ビジネススキル研究所公式ブログ

株式会社ビジネススキル研究所公式ブログ。鶴田 慎一 主宰。営業研修/ビジネス講演/社員教育/社員研修/方針発表会/各種講演に関する最新情報など。営業マインド強化合宿の情報も。公式Facebook

旬の話

【『80年前に書かれた現代人へのメッセージ』】

前回に続いて、今回もまた映画の話から入りますが、先日観た『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』も秀作でした。
何といっても巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、この映画の脚本を読んで、「今、撮るべき作品」と強い想いを抱いたといいます。
スピルバーグは、撮影予定だった作品よりもこの映画を優先することを決意して、これまでの作品の中でもひと際尋常じゃない早撮りで映画を完成させたそうです。

ある日、ニューヨーク・タイムズがベトナム戦争に関する衝撃的な事実が記された機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の内容の一部をスクープ。
ライバル紙に先を越されたワシントン・ポストの新聞記者たちは、全貌を公表しようと奔走します。
ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は、残りの文書を独自に入手しますが、報道の自由と国家反逆罪に問われるリスクの中での激しい葛藤に苛まれます。
時の大統領であるニクソンが、あらゆる手で記事を差し止めようとするのは明らかでしたが、ジャーナリストとして、何としても真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていきました。

相変わらずトム・ハンクスとメリル・ストリープの演技は素晴らしいものですし、何よりこの作品のテーマは現在の政治に対する強い疑義も感じられます。

シリアスな問題作は、常に私たちの仕事や人生に対する価値観を問うてきますし、間接的に自分の仕事に対するミッションの強さにも問いかけてきますから、後は是非とも映画館でお楽しみください。


さて話は変わって、ご存知の方も多いでしょうが、今や大ベストセラーとなっている吉野源三郎著の『君たちはどう生きるか』という本の話題。
1899年生まれの吉野源三郎が、80年も前に刊行したものですが、父が早逝した中学生の甥っ子に対して、生き方の基軸となるヒントをノートに記しています。
是非読んでいただきたいと思いますので、ここでは詳しい内容については触れませんが、今日のタイトルに書いたように『80年前に書かれた現代人へのメッセージ』だと思います。

私からのお薦めは、今や200万部を突破というマガジンハウスの『漫画 君たちはどう生きるか』を、まずは読んでいただくことで、これは短時間で一気に読めるものです。
次にポプラ社文庫の本を読んでいただくと、この本の哲学的メッセージがより一層感じられると思います。
哲学や価値観というものは、普遍的なものであり、中学生の甥っ子に向けたメッセージなどと侮ることなかれです。

自ら良い価値観を求めることと、それを人に伝えることを、惜しみなく続けていくことで、世の中の歪み(ゆがみ)や歪み(ひずみ)が少しずつ是正されていくのではないでしょうか。

2018.4.23.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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【『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』】

映画は時々観てはいるものの、ここに書いて発信しようというほどのものもなくて、何となくスルーしたものがいくつもあります。
しかし、先月観たクリント・イーストウッド監督作品『15時17分、パリ行き』は、色々と刺激的な実話でした。

2015年8月21日、乗客554名を乗せたアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリス車内でイスラム過激派の男が銃を乱射した事件。
トイレに入ろうとした乗客が、トイレ内で自動小銃AK-47の装填音に気づき、出てきたところを取り押さえようとしたところ、男が自動小銃を発砲し、フランス系アメリカ人の乗客が被弾し重傷を負いました。
発砲が起きると、乗務員は通路を走って乗務員室に逃げ込み、乗客達が乗務員室の扉を叩き、扉を開けるよう求めても乗務員は鍵をかけ開かなかったのです。

事件に立ち向かったのはアレク・スカラトス、スペンサー・ストーン、アンソニー・サドラーという、友人であり幼馴染でもあった3人の若者でした。
3人とも悪ガキで、しょっちゅう校長室に呼ばれる常連で、大人になりそれぞれが違う場所、違う道を歩んでいました。
オレゴン州兵であるアレク・スカラトスが、アフガニスタン駐留から帰国したのを祝って、それぞれがわざわざヨーロッパに集結しての旅行で事件に巻き込まれたのです。
驚いたのはクリント・イーストウッド監督が、実際にタリス銃乱射事件に巻き込まれた3人を本人役として主演に起用していること。
しっかりした演技力に脱帽でした。

彼らが男を制圧し、取り押さえに成功したことで、乗客554名は命を救われたのです。

フランスのベルナール・カズヌーヴ内務大臣は「非常事態において偉大な勇気を示した」と讃え、バラク・オバマアメリカ合衆国大統領は「英雄的な行動で悲劇を防いだ」と称賛。
アラス市からは勇気を讃えるメダルが授与され、フランス政府からはレジオン・ドヌール勲章を授与、オバマ大統領からホワイトハウスへ招待されて、負傷したスペンサー・ストーンには更にパープルハート章とエアマンズメダルが授与されました。
返す返すもクリント・イーストウッド監督が、当初予定していた主役の3人を降ろしてまでも、実際に本人を本人役として主演に起用した前代未聞の映画で見ごたえありでした。



また先日、封切り直後の『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』を観ました。
「アカデミー賞主演男優賞」・「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」受賞というオーソライズもさることながら、非常に引き込まれる秀作でした。
1940年、第二次世界大戦の初期、ナチス・ドイツの勢力が拡大し、フランスは陥落間近、イギリスにも侵略の脅威が迫っていました。
連合軍がダンケルクの海岸で窮地に追い込まれる中、ヨーロッパの運命は、新たに就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手に委ねられたものの、嫌われ者のチャーチルは政敵に追いつめられながら、「ヒトラーに屈するのか、あるいは闘うのか」という究極の選択を迫られることになります。
正にチャーチルの決断が歴史を変えたということですが、その決断に至るまでの心の葛藤や人間模様が見事に描かれていました。

主演は、ニヒル・冷徹・エキセントリックな悪役イメージが焼き付いている感のある「ゲイリー・オールドマン」ですが、「自分に悪役をオファーする連中は、想像力のかけらも無いのだろう」と言っていたそうです。
どんな役柄もまるで憑依の如く演じ切る大好きな俳優ですが、影響を受けたと公言する俳優も多く、ブラッド・ピットはオールドマンを「"GOD"(神)」と称えているそうです。

ゲイリー・オールドマンが「この男のメイクでなければやらない」、とまで言ったらしい特殊メイクアップアーティストの辻一弘氏が、特殊メイクでゲイリーを似ても似つかないあのウィンストン・チャーチルに変身させました。「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」受賞も、誰も異論のないところでしょう。

随分前に書きましたが、2012年メリル・ストリープが、映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で英国初の女性首相となった“鉄の女”マーガレット・サッチャー役を演じ、その飽くなき役作りが本物そっくりと話題になったことを想起します。

2018.4.4.
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【『仮想通貨 vol.2』】

20180120_163056上野東照宮牡丹園にて

さて、今日は前回の「仮想通貨」の続編を書きたいと思います。
ここしばらくの間、『「仮想通貨」=「バーチャル・カレンシー」=「暗号通貨」とは何ぞや』と、本や経済誌の特集記事やネット上の情報検索で、かなりの時間を費やして様々な情報を調べてきました。

そんな中、1600以上の種類があるという「仮想通貨」のうち時価総額上位100位までの98銘柄が、1月16日~17日にかけて大暴落。
世界各国が規制に乗り出そうとする動きに対する警戒感や、昨年12月に含み益を現金化した人の納税資金対策での売りなど、様々な複合的要因が考えられます。
「億り人」は羨ましいのですが、儲けたお金の60%以上は納税用に残しておかないと、大変なことになります。


前回、『おやりになるなら「レバレッジ(てこ)取引」はお止しなさい』と書いたのですが、信用取引であり証拠金取引である「レバレッジ取引」は、取引所によって倍率が違います。
仮に25倍のレバレッジの場合は、4万円の証拠金で100万円分のコインが買えてしまうのです。
それが5倍の金額に上がれば、元手の4万円で496万円の儲けを生む可能性もありますが、4万円以上の値下がりをすれば追証(追加証拠金)を請求されます。
払えなければ強制売却されてしまいますから、暴落によって「追証」を求められた人は持っているその他の「仮想通貨」をはじめ、「株式」などの他の資産まで投げ売ることになってしまいます。
現物取引ならば、最悪でもその投資資産を失うだけで済みますが、余裕資金のない人が何倍・何十倍というレバレッジを掛けていけば、暴落の連鎖や瞬時に破滅する人が続出してしまうということが起きるのです。
前回も書いた通り、「捨てても諦めの付くお金」で、「現物取引」するのが賢明なのです。


さて、またまた驚かされたのは大暴落のショックも冷めやらぬ26日未明に、取引所の「コインチェック」のネム(XEM)580億円が盗まれるという、マウントゴックスの倒産以来の大事件でした。
実行犯のハッカーらが盗んだNEMの移動を画策しているようで、100XEM(現相場で約83ドル相当)ごとに無作為の口座に送金し始めたようです。
不正資金のロンダリング(洗浄)を図る場合には、取引所のマネーロンダリング・チェックシステムに引っかかりにくくするため、小口の取引に分割することで、不正な資金を異なる仮想通貨に換えていく手法で追跡を逃れようとしているようです。
コインチェック・NEM財団も、盗まれたNEMのアカウントに「coincheck_stolen_funds_do_not_accept_trades:owner_of_this_account_is_hacker」というタグを付け、特殊マーキングをおこなうことや、盗まれたNEMを取引所が自動的に拒否するツールを作成したようです。
サイバー犯罪者は、今回の盗んだNEMを「モネロ(XMR)」などの秘匿性の高い仮想通貨に移して、足跡を消そうと必死のようです。
何とかして、巨悪が安眠できない世の中にして頂きたいものです。

さて「コインチェック」は、北朝鮮の資金源となっている疑いのある仮想通貨や、マネーロンダリング利用の疑いのある仮想通貨も含め、13種類の仮想通貨を扱っています。
特に「モネロ(XMR)」などはマークされていて、仮想通貨交換業者としての金融庁登録も未だに申請中のままです。
違法ではないのですが、申請書を提出済みの企業として、登録ペンディングのまま営業しています。


さて、行動経済学(behavioral economics)と云おうか、心理経済学(psychology and economics)と云おうか、「実際にやってみなければ、解らない」という実践主義の私も、見事に今回の被害者26万人の中の一人になりましたー。
発覚した時は、流石に「あ痛たたたたた」でしたが、保有数×88.549円の補償決定で損失なしとなり、まずはホッと一息でした(まだ返金の実現も、口座凍結の解除もしていませんが、、、)。
一時は1XEMが200円ほどまで値を戻しましたが、保証金額との差に非難轟々でしたから、「これは今から返金までで、ジリジリと88円近辺に持っていくんだろうな」と思っていたら、案の定で今(31日14時45分頃)は81円ほどになっています。

仕手筋などの価格操作など、まだまだ市場としての成熟度も低く、20万円以上の利益は雑所得としての申告義務があり、最高55%のお召し上げになり、株式のキャピタルゲイン課税などより厳しい課税です。

今回は、「仮想通貨」のシステムの中核であるブロックチェーン技術が、今後のフィンテックやあらゆる契約に関わるニュー・エコノミーを形成するものと思い、私も実際に「仮想通貨」の取引を体験してみました。
普通はこれ以上のことは書きませんが、理解するためにどんなことをしたのかについて少しだけ書いてみたいと思います。

先ず、日本国内の3か所と中国・アメリカの取引所の合計5ヶ所に口座開設、情報収集に便利な取引所2ヶ所を足して7か所。
各取引所で取り扱い銘柄が違うので、実験のためには5ヶ所以上の取引所が必要だと考えました。
日本の取引所には日本円での取引ですが、海外の取引所には日本からビットコインを送金して、小口で60種類ほどの「仮想通貨」を買いました。
ビットコインは「仮想通貨」の中では基軸通貨で、それ以外の通貨を「アルトコイン」(オルタネイティブ・コイン)といいます。
「アルトコイン」の上位は、「イーサリアム(ETH)」や「リップル(XRP)」が代表で、今回問題になったネム(XEM)は時価総額第10位です。
何せ1600種類以上ある「アルトコイン」ですから、上位のもの以外は「草コイン」と呼ばれたり、それ以下では「苔コイン」と呼ばれたり、またかなりの数の「詐欺コイン」も存在します。

今回は少し荒っぽいのですが、1600種類以上とあまりにも数が多いので、とりあえず時価総額第500位までを簡単に調べてから、60種類ほどにバラ撒いてから調べていくという方法を取りました。
価格の変動が大きすぎて、1割程度の詐欺通貨は容認して買う方が、オポチュニティー・コストから考えれば割に合うという判断でした。
後で詳細を調べていくと、1割以上は草コイン以下の苔コインか、ほぼ詐欺コインだろうとわかりました。
時価総額、チャートの動き、単位時間ごとの取引量、リアルタイムの取引板の動きなどの流動性、ブロックタイムやハッシュレートやハッシュアルゴリズムなどを自分なりの方法で分析して、不要なコインを外して絞り込んでいきます。
25銘柄位までに絞った後は、しばらくチャートの動きを静観しながらも、ポートフォリオの中にプライオリティーを付けて、次の退場候補を売却した資金を優先したいものに資金シフトしていくのです。
「億り人」にはなれないまでも、おそらく大損することもないでしょうし、生きた経済学を学ぶことができます。
インターネット技術以来の革命的技術と言われている「ブロックチェーン技術」、しばらくは目が離せないものですが、本記事は私の体験談であって、決して指南ではないので念のため。

世界中が金融緩和に走り、マネーは溢れかえっているのに、随分タンスの中にいるようです。
まだまだバーチャル・カレンシーに流れ込む資金も増えていくでしょう。
そしてもう間もなく、PCも量子コンピュータの時代になり、スーパーコンピュータを使っても数千年掛かるという演算を瞬時にやってしまうという凄いことになります。
AIや量子コンピュータによる高度なアルゴリズムによって、経済は激変していくでしょう。

しかし、逆説的なことを申し上げれば、いかに技術が高度化しても、「農業」「水産業(漁業)」という食を支える分野ほど重要度を増します。
資源としても、環境保全としても、何十年・何百年という時間を要する「林業」も重要です。
また、太陽光・水力・風力・地熱など、自然エネルギー・再生可能エネルギーの確立も急務。
近未来からの逆算で、現代社会を考えてみるという思考も大事でしょう。

2018.1.31.
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【『仮想通貨』】

Wishing you a very Merry Christmas
and a Happy New Year

本年も誠にお世話になりました。
間もなくやってくる新年が、皆様にとって素敵な年になりますように。


さて、A.I.=人工知能という言葉は、随分昔からありましたが、今年は大ブレイクとなりました。
IOTやロボット技術との連動などで、来年はますます新たな技術やサービスが誕生するものと思われます。
IOT普及の最大ポイントとなるのは、3Gなどの低速でもいいから超低額の接続サービスの普及でしょう。
しかしまぁ、必死に食らいついていかないと、技術進化のスピードには追い付いていけませんね。


そして、なんとも恐ろしい世界が広がっているのが、ビットコインをはじめとする仮想通貨。
ビットコインは今や軽々と1枚が200万円越えで、投機的な若者がウジャウジャいて、ネット上では「年明けには会社を辞めてやるー!」「3億稼ぐぞー!」「税金対策教えてー!」などという書き込みが乱れ飛んでいます。
今現在、彼らは会社でチャンと仕事しているのでしょうか?!


他にも1000以上の仮想通貨があり、頻繁な売買によって激しい値動きをしています。
仮想通貨はその名の通り、紙幣や発行国がないため、円・ドル・ユーロなどあらゆる通貨の間に立って、安い手数料で国際送金を行えるということですから、有力な仮想通貨は国際決済に有効な1000兆円や2000兆円という価値にまで伸ばそうということになるのでしょう。

もしかして、仮想通貨がハード・カレンシー(国際決済通貨)として、地位を確立する日も近いのかも知れません。

今は、まだまだ上がるはずだと考えて、ひたすら投機に走る人がたくさんいるということです。
その他にも、ハードフォークという該当仮想通貨の旧ルールを無視して、新ルールを適用することで旧ルールの互換性をなくす手法での分裂も繰り返しています。
つまり、仮想通貨は連なっている一つのデータ配列であるブロックチェーンによって成り立っていますから、仕様を変えてコインの分裂を生みます。
他にも、マイニングという埋もれたコインの暗号解読でコインを手に入れたりと、しばらくの間は仮想通貨の世界は投資家ではなく、投機家のラッシュアワーとなるでしょう。


今月の12日にビットコインの分裂で、ビットコインプラチナが生まれるとマスコミ各紙が報道していましたが、韓国の10代の若者のデマに踊らされたようです。
ことほど左様に、仮に実害がなくても情報に踊らされる時代なのです。
もしもおやりになる方は、しっかりとポートフォリオをすることと、無暗にレバレッジ(てこ)取引でただの博打打にならないようにお気を付け下さい。
テコで持ち上げた100万円は、暴落すれば500万円の損を生み出すものでもあるのです。
捨てても諦めの付くお金で、現物取引するのが賢明というものでしょう。

2017.12.18.
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【『ボードメンバー・オプティマイゼーション(最適役員の人選)』】

ゲリラ豪雨の去った後に、天に昇る虹。
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出張先のホテルで、夜11時半頃、さぁ寝るかとベッドに横になったら、何だか低周波ノイズが続いて、少々イラっときました。
大音量ではないものの、どうも不快な周波数のようで、気になって部屋の中でうろうろしながら原因究明。
冷蔵庫、空気清浄器など、そばで確認するものの室内に原因は見当たらず、窓を開けて外を見回しましたが、ボイラーとかコンプレッサーでもなさそうだし、見えるのは駐車場とその先の太平洋と遠く左手に見える水揚げ日本一の漁港。

何十回も泊まっている定宿のホテルなので、部屋も毎回指定通りの最上階のいつもの部屋で、こんなことは初めてでした。
原因がわからずフロントに聞いたら、「ちょっと見てきます!」と言って、数分後に電話があり、「港から漁船の大群が漁に出ている模様です。いやー、凄い数ですよー。」
大挙して一体何を捕りにいくんだろう?!気になるから、明日、誰かに聞いてみよう。
で、しばらく眺めていると目が冴えてしまい、眠れずに寝不足になってしまいました。

翌日、地元在住の顧問先幹部に聞くと、深夜の漁の獲物は銚子の「入梅いわし」だそうな。
不覚にも知らなかったのですが、これはJF(全国漁業協同組合連合会)指定のプライドフィッシュ。
JFのHPを見たら、
『イワシの主要な水揚港である銚子港は日本一の水揚港としても知られ、沖合では南からの黒潮と北からの親潮がぶつかり、さらに利根川からの淡水も加わって、年間を通じてプランクトンが豊富に発生する好漁場となっています。ここで水揚げされるイワシは太って丸みを帯びており、特に6~7月にかけての「入梅」(梅雨の時期)に水揚げされるマイワシは「入梅いわし」と呼ばれ、1年の中で最も脂が乗って美味しくなります。
銚子のイワシ料理の代表的なものとして、刺身、塩焼き、煮付け、佃煮以外に「なめろう」「つみれ汁」「さんが焼き」「蒲焼き」「卯の花漬け」など、さまざまな調理法があります。煮ても焼いても美味しい入梅イワシですが、とりわけ氷水で締め、三枚におろした刺身は絶品で、これまで抱いていたイワシのイメージが変わるはず。銚子では毎年この時期に鮮度抜群のいわしが食べられる「入梅いわし祭り」が行われます。
また、イワシには頭の働きを良くするDHAや血中コレステロールを下げるEPAが豊富に含まれていることから、近年は健康に良い食材としても脚光を浴びています。』とありました。
今年はすでに梅雨が明けたとはいえ、まだイケそうな気がするので、近日「入梅いわし」を食したいものです。



魚のことを考えていたら、虚偽答弁の疑いなどで火だるまとなっている稲田防衛大臣のことを思い出しました。(稲田=イナダ)
「イナダ」と言えば「ブリ」の子で、「スズキ」や「ボラ」と同様に出世魚。
15cm位で「ワカシ」、40cm位で「イナダ」、60cm位で「ワラサ」、90cm以上で「ブリ」となるのです(地方によって、呼称に違いあり)。
安倍総理に将来の「ブリ」を期待されていたようですが、残念ながら「ワラサ」で捕獲?!となったようです。
イナダ大臣改め、ワラサ元大臣なんていうと怒られそうですが、日本の国家防衛という重責を担う大臣と政務官などは、初めから「ブリ」を選ぶべきではないでしょうか。

政権中枢の緩みが続発し、支持率を大きく下げてしまった現政権ですが、間もなく行われる内閣改造や党役員人事に耳目が集まるところです。
「お友達」や「論功行賞」に偏ることなく、日本国のボードメンバー選定としての人心一新を求めたいところです。

英語で取締役会のことをBoard of directorsと言いますから、企業の取締役のことをボードメンバーとも呼びます。
大きなテーブルに着き、企業の重要な意思決定を担う役員会に、明らかに力量の足りない「お友達」や「論功行賞」のメンバーが並び、「上を向けばイエスマン」「下を向けばリーダーシップなし」「外を向けば失言と無知」となれば、組織は必ず弱体化します。

「意見具申」「諫言(かんげん)」「箴言(しんげん)」ができないような幹部は、本気で自己革新のための修行が必要ですし、自分のミッションの再確認とステートメントが必要です。
ボードメンバーが「イエスマン」ばかりという企業で、上手くいく場合もありますが、それは「トップが決して判断を誤らないスーパー経営者」であるということでしょうが、そんな人はまず滅多にいないはずです。
しかし、そうであれば次の代にクライシスを持ち越しているということもありますから、やはりボードメンバー・オプティマイゼーション(最適役員の人選)が重要です。
経営トップは、本気で適材適所の人事を考えないと、時に「何某かの手柄」で「論功行賞人事」を考えがちだと思います。
ましてや、それが国家のボードメンバーとなれば、政治空白や国会空転ばかりとなるのは言わずもがなでしょう。

ボードメンバーに相応しい自分創りは、早くから意識して努力しなければ間に合いませんから、私の合宿研修にその思想・哲学とヒントを得ようとお越しになる方も多くいらっしゃいます。
人生、死ぬまで「自分磨きの旅」ですから、3日間という貴重な時間を費やしてでも、次の自分のステージを見出すことと強烈な自覚を持つことも重要です。

さて、【営業マインド強化合宿】の今後の予定ですが、現在私が指導しているいくつかの社会貢献事業が、今年年末から繁忙を極める見通しのため、≪9月コース  9月14日(木)~16日(土)≫≪11月コース 11月17日(金)~19日(日)≫をもって、来年の開催はしばらく休眠させて頂きたいと考えております。


つきましては下記ホームページから、9月・11月コースへの早めのご派遣申込を、是非ともお願い申し上げます。
http://営業マインド.jp/   
http://www.biz-skill.jp
知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。
是非とも【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、これまで多くの企業人の皆様に賛同されてきました。

「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が工場長や品質管理課長、総務や経理担当の方で、営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。
お申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。


2017.7.22.
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【フルーツパフェ(Fruit parfait)ON・OFFのスイッチング】

永年ベランダで育てているアマリリスですが、今シーズンも大輪の花を咲かせてくれました。
南アフリカ産で、輸入した時には開花調整をしていたため、お正月に咲いていたのですが、すっかり本来の開花期になってしまいました。
しかし、毎年必ず花を楽しませてくれる律義さには脱帽です。

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さて先日、虎ノ門で急な仕事の打合せを終え、「あ、そうだ。このまま銀座線に乗って、三越前駅に行き、三井記念美術館で奈良西大寺展を見よう。」と思いつきました。
奈良西大寺展は来月の11日(日)までで、ちょうどチケットも持っていたから、軌道修正はベスト・チョイス!

ところが、当日が休館日だと知らず、愕然でした。
近いうちにまた時間を作って、国宝や重要文化財の数々を見に行ってきたいと思います。
ちなみに東京の後は大阪で、あべのハルカス美術館7月29日(土)~9月24日(日)、次いで山口県立美術館2017年10月20日(金)~12月10日(日)という予定だそうですから、お近くの方は是非ご覧になったらいかがでしょうか。



休館の落胆からはすぐに立ち直り、美術館の隣の日本橋千疋屋総本店フルーツパーラーへ。
フルーツパフェ(Fruit parfait)なんて、滅多に自ら食べに行こうとは思わないのですが、せっかくなら「千疋屋スペシャルパフェ」を食べようという気になり、食べてみればやはり流石千疋屋のフルーツは旨い(でも高い)。

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Wikipediaによると、『パフェ(仏: parfait)とは、背の高いグラスに、アイスクリーム、フルーツを主体として、その他の甘い具を加えたデザート。そのときどきにより、生クリーム、バタークリーム、チョコレート・ソース、シリアル、ナッツなどを加える。』
『日本ではパフェとサンデーの違いについて「パフェが細長い容器が使われ、サンデーが丸い容器が使われる」「パフェは昼間のデザート、サンデーは夕方以降のデザート」「パフェは元々フルーツにアイスクリームをトッピングしたもの、サンデーは元々アイスクリームにチョコレートソースをかけたもの」など様々な説が存在するが、実際は明確な違いはない。』とありました。
何だか、「へぇー、そうなの?!知ってるようで知らないことは多いものだなー。」と、非常に小さな感動に包まれたのでした。



その後、三井記念美術館の向かいのコレド室町に行き、ちょうどタイミングの合う映画はないかと探しましたら、「ワイルド・スピード ICE BREAK」がピッタリでした。
開演時刻の12分後くらいでしたから、座って3分で本編開始となります。
ド派手なカーアクションやどんでん返し、まぁ積極的に観たいとまでは思わなかったのですが、待ち時間なしで観ることができたのはラッキーでした。
冒頭に出てきた真っ赤な「シボレー・インパラ」、私が小学校2年生くらいの時にファンだったので懐かしかったです。

美術館はしくじりましたが、「千疋屋スペシャルパフェ」も食べて、娯楽映画でリラックスして、帰りに旨い焼鳥を食べに行き、結果的に充実感ありでした。
メロンやイチゴなど旨いフルーツが乗っかった「フルーツパフェ」のような一日は、ちょっとしたアイデアでできるものでした。
仕事でも何でも、そう予定通りに事が運べるわけではないので、事前想定と瞬時のポジティブな判断が重要です。
四六時中張りつめた気持ちで生きていくのは大変ですから、ON・OFFのスイッチングも特に重要です。


さて、恒例の【営業マインド強化合宿】ですが、次回は7月コースです。
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知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。

是非、【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。
Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、多くの企業人の皆様に賛同されてきました。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が「工場長」「製造課長」「品質保証係長」「物流部長」など、営業部門以外の方です。

全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。
お申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。


2017.5.24.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
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【『脳の休息』=『頭や心のオンオフ切り替え』】

このところ日本列島各地で水害に見舞われていますが、台風16号によって大きな危機になっています。
台風接近というと、台風の規模や進路に注意はするものの、近づいてくるまでは「まだ大丈夫」と考えてしまう人もいると思います。
特に今回は、台風+秋雨前線+太平洋高気圧+大陸高気圧という悪い条件が揃った状況ですから、全国で大変な雨量となることが危惧されています。
まずは「安全の確保」が最優先課題ですので、自分のことは言うまでもなく、周囲の方々にもくれぐれもご無理をなさらないように、気を配っていただければと思います。



さて、このところ研修や企業内の現場指導、マーケティング戦略の策定など、かなり頭がよじれるほど脳ミソを酷使していました。
そんな時ほど、「頭や心のオンオフ・スイッチの切り替え」が大事ですので、隙間時間を作りながら、シネコンの上映スケジュールと上映時間を調べて、「切実に観たいわけではないけど、まぁ観てみるかー」と気楽にネット予約。
これから観るという人のために、詳しくは書きませんが、ちょっとだけ内容に触れてみたいと思います。


この一ヶ月間で観たものは、『後妻業の女』『シン・ゴジラ』『超高速!参勤交代リターンズ』の3本。
『後妻業の女』は、高齢者をターゲットにした結婚相談所(豊川悦司が主催者役)のパーティで、可愛らしく自己紹介する小夜子(大竹しのぶ)の魅力に男たちは騙され放題。
小夜子は相手が早く亡くなるために知恵を絞り、全財産を相続して主催者と山分けするのです。
高齢化率27%を超え、これからも40%に向かい続けると言われる日本社会において、増え続けていく犯罪であると思います。
お年寄りの孤独感や、高齢になってからの恋愛や性について、娯楽映画の中にも問題提起を感じさせるものでした。



また、『シン・ゴジラ』ですが、第1作の『ゴジラ』は1954年公開ですから、私が生まれる数年前の作品。
現在までに、国内で計28作品が製作され、1億人に迫る累計観客動員数を記録するなど、日本を代表するシリーズ映画の一つである「ゴジラ」。
2014年にはハリウッド版『GODZILLA』が全世界で興行収入570億円以上という大ヒットを記録したのは記憶に新しいところです。
日本発の「ゴジラ」は、世界の「GODZILLA」となり、今や「キングオブモンスター」と呼ばれるほどの存在です。
そして今回、完全新作のオリジナル脚本で「日本版ゴジラ」が復活しました。
一見、子供向けの娯楽怪獣映画と思われる方もいるかも知れませんが、この作品の中には「核の問題」や「政治の意思決定システム」、「目前に危機が迫った時の、瞬時に判断するPrioritizing(優先順位をつけること)」「業務ミッションに向かう姿」が散りばめられていて、大人の映画です。
意外だったのは、狂言方和泉流の能楽師である野村萬斎の役どころ。
「あ、そういうことだったのか」という感じです。(解らないかも知れませんが、知ると「なるほど!」という感じです。)



そして、『超高速!参勤交代リターンズ』は、前作を観ていたので「娯楽に徹することは想定済み」でした。
ちょうど昨日、脳ミソの疲れがピークに達していたため、とにかく頭のクールダウンをしたくて、「娯楽モノ」を選定。
江戸時代、各藩に厳しい負担を強いた参勤交代を、より厳しいシチュエーションで描いた前作に、またもや大問題を突きつけたもの。
そもそも参勤交代とは、大名の規模に応じた大行列を仕立てて江戸入りするのが「参勤」。
江戸から各藩に帰るのが「交代」で、合せて「参勤交代」と呼ぶものです。
つまり、前作が「参勤」で、今回の「リターンズ」で「交代」。
とにかく、あまりシリアスでなく気楽に笑って観ることができるところが、「オンオフ・スイッチの切り替え」には程よい感じです。



このところ、映画館の中もかなり高齢化を感じることが多くて、観客の笑い声の「高齢化率」は既に40%に達しているような感じです。
少子超高齢社会において、お年寄りがどんどんアクティブになって、活性化に貢献していただくことは、日本経済活性化の観点からもありがたいことです。(かく言う私も、そのうちに行く道ですが、、)

健康や老化抑止の観点でも、「外出」「人との関わり」「笑い」はとてもいいものですし、「せっかく出掛けたから、何か美味しいものを食べよう」と五感に刺激を与え続けていただきたいものです。
あ、そうそう、今日は「敬老の日」です。
これまでの日本を支えてくださった先輩方に、大いなる敬意と感謝の念を贈りましょう。



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「お役立ち精神」満載の研修で、ビジネス人生を楽しみながら、成果を出していけるビジネススキルを体得していただきます。
社会やクライアントに向けて、「商品や技術・サービスを売る」ということの根底の価値観を共有して、卓越した営業力・説得力を磨き上げて頂きますので、是非ご派遣・ご見学をお待ちしております。

名ばかりの「顧客第一主義」を看板に掲げていても、一流の『ビジョナリー・マネジメント』を行うことはできませんし、企業の文化は形成されていきません。
その一番大事なところを共通認識として、正義を守りながら逞しく稼ぐという「思想」「価値観」「考働指針」「具体策」を持ち帰っていただくために、是非ともご活用ください。

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<2016年>
11月コース 11月17日(木)~19日(土)
<2017年>
3月コース 3月7 日(火)~ 9日(木)
5月コース 5月16 日(火)~ 18日(木)
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2016.9.19.
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【『新聞ヘッドラインの情動的共感と期日前投票』】

猛暑が続いていますが、お元気にご活躍のこととお慶び申し上げます。
また、スーパー台風の影響も心配なところですが、是非出来得る備えはやっておく、「悲観的準備と明るい行動」で乗り切っていただきたいと思います。


さて、一昨日の新聞各紙の一面トップ記事の見出しに、参院選の中間的予測が書かれていました。
「自民単独過半数か」
「改憲勢力3分の2に迫る」
など、見出し(Headline)は記事内容の要点を端的な短い言葉にまとめています。
特に新聞の一面主要記事には、大きな字で見出しがあり、次に記事を要約した数行の文章であるリードが続きます。
その次に、小さな字で書かれた本文が続くのです。

朝の慌ただしい時間には、ヘッドラインとリードだけを見て、細かい記事内容は読まないという方も多いものですが、新聞社は、読者の注目を集めるために、本来の趣旨を誤解するような扇情的な見出しを付けることもあります。

例えば、今回の参院選の記事が扇情的とまでは言いませんが、「自民単独過半数か」というヘッドラインは、「自民党が少し優位に立っているみたいだな」と感じる人が多いでしょう。
しかし、「改憲勢力3分の2に迫る」となれば、何となく「それなら他党に投票しよう」という人が出てくるはずです。
ここに、新聞各社の思想的差が感じられます。
読者に情動的効果を与えようとするのは、事実を誠実に伝えるという新聞の使命を少し逸脱しているような気がしてきます。

今回は、18歳以上の若者にも投票権が与えられる初の選挙で、ここにスポットを当てた報道が連日伝えられています。
「しっかりと考えて、一票を投じたい」
「新聞やマニフェストを読んで、参考にして、自分の権利を行使する」
「よくわからないから棄権する」
「誰が当選しても、何も変わらないから、投票には行かない」
など、様々なコメントが若者の口から出てきます。

新聞のヘッドラインは思想的にフラットな立場を取ってほしいものです。
若者に限らず、何となく情動的共感によって、「強者が力を持ち過ぎなのは嫌だから、弱者の味方につこう」とか、「芸能人・有名人だからこの人にしよう」などと、情動的投票やポピュリズムに陥ることも多くなります。

イギリスのEU離脱を決めた国民投票後の大混乱も他山の石として、自分で考えられる精一杯の正義をもって投票しましょう。
出来得る限りの真実を掴むことです。
仮に、政権与党が衆参両院で3分の2に達しても、それは自動的に憲法改正が認められるのではなく、「憲法改正の発議」ができるということに過ぎません。
その後、国民投票で過半数の賛成がなければ、為し得ないのが憲法改正です。
国民が自国のことを真剣に考えるための、いい機会となるのではないでしょうか。

企業においても、社会正義を墨守して、対内外にフェアであることは、社会的存在意義の絶対条件であると思います。
社会の公器として、その価値観を根付かせていかなければなりません。


私は昔、投票日に急な仕事で投票に間に合わずに、結果的に棄権してしまったことがあります。
以来、必ず期日前投票に行くようにしています。
皆さん日曜日には、いろいろと用事もあるでしょうから、期日前投票を済ませておくという選択もするのも良いのではないでしょうか。



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<2016年>
9月コース 9月13日(火)~15日(木)
11月コース 11月17日(木)~19日(土)
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2016.7.8.
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【『エキストラ・スーパームーン』】

冒頭からPRで失礼します。
当社主催の「営業マインド強化合宿」は、11月コース(11月10日(火)~12日(木))が年内最終のコースで、11月10日は私のバースデー開催です。
是非ともご派遣をお待ちしております。


さて、昨日27日が「中秋の名月」で、ススキを飾って月見団子を食べるという風情を味わった方もいらっしゃるでしょう。
私は事務所の窓から、チラッと見ただけでしたので風情なしでしたが、たまには月や星を眺めて、その神秘に心打たれるのもいいものですね。


DSC_0075











天文学的には十五夜と満月が一致しないらしく、今夜が満月。
しかも今年は、エキストラ・スーパームーンだそうです。
スーパームーン現象とは、月が地球に最も近づく日と満月が重なる現象ですが、月が最も地球に近づくタイミングと満月になるタイミングが1時間以内の場合は、特に一際美しいエキストラ・スーパームーンと呼ばれるそうです。
滅多にお目に掛かれないエキストラ・スーパームーンですから、陽が落ちたらちょっと仕事の手を止めて、東の空を眺めてみましょう。
ちなみに、本日28日の「月の出」(東京)は17時40分だそうです。



さて話は変わって、先日、東京駅開業100周年記念Suicaが、忘れた頃に届きました。
何せ申込みから9か月ですから、もう間もなく101周年になるというタイミング。

DSC_0072









当初の予定では、記念Suicaは限定販売1万5000枚で、昨年12月20日の朝から東京駅丸の内南口ドームの特設ブースでの販売。
以降は窓口で、売り切れ次第販売終了の予定でした。
ところが発売当日東京駅に、予想を大きく上回る約9000人の購入希望者が殺到。
「あー、随分前にそんなニュースがあったよなー」と、この東京駅大混乱の報道が甦ってきますね。


JR東日本は結局、購入希望者全員に記念Suicaが行き渡るように対応を変更したのですが、対応が遅かったため、転売屋を儲けさせることにしかなりませんでした。
今もネット・オークションへの出品が続いているようですが、いきなりの価格高騰から再販決定を受けての暴落。
今どきと言えば今どきの現象ではあります。

1枚2000円で、JR東日本合計売上はざっと100億円ほど。
カード価格には、解約時に返す「預かり金」500円と運賃などに使える1500円分がチャージ(入金)されています。
しかし、製造コストと発送料負担がありますので、そんなに儲からないと言う人もいますが、こういうアニバーサリー・グッズは使われないままのものが多いでしょうから、かなりの部分が利益となるのでしょう。

今後もしばしばこのような「炎上マーケティング」が起きてくると思いますが、振り回されないためにしっかりとした見識を身につけておきましょう。

一人一人の社員が会社というステージで、素敵な人生を創り、素敵に生きていくことが、「マーケティングの真髄」です。

強い会社は、現状の更なる「業績創出力」と、「次の景気の波」を乗り切るための教育に手を抜きません。
「業績創出力強化」と、「更なる成長力」に磨きを掛けたいという方は、是非ともお問合せ下さい。
しっかりとお打合せの上、幹部や社員の皆さんに「更なる飛躍のステップ」を踏み出すことの素晴らしさを体得して頂けるプログラミングに、知恵を絞り合いたいと思います。
「非価格競争力」、「更なるお役立ち要素」のブラッシュアップこそ強い企業体質に繋がるものです。

イキイキした「社風」を創り、常に気を緩めることなく、時代や技術や顧客の「変化対応」・「進化創造」に真正面から取り組み続けることが、企業活性化のコア・テーマです。
テクニカル一辺倒の経営では、短期の利益構築は可能でしょうが、ゴーイング・コンサーン(倒産せず発展し続ける事を目指す経営)のためには、「強い社風構築」が必要なのです。

「明日の繁栄を創り出すための経営戦略・マーケティング戦略」を策定したいという方には、3時間程度を目安に【無料相談】を実施しています。
私が直接対応させていただきますので、ご遠慮なくお申し出ください。

また、「営業マインド強化合宿公式HP」を是非ご覧になって、明るく前向きな組織風土を創ることに考えを巡らせてみてください。
「無料見学」も実施中ですので、社長やご担当者の方のご派遣検討のために是非ともご活用ください。
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<2015年>
11月コース 11月10日(火)~12日(木)
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1月コース 1月26日(火)~28日(木)
3月コース 3月8日(火)~10日(木)
5月コース 5月17日(火)~19日(木)
7月コース 7月12日(火)~14日(木)
9月コース 9月13日(火)~15日(木)
11月コース 11月17日(木)~19日(土)
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2015.9.28.
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【<見て見ぬフリは止めよう!気づいたら言う!気づいたらヤル!>】

先日、浜町公園のすぐ近くのH社にお邪魔して、特殊技術のことなど色々と情報交換させていただきました。
写真は、先日O議員の観劇チケット問題で話題になった、あの明治座の前の舗道です。(紹介の仕方が宜しくない?!)

DSC_0422















銀杏の黄葉が、晩秋から初冬への移ろいを醸し出していました。
この時期は公園や渓谷など、季節感溢れる場所がたくさんあって、のんびりと眺めに行きたいものだと思いつつ、スケジュールの空きもなく、、。
仕事の移動などで出逢う景色が、貴重な情緒を与えてくれます。
ほんのわずかな隙間の時間であっても、季節を感じる位の余裕は持っていなくては淋しいですね。


古来の二十四節気(にじゅうしせっき)は、一年に24の季節感を持たせています。
概ね月の前半が「節」、後半が「中」で一年に24の季節。
他にも「雑節」というものが、より多くの季節感を加えます。
「節分」「彼岸」「社日」「八十八夜」「入梅」「半夏生」「土用」「二百十日」「二百二十日」など、古の人々の経験則などによって、教え伝えられた知恵でもありましょう。
日本の情緒を大切にしたいと、改めて思います。



そう言えば、H社の社長・幹部とお話していて、とても基本的だけど、とても忘れがちで、大切なことがありました。
幹部のI氏曰く、
「先生、今期のスローガンは<見て見ぬフリは止めよう!気づいたら言う!気づいたらヤル!>なんですよ。当たり前ですけどね。」
「いや、いや、兎角その当たり前のことが出来ていないものですよ。足元をしっかりさせていかないとね。」

同僚の営業用車両が汚れていたり、社内にゴミが散らかっていたり、気が付いている同僚がいても「見て見ぬフリ」というのもよくあることです。
会社のことを真剣に考えたら、ウチの看板背負って動いている車輌が汚いというのは、社員が営業妨害を繰り返しているようなもの。
「見て見ぬフリ」をするということは、まだまだ仕事に対する価値観が低いということだし、汚して掃除もしない社員は価値観が地に落ちているということです。
だからこそ、
<見て見ぬフリは止めよう!気づいたら言う!気づいたらヤル!>
ということが、企業のベーシック・バリューを再ブラッシュ・アップするために重要になるのです。

以前にも書いたかも知れませんが、「気づきの美学」です。
「気づく人は傷つきやすいが、気づかない人は傷つけやすい。」
「人を傷つけていることにも気づかない人」って、結構巷にたくさんいますよね。
組織の中では、意外と大きな病巣にもなりますから、ご注意を。


私は、研修などで、当然この「気づき」というものを重視しています。
教えられて、知識を取得しても、「気づき」のない人には反省もなく、応用も利きません。
まずは「気づき」の重要性に「気づく」ことから、全てが始まります。
あらゆるスキルは、それをスタートラインとしていると思うのです。



今日から選挙モードに突入、OPECの原油減産合意ならずで一段の原油安、消費税増税延期で日本国債格下げなど、景気への影響要因が並び、何かと慌ただしい師走となりました。
インフルエンザの流行の波も押し寄せているようです。
体調管理にもくれぐれも留意され、充実した年の瀬を迎えてください。

2014.12.2.
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【キュウリを植えれば、キュウリと別のものが収穫できると思うな。人は自分の植えたものを収穫するのである。】『「二宮尊徳 名言」』vol.2

私の場合は「食欲の秋」ではなく、オールシーズン食欲あり過ぎで、抑制が大変なのですが、このところ食した物で激ウマが連発です。

先週食べた長野産の松茸、焼マツタケも土瓶蒸しも、流石は国内本場モノ。

あの香りは国内産ならではです。


ここからは千葉産シリーズですが、まずは「佐原の梨」。

とっても大きくて、へそから蜜が溢れそうで、ずっしり重くて瑞々しくて、見事な梨。

フォークを刺しただけで溢れ出してくる芳香な果汁、一口噛んだ時の「シャキッ」という音、瞬時に口いっぱいに広がる上品な甘み、激ウマ・激甘でした。



そして、「茹で落花生」。

食べ始めるともう止まらない!

カロリーを気にしていたのは序盤だけで、親指と人差し指の間に挟んで、パキっと割って、あの「茹で落花生」独特の食感と、最高峰の塩の旨味も楽しむ。


千葉の友人のⅠ君から、毎年収穫した落花生をいただくのですが、今年は収穫したての落花生を友人のUさんが、やはり友人のBさんが売っているパタゴニアソルトをふんだんに入れて、茹で上げてくれました。

「こりゃ旨い!」と言って食べるのが私の担当ですから、いい役回り!

諸説あるのでしょうが、パタゴニアソルトは減塩しなくても良いそうな。

茶豆もだだ茶豆も、とにかく茹でた後の一振りで旨味が激増。



そして、出張の帰りに買ってきた「産みたての地鶏の卵」、本当は烏骨鶏の卵を買いに行ったのですが、その日は2個しか産まなかったそうで、予約分にも足りなかったそうです。

お店で、「あら、2個しか産まなかったの?!残念だなー、2個入り卵かけご飯が食べたかったんだよなー。」と残念がるも、致し方なし。

烏骨鶏の卵1個で、スーパーで売っている卵が何パックか買えるのですから、やはり大変希少価値です。

しかし、「産みたての地鶏の卵」も侮るなかれ、早速食べた卵かけご飯も激ウマだったので、充分納得でした。


さて、いつまでも食いしん坊ネタを書いているとキリがないので、二宮尊徳の名言。(食べ物での例えだったので、食べ物ネタを前フリにしたのですが、どこまでも続いてしまいそうな、、)

『キュウリを植えれば、キュウリと別のものが収穫できると思うな。人は自分の植えたものを収穫するのである。』

人は欲深いもので、ちょっと努力したらあれもこれも手に入れたくなりますし、手に入るような幻想を抱くこともしばしば。


自分がやっただけの努力と、打っただけの具体策の結果を手にするのです。

ですから、「どんな手をどんな水準で努力するのか」が、「自分の植えたもの」と表現しているのだと思います。

良い種を撒き、しっかりとタイミングよく水やりをし、適度な肥料を与えて、愛をもって育てる。

良い花を咲かせ、良い実が実り、感謝と喜びをもって収穫する。



正に仕事もそうですね。

成果へとことんこだわって、重要課題に集中して、努力すべきタイミングを外さないで、自分が尽くした最善の努力の結果を得るのです。

良い種を撒き、良い花を咲かせ、良い実を収穫しましょう。


2014..30.

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