【プレオリエンテーション】

営業マインド強化合宿ホームページに、プレオリエンテーションのコンテンツを追加いたしました。

かなり前に予告していたのですが、予定よりかなり遅れてしまいました。

受講予定者やご派遣検討の方に、事前にこの研修の基本思想をより一層ご理解いただきたいと思い、下手くそな私の筆字と解説を付けさせていただきました。[URL] http://営業マインド.jp/

ご自身のマインドアップのためにも、是非皆さんご一読ください。


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【「富は屋(おく)を潤し、徳は身を潤す」】
7/22の新着■『六中観 安岡正篤先生」』で、人間学を学ぶ月刊誌『致知(ちち)』のことに触れさせていただきました。

 

先週、致知出版社の藤尾社長から、社長の著書「人生の大則」(藤尾秀昭著 致知出版社)をお贈りいただき、この新着を読んでいただいたと書かれていて、重ねて嬉しい思いでした。

出張の飛行機の中で一気に読みましたが、後々何度もレビューしながら読み続けたい一冊です。

是非、皆様もお読みになって下さい。


尊敬する藤尾社長からの「為書き」がまた嬉しく、とてもいい言葉をいただきました。

「徳は身を潤す」

「礼記」の「大学」の一節、「富は屋(おく)を潤し、徳は身を潤す」---「富=財を多く持てば家が栄える、同様に徳を多く積めばその人格が高まる。」ですね。

人生、死ぬまで「自分磨きの旅」だと、改めて実感です。


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【『可愛い子には、「万端の準備」と「愛溢れる眼差し」を忘れずに旅をさせる』】

前回、出張先でのカブトムシのことを書きましたが、最近テレビを観ていたら、現代の教育問題を考えさせられるような番組に遭遇。

夏休みで、子供が田舎に帰省するというのですが、孫と遊んでやるのを楽しみにしているおじいちゃんが、子供に電話を掛けてきたと言います。「おい、こっちに帰ってきたら、おじいちゃんがカブトムシを獲りに連れて行ってやるからなー。」

孫は、興奮して、

「わーい、おじいちゃん連れて行ってー。約束だよー。」


ま、普通のはしゃぐ孫に目尻を下げるおじいちゃんというビジュアルは、誰しも想像に難くないところでしょう。

しかし、お母さんが即、息子に

「カブトムシなんか取りに行ったら、危ないからダメ!藪だって、岩だって、虫とか蛇とかだっているし、怪我なんかしたらどうすんの!明日、デパートで買ってあげるから!」

そして、おじいちゃんに

「もう、お父さんもこの子に変なことを言わないで!絶対に連れて行っちゃダメだからね!」


番組の中で、「あなたは獲る派?」「買う派?」なんて、議論をしていました。

このテーマで議論のネタになるのが、何といっても驚き。

価値観の多様化と言ってしまっていいものか?!大切な教育が抜け落ちていくのを感じます。

特に夏休みに入ってからは、連日のように不幸な事故や事件の報道が続いています。

まずは大人がしっかりとリスク管理をして、それを子供に教えながら体験させていくことが大切です。

遭難や大怪我、大切な命を守るための「悲観的準備」こそが、「冒険」のためには必須要件です。

そして、「人様に迷惑を掛けない」ということを、小さな怪我や小さな痛みから学ぶのが子供には不可欠の学習でしょう。

「準備なきチャレンジ」は「無謀な挑戦」ということでしょうから、「準備万端のチャレンジ」の「プレオリエンテーション」こそ、大事な教育です。


組織においても、上司が「部下から決して目を離さずに、愛溢れる眼差しで見ていること」が、まずは「教育」の前提条件です。

そして、「万端の準備」と「楽観的な行動」の関係性について、しっかりと部下に教え込む。

部下は、上司が「愛溢れる眼差し」で見ていてくれることを自覚してから、自ら「学習」することへと歩を進めるのです。

『可愛い子には、「万端の準備」と「愛溢れる眼差し」を忘れずに旅をさせる』ことですね。



【「知育」「体育」「徳育」&「食育」をバランスよく】

前述の「子供のカブトムシ獲り」を禁じるお母さんは、「知育」には熱心なのでしょう。

「体育」は、怪我をしないスポーツ限定!---果たしてそんなスポーツがあるのか、、、。

「勉強、勉強、また勉強」、「他のことはどうでもいいから、とにかく勉強して、いい学校に行くのよ!」となれば、その子の人生に大変大きなリスクを生じさせてしまいます。

「徳を育てる」という「人間性の根幹」を創らなければ、歪んだ大人を育て上げてしまいます。

「打たれ弱い人間」「利己主義の人間」「人の痛みを感じられない人間」にならないためにも、「徳を育てる」という「徳育」が大切です。



【政府専用機】

先日も出張で、いつものように車で羽田へ向かいました。

私は過去2回も、夏休みの羽田空港の駐車場待ちで飛行機に乗り遅れたことがありますから、夏休みと年末年始の駐車場は要注意です。

今回はその学習効果を活かさねばと、かなり早めに羽田に向かいましたが、やはり予想通り、既に駐車場の空きは数台という状況でした。


「ああ、やはり早めに出て、よかったなー。気を揉まなくていいように早めの対処!」と、ラウンジで仕事をしながらの出発待ち。

パソコンの画面から、ふと顔を上げたら、目の前を政府専用機が移動していきましたから、「ホント、安倍総理は精力的に外交してるなー。」と独り言。

もう安倍総理の体調不安は払拭されたのでしょうね。


日本は政府専用機ボーイング747-400を2機所有していますが、同機種は2018年頃まで運用予定で、次は777か787かということのようです。

国産機のMRJを政府専用機とする話もあるようですが、航続距離の問題で近場だけということになりそうです。

要人が政府専用機を使用する場合は、通常任務機と副務機の2機を共に飛行させるのが原則ですから、通常は任務機が飛び立った後、約30分後に副務機がその後を追って飛ぶ。

任務機が故障した場合に備えて、直ちに副務機が使用できるという体制ですが、理想はもう1機予備機を待機させる3機運用体制だといいますが、コストが大変です。


日本の「国家元首」は天皇陛下ですから、天皇と内閣総理大臣の外国訪問が重なった場合には、政府専用機は天皇・皇后の優先搭乗機として使用される原則です。

現在の政府専用機導入の背景には、アメリカの巨額の対日貿易赤字を減らす国策的要素が強かったといいますから、アメリカの顔を立てて購入したということでしょう。


アメリカ大統領専用機は、有名な「エアフォースワン」ですが、これは特定の機材ではなく、アメリカ大統領が搭乗した飛行機のコールサインで、副大統領が搭乗すれば「エアフォースツー」がコールサインとなるそうです。

アメリカ大統領専用機は、「選挙の遊説」でも「外遊」でも「オバマのサマーバケーション」でも、良識の許す限り大統領の自由な使用が許されると言います。


オバマ大統領は、夏も冬も必ず2週間の休暇を取ることが知られていますが、この夏のバケーションは途中で2・3日ホワイトハウスに戻るそうです。

秋の「中間選挙」の前に「レームダック(死に体)」になり、敗北すると噂され、「イラク空爆」「ウクライナ問題」など悩ましい問題も抱えています。

選挙対策上も、「休日返上でホワイトハウスに戻っている」という姿を見せなければならないのでしょう。

これらの諸問題の動向が、年内の景気や株式相場の大きな不安要素ですから、注視していきたいと思います。


2014...

 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝

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