翌日は低気圧が東へ移動して、西高東低の冬型の気圧配置となり、がっかりするほど寒くなるのがパターンです。
お風邪など召されませんように。


DSC_0433 (2)














さて先日、タクシーで信号待ちの時に、ふと横を見るとグーグルマップのストリートビュー撮影車。
まさにアチコチを文字通り(?!)グルグル走り回って、今では7大陸全ての360度パノラマビューが観れるそうです。
そして、公園や小道、大学のキャンパスや競技場なども、三輪自転車のトライクで撮影し、雪山ではスノーモービルを撮影車にしているそうです。
恐るべし、新たな技術への思い入れとエボリューション(進化)への行動力。



そして今日の出来事、とてもつまらない話かも知れませんが、飲料の当たり付き自販機で水を買ったところ、人生初の「777」が揃って、「当たり!もう一本!」ということに。
聞くところによると、当たり付き自販機の当選確率は1/100位。
パチンコ屋さんのスロットマシーンのように、当選確率の設定変更ができるようなので、だいたい1%程という理解でいいのでしょう。


それにしても今まで何本も買ったけど、これが初めての出来事。
再び点灯した購入ランプを押して、当たりの二本目が出てきた時には小さな感動がありました。
水のボトルがもう一本もらえたこともさることながら、1/100の当たりを引いたことの小さなサプライズと僅かな優越感。

他愛もないちょっとした「いい事」に相応な感動を得ることは、脳内のホルモン分泌にも好影響のはずです。
ドーパミンやチロトロピンがたくさん出てきたような気がします。
色々な企業での新規事業開発や新製品開発に携わっている私には、「ちょっとした気づき」と「小さな感動」が「マーケティングの原動力」であると、いつも感じるところです。



一昨日は、みずほ総合研究所でのセミナーでしたが、セミナー終了後に参加者の皆さんのアンケートを読んでいて、気づきを得ている人の感想は僅か一日の間にでも成長しているのが、行間から読み取れてきます。
当然のことながら、個人差はありますが、「気づき」「感動」「共感」は「価値観の受け入れ」です。
素直に受け入れて、「気づき」「感動」「共感」から次のステップに進み、自らの人生の「マーケティング力」によって仕事観や人生観が形成されていくのだと思います。

時に批判的な意見も出てくることもありますが、これは本人の「能力」の為せる業です。
せっかくの能力は、「健全なマインド」「建設的思考」をセットにして、批判のための批判にならないように、前向きに磨いていただくことです。
自分の成長を楽しめるような、ネアカな思考回路を築いていきましょう。



次回は、『稼ぐ営業7つの鉄則』というセミナーが予定されていますので、宜しければ是非ご参加・ご派遣ください。
業を営むだけの営業ではなく、
「顧客のニーズに的確な対応をする」
「顧客のウオンツを見出して、期待の創造をする」
「ロイヤルカスタマーを増やしていくための基本的行動」
「利益貢献とは何か」
など、様々な逸話を交えて進めたいと思います。


また、たまには丸3日間、どっぷりと研修漬けになるのも、脳力のレベルアップにはとても有効です。
当社主催の「営業マインド強化合宿公式HP」を是非ご覧になって、前向きな組織風土を創ることに考えを巡らせてみてください。
「無料見学ご招待」も受付中ですので、ご派遣検討の社長やご担当者の方は是非ともご利用ください。
【 営業マインド強化合宿 】 http://営業マインド.jp/
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2015年<年間計画でのご予約を受付中!コースごとの予定人数でお席を確保してください。>
3月コース 3月21日(土)~23日(月)
5月コース 5月19日(火)~21日(木)
7月コース 7月7日(火)~9日(木)
9月コース 9月15日(火)~17日(木)
11月コース 11月10日(火)~12日(木)


2015.2.20.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
営業マインド強化合宿をはじめ、経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・新人研修・ビジネススキル研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
新商品開発の支援なども、お気軽にお問い合わせください。

フェイスブックの「営業マインド強化合宿公式ページ」をご覧いただき、是非「いいね!」をお願いいたします!
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【「研修の目的・ネライ・基本精神」】

スカイマーク・エアラインズの倒産が大きなニュースになっていますが、民事再生法の適用申請は時間の問題だと思っていましたから、とうとうこの日がやって来たかという感じです。

スカイマークとは無関係ですが、先日は指導先のリクエストで「与信管理」の講義を行いました。
「与信」とは、商品・製品を売って納品してから、代金回収するまでの間の「相手に与える信用」のことです。
逆にその取引先にとっては、「受信」ということになります。

このところは、年間1万件を下回る水準に減ってきた倒産件数ですが、その倒産企業が取引先で、ましてや売上債権があるとすれば、未回収の売上額のほぼ全額が今期の利益から消されてしまいます。

経常利益1億円の会社が、一億円の売上債権がある取引先の倒産に遭うと、一年間全社員の頑張りが吹き飛ばされ、水の泡となるのです。
景気が落ち込めば年間の倒産件数は、すぐに3万社近くまで跳ね上がるのですから、今一度「与信管理」の整備をお考えになるといいでしょう。

営業担当者の「売りたい」という心につけ込んだ「取り込み詐欺」も横行しています。
詐欺師は、ある意味プロフェッショナルですから、まずは営業担当者に「与信の最低チェックポイント」を身につけていただく必要があります。
会議などでお集まりの時に、2時間程度の時間があれば、「与信の最低チェックポイント」と「与信管理」についてのベーシックな講義ができますので、宜しければご検討ください。



さて、ビジネス・パーソンには思想的健全性と、多くのスキルが要求されますが、今日は少し【営業マインド強化合宿】の「研修の目的・ネライ・基本精神」について、書いてみたいと思います。
他にも【営業マインド強化合宿ホームページ】にプログラムやプレオリエンテーション、ご参加者の声などを http://営業マインド.jp/ にアップしております。
是非ともお読みいただいて、幹部以下社員の皆さんの価値観アップのためにご派遣ください。(是非フェイスブックの「営業マインド強化合宿公式ページ」に、「いいね!」もお願いいたします!)


「研修の目的・ネライ・基本精神」

1.何事にも『自主性』『自発性』『自律性』を発揮する!
真面目ではあるが、「受け身人間」で、「指示されればヤル」が「自ら発想したり、積極的に動こうとはしない」という人も多いものです。
研修プログラムに積極参画することから、『自主性』『自発性』『自律性』の大切さと面白さに「気づき」を得ていただけます。
「随所に主となる」「自ら発する」「自らを律する」ことを、強く自覚することでヤル気のレベルはジャンプアップするものです。
これらの「トリプル自」を自らに刷り込みましょう!


2.他責人間にならず、あらゆることを自責に捉える人間になる!
仏教哲学で言うならば、今の自分の環境・境遇とは、自らの心が周りに投影されているもの。
置かれた環境を嘆いたり、今の境遇を恨んだりすることは、誰しも幾度かは経験があることでしょう。
特に企業では、「対顧客」「対上司」「対他部門」「対業者」など、相容れない利害が生じることも多々あります。
その時に、「辞めてしまいたくなる」「ヤル気が失せる」「ストレスまみれで偽善を貫く」など、自分にとっても会社にとっても何のメリットもないことになることも多いものです。
運命は、他人のせいにしないで「全て自分の責任」と、強い自覚を持つことで打たれ強いハートが育つものです。
人生のターニングポイントでのディシジョン(意思決定)を間違えないで、成長の糧にする生き方を身につけていきましょう!


3.『目的・目標・手段とは何か』について、高い認識レベルを持つ!
PDCA(プラン・ドゥ・チェック・アクション=マネジメントサイクル)の重要性は、改めて言うまでもないのですが、問題はその前提条件。
本物のPDCAを機能させるには、あなたの人生の目的は?我社の目的は?自分のミッションは?という哲学が踏まえられている必要があります。
そして、近未来に実現させたいというビジョンを描き切って、絶対に達成させるという主体的目標を研ぎ澄ますというステップまでが、健全なPDCAの大前提であると思います。
手段を最適化するためにも、目的意識・主体的目標についての理解を深めていきましょう!


4.『ビジネスマナー・基本動作』 ---- 必須ABCを磨き上げる!
とにかく基本は、「A」---当たり前のことを、「B」---バカにしないで、「C」---ちゃんとやることです。
ビジネスは心理戦です。
ビジネスマナーや基本動作こそが、「顧客対応力」のベースとなります。
どのライバルよりも、レベルが高い「顧客対応力」を身につけて、その上に「プレゼン・スキル」や「ネゴシエーション・スキル」を磨いていきましょう!


5.『ポジティブ・シンキング:思考の習慣』を身につける。
我々が「意思決定」する前には、必ずそのことについて「思考」をしています。
「思考」の前提となるものは、「価値観」です。
つまり、「何を大切に思っているか」ということです。
まずは「価値観」を磨き、ポジティブ・シンキング=明るく前向き積極的な「思考回路」をゲットしておくことです。
「思考」が「自ら発する言葉」に強く影響し、言葉は「行動に直結」していきます。
人生も仕事も遊びも、そして研修も、どうせやるなら「明るく、楽しく、イキイキ」取り組んで、順回転の人生にしていきましょう!


6.『Both Win(Win-Win)』のビジネス感覚を身につける。
ビジネスは、「I win,You loose.(自分が勝ちで、相手は負け)」か「You win,I loose.(相手が勝ちで、自分は負け)」となると、良好な関係は築けません。
「新規取引獲得はトップクラスの剛腕営業マン」が、「取引リピート率が低い」というケースを時折目にしますが、これは「I win,You loose.」という「相手をねじ伏せる営業」になっている可能性があります。
逆に、いつもお客様の要求に押し切られてくる営業は、「You win,I loose.」の繰り返しで、「売上目標」は達成しても「利益目標」が達成できないというジレンマに陥ります。
「I win & You win.」=「双方有益、双方満足」というビジネスの大原則をしっかり体得していきましょう!


7.目標設定力・目標達成力・目標達成継続力を身につける。
言い換えれば、「想いのレベルアップ」を果たせば、目標達成力が高まるものなのです。
前向きな推進力のある「Do」、自らの成長につながる建設的な「Check」で、「Check it out」=「もっと情報を得る」ことで、次の「Action」をより効果性の高いものにしていくのです。
成果を極大化する「PDCA」をモノにして、そこから「課題解決力」と「戦略志向」の強化を果たして、大きな業績貢献をしていきましょう!


8.スキル、スキルと言う前に、まずスルキだ!
当然、スキルを伸ばしていくことも重要な研修コンテンツとして盛り込んでいますが、アカデミックな知識によるスキルアップだけでは、まだまだ「苦労を楽しめる」という領域に行けません。
自分の「意思決定力」にこだわり、自分の「モチベート・ファクター(動機づけ要因)」をしっかり見据えることです。
「自分のレベルアップ」「出世」「発言力」「影響力」、「家族の幸せ」「趣味に没頭するお金と時間」など、人によって「モチベート・ファクター」は違います。
仮に、始めの動機は不純でも、強い「モチベート・ファクター」を持っていれば、「スルキ・アップ」になります。
「スルキ・アップ」で、仕事を楽しむ術を身につけましょう!


9.凡事徹底!成功要因創り込みの秘訣!
必須ABCは前述の通りで、とにかく凡事徹底すれば非凡になれる!
凡事徹底で非凡な「人生のK.F.S.《 Key Factors for Success 》」=成功要因を創り込むことです。
まずは、「これをやらせれば、社内で右に出る者はいない」という「Small Number 1(小さな一番)」や「Partial Number 1(部分的一番)」を設定して、成功要因の創り込みを行いましょう!


10.自己再発見・再構築!『自己革新』に挑むには『新しい挑戦』。
「自己革新」「意識改革」と、言葉では気軽に言うものの、そんなに簡単に人は変われないものです。
まして研修で「他人の力」によって変わるとすれば、圧倒的多数が「一過性」か「勘違い」。
頼るべきは「自らの意志」のみですから、まずは「ディスカバリー 自分」。
せっかくの下界を離れた研修ですから、「心の奥底の自分自身」を「内観」して、「自分再構築」のためのチャレンジテーマを考えてみましょう!


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2015.1.29.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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【「学ぶ」の語源は、「まねぶ(真似をする)」から】

明日1/20は大寒で、立春の2/4までが一年で最も寒い時期です。
この日から春とは言え、まだまだ寒く、2/19の雨水を過ぎて、3/6の啓蟄となると、暖かい日も増えてくるでしょうから、もう一踏ん張りですね。
それにしても、二十四節気という多くの季節感を持つ日本という国の、情緒感は改めて素敵だなと思います。


さて、年始になると一気に春を迎えるムードが高まってきますが、新入社員教育企画や彼らを迎える先輩社員の研修企画などが飛び交います。
社内研修あり、合同研修あり、合同入社式ありと様々ですが、単に恒例行事としてこなされている感のある企画も目にします。
やはり、今後の会社を引っ張っていく社員を育てていくためにも、しっかりした教育計画を立てていただきたいと願います。

今や演壇で社会人や仕事、売上や利益について語る立場になった私ですが、未だに自分が受けた新人研修のことは鮮烈に記憶しています。
もう35年も前のことになりましたが、社会に出るということは、それほど大きな期待や希望を持ち、反面大きなプレッシャーと不安の中にいたということでしょう。
社会人として、ビジネスパーソンとして、まだまだピュアでスポンジのような吸収力があった新人時代にこそ、「スキル」「ハウトゥ」もさることながら、「人間学」「価値観」というものを大きく盛り込んでほしかったと、今でも考えることが多いものです。


数ヶ月がかりで研修を行う企業もあれば、入社後はOJT任せという企業もあり、新人の育て方は企業によって様々です。
人によって向上心の差はあるものの、学ぶということは社会に出てからこそ重要なものです。
原石も、磨かなければ石ころのままということもあるでしょうから、ご参考までに一部のコンテンツを。
【 新入社員研修コンテンツ 】 (例)
◆社会人としての基本の基本と、学生気分との決別<基本動作訓練>
◆研修を受けるとは何か?!<プチ・グループワーク>
◆今、この場で自分のスタンスを決めよう!  働くって何なのか?!
◆せっかく頂いたチャンスは自分のために活かそう!<演習>
◆大人になろう
◆学校と職場の違い<プチ・グループワーク>
◆上司が感じる【部下への不満 トップ5】
◆コミュニケーション能力を磨く<演習><グループワーク>
◆ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は企業の血液
◆正しい叱られ方を学べ!
◆ビジネスマナーとエチケット<演習>
◆身だしなみチェックリスト<演習>
◆名刺の受け方・渡し方<演習>
◆来客応対<演習>
◆敬語の使い方<演習>
◆間違えやすい敬語
◆電話応対<演習>
◆ビジネス文書の書き方<演習>
◆時候の挨拶
◆封筒・はがきの書き方
◆e-メールの常識・マナー



「学ぶ」という言葉の語源は、古語の「まねぶ(真似をする)」から来ています。
「真似る」「真似て言う」「そのまま伝える」「勉強する」「教えてもらい、身につける」など、「まねぶ(真似をする)」は枕草子や源氏物語にも多々登場しています。

オウムが人の言葉を<真似る>----「人の言ふらむことをまねぶらむよ」
車の場所取り争いを<そのまま伝え>申し上げる人がいた----「かの御車(みくるま)の所争ひ、まねび聞こゆる人ありければ」
漢学を<勉強する>のも、琴や笛の音色を知るのにも、まだまだ努力不十分----「文才(もんざい)をまねぶにも、琴・笛の調べにも、功(く)足らず」
など、登場してきます。

まだまだ未解明のことも多いでしょうが、霊長類にはミラーニューロンという機能もあり、赤ん坊も鏡のような反応でそばにいる大人の真似をして育つともいいます。
例えは悪いのですが、新人も「猿回しの猿」のように、仕事に対する価値観や言葉遣いや立ち居振る舞いなど、上司や先輩によって影響を受けるものです。
上司や先輩が良い模範となってくれるように、この時期に改めて磨き直すことも必要でしょう。

将来、社長や幹部として組織を率いる人、知らず知らずのうちにお荷物社員になってしまう人と、新人も年月と共に大きく違いが出てしまうものです。
新人が入ってくるタイミングにこそ、先輩社員の研修もやっておく方がいいでしょう。
こんなプログラムも盛り込んでみるといいと思います。
 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓  
●経済・経営の本質! 働くこと・頑張ることの本質とは何か!
●石の上に三年! エンプロイ・アビリティー(会社での存在価値)の確立
●自分を客観せよ! 「独りよがりの独善主義者」に明日はない!
■業績に貢献する『稼ぐ社員』とは
●必須条件は「儲けの仕組み」を知っておくこと
●P/L・B/S・C/F! 『黒字社員』と『実質赤字社員』の違い
●自らの『業務ミッション』を完璧に答えてみろ!
■職場の人間関係と顧客対応力
●「好き嫌い」は相手が決めること! 「自分なり」は通用しない!
●あなたのコミュニケーション・スキルの実態!
●『報・連・相』の上手い人・下手な人 --- 上司の頭痛のタネ
■≪戦略思考力≫を身につければ、急激に仕事力をアップできる
●『可能性を追求する執念』と『ポジティブ・シンキング』
●基本は『弱者の鉄則』に従うこと
■目標設定能力 ~ 正しい目標設定が目標達成力のポイント ~
●正しいP・D・C・Aの理解と『ビジョナリー・サイクル』
●目的・ビジョン・目標への主体性!目標達成力のツボはこれだ!
●テーマを掲げて、自己革新と自己成長に自ら取り組もう!


日程さえ合えば、どこへでもお伺いいたします。ご遠慮なくお問合せ下さい。


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3月コース 3月21日(土)~23日(月)
5月コース 5月19日(火)~21日(木)
7月コース 7月7日(火)~9日(木)
9月コース 9月15日(火)~17日(木)
11月コース 11月10日(火)~12日(木)

2015.1.19.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
営業マインド強化合宿をはじめ、経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・新人研修・ビジネススキル研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
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「何かのついでに、どんな有効な教育プランにつなげるか」というのも、大いに検討の価値あり!

昨夜福岡出張から帰ってきました。

年内、クリスマスまではハードスケジュールなので、体力勝負!
 
ほぼ毎日のように、「指導」と「移動」と「ホテル」の繰り返しですから、一層毎日の疲労回復と健康管理に気を付けねば、、。
 
皆様も残りの2ヶ月を大いに頑張って、有意義な年にして締めくくって下さい。
 
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ここ三週分のチケット。
間で東京に戻ったら、そのまま都内のホテルに泊まり込みということも多いので、週イチでニンニク点滴が必須かも。


【 営業マインド強化合宿 】
本年より東京での開催のみですが、北海道から九州まで、多様な企業からお越し頂いています。

研修受講に併せて前後の日に、都内の話題のスポットや話題のお店などを視察させるというケースも多く見受けられます。

「何かのついでに、どんな有効な教育プランにつなげるか」というのも、大いに検討の価値ありです。
 
一泊追加や交通費など、ご負担増にはなりますが、研修の前日や翌日を使い、プラスαの勉強をさせることができますので、是非とも社員の皆さんに良い体験をさせてあげて下さい。

社内研修や業界での合同研修の場合には出張開催をしております。 

ご派遣検討のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
 


【 講演・研修、全国出張致します! 】

企業にとって、明るく・前向きな社風こそが最高の教育システム

私の場合は、全社的業績向上や特定事業・特定製品の売上アップなど、実務でのマーケティング研修をお受けすることも多いのですが、ご要望をいただきましたので、講演・セミナー・研修のテーマの例を挙げさせていただきました。

●講師とダイレクトに内容の摺り合わせ、意見交換などを行いながら、貴社のニーズにお応えする講演・研修です。

●会社の方針発表会、アニバーサリー・イベントでの記念講演、全体会議の前後を利用した研修など、他社の事例などもお知らせしながら企画します。当社ホームページ[URL] http://www.biz-skill.jp  http://営業マインド.jp/ にて、講演動画サンプルをご覧いただけます。

●事前に経営理念・経営方針・重点課題などを確認の上、強い社風を確立していくためにも、しっかりとした目的・ネライを踏まえた研修プランをお作りします。

●教育計画への助言、今期重点方針への重点課題のアクション・プログラム、事前運営準備・アフターフォローなど、教育ご担当者へも丁寧にご指導いたします。

●協力会・取引先の会合での講演、業界団体会合での講演、業界団体での合同幹部研修・社員研修など、様々なニーズにお応えしています。

●下記に、対象別の講演・セミナー・研修のテーマ(例)の一部を上げさせていただきましたので、ご参照ください。

●講演・研修時間は、貴社のご希望に合わせて組み立てさせて頂きます。

【 ≪ 経営者・幹部対象 ≫ 】

「 『 人を育てる 』:一流経営者・幹部の条件 」
「 社長が創り上げる『 全社一丸営業体制 』 」
「 理念浸透の実践が強い会社を創るコツ! 」 
「 ファシリテーション、コーチングの本質 」
「 できる上司の『 決め言葉 』 」
「 勝ち残る幹部・管理職の意識革新・行動革新 」
「 戦略発想力・マーケティング強化研修 」
「 戦略経営計画策定、半期・四半期業績リカバリープログラム策定研修 」
「 ストロング・マネジメントとリーダーシップ研修 」

【 ≪ 中堅社員・営業担当者対象 ≫ 】

「 消費税増税を乗り越える『 問題解決型営業 』 」
「 とことん稼ぐ営業の『 七つの鉄則 』 」
「 顧客ニーズ・ウオンツに対応する『 デキる営業 』! 」
「 営業の基本戦略:『 弱者の戦略 』 」
「 『 目標達成力 』を上げる『目標設定能力 』 」
「 プレゼンテーション・スキルアップ研修 」
「 『 全社員必須の営業マインド 』を磨け! 『営業マインド強化研修』 」
「 実務で検討する『 業績アップ 』と『 目標達成 』 」
「 今さら聞けない?!『 ビジネスマナーとエチケット』 」
「 営業マン同行指導 」
「 職種転換対象者のための営業スキル研修 」
「 技術系社員の営業センスアップ研修 」

【 ≪ 新入社員・内定者対象 ≫ 】

「 基礎的能力ブラッシュアップ 『 新入社員早期戦力化研修 』 」
「 社会人としての自覚と心構え ~ 企業はこんな新人に期待する ~ 」
「 人財 ・ 人材 ・ 人在 ・ 人罪 ・ 人災 」
「 ビジネスマナーとホウレンソウの鉄則 」
「 ビジネス文書、ビジネスメールの基本」
「 若手社員6時間パワーアップ・プログラム 」
「 新人・若手社員のための経営数字入門 」
「 新人・若手営業マンのための営業入門 」
「 内定者入社前集合研修 」

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 恭しき出逢いが人生を創る ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-14-1-1102

株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役鶴田 慎一 拝

TEL.03-5820-2075 FAX.03-5820-2076 E-mail:info@biz-skill.jp


【 営業マインド強化合宿 】

http://営業マインド.jp/   http://www.biz-skill.jp/seminar/mind.php

11月コース 11月12日(水)~14日(金) <お陰様で満席となりました>


年間計画でのご予約を受付中!コースごとの予定人数でお席を確保してください。
<2015年>
1月コース 1 月 20 日(火) ~ 22 日(木)
3月コース 3 月 21 日(土) ~ 23 日(月)
5月コース 5 月 19 日(火) ~ 21日(木)
7月コース 7 月 7 日(火) ~ 9 日(木)
9月コース 9 月 15 日(火) ~ 17 日(木)
11月コース 11 月 10 日(火) ~ 12 日(木)

<2016年>
1月コース 1 月 26 日(火) ~ 28 日(木)
3月コース 3 月  8 日(火) ~ 10 日(木)
5月コース 5 月 17 日(火) ~ 19 日(木)
7月コース 7 月 12 日(火) ~ 14 日(木)
9月コース 9 月 13 日(火) ~ 15 日(木)
11月コース 11月17日(木)~19日(土)

【鶴田 慎一のフェイスブック
[Facebook]
https://www.facebook.com/tsuruta.shinichi

【営業マインド強化合宿の公式フェイスブック

[Facebook]https://www.facebook.com/bizskilljp

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ INSTITUTE OF BUSINESS SKILL ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆



新年の社員大会の講演テーマや、社員研修を検討されている方で、実施内容で迷われているという場合は、是非ともご参考になさってください。

また、間もなく迎え入れる新人の早期戦力化など、いかに短期間で精鋭に育てていくかということも、経営上の重要な課題です。

是非ご参照いただき、更なる企業力強化にお役立てください。

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