ビジネススキル研究所公式ブログ

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2014年05月

『「苦労」と「納得」と「やりがい」は、全くの論理矛盾もなく成立する!』

前々回、「Customer Satisfaction(顧客満足)を実現するためには、Employee Satisfaction(社員満足)を追求し続けることなのです」と書きました。
今日は以前(4/7)書いたT社事例の続編から。

「食べ物も偏りがちの食生活を送る人が多いし、会社の食堂で新鮮な野菜をサラダバーで食べ放題にして、私が社員の健康を守るんだ!」と社長が語り、社食のサラダバーは新鮮野菜食べ放題と書きました。
先日、T社の福岡支店長と中洲で食事をしました。
彼も昨年私の研修を受講していただいたのですが、彼とはすでにソウルメイトの感ありです。

「本社はいいねー、きれいで美味しくて安い社員食堂があって、新鮮野菜食べ放題。でも、全国の支店では本社程の人数はいないし、そうはいかないだろうけどね。」
と私が言うと、
「支店は30人ほどしかいないから、社食という訳にはいかないのですがねー。でも、私は支店ではある意味、本社の社食以上だと思いますよ。」
と支店長。

聞いてみると、先代の社長が、
「最近の若い子は、家の手伝いもしないで勉強一筋なんてケースも多いんだよな。花嫁修業なんて言葉は、死語になっているのかも知れないが、結婚して料理もできないんじゃ、結局は本人が苦労するよなー。ウチの女子社員は俺にとっては、娘みたいなものだから、何とかしてやりたい。嫁に貰うならT社の社員にしろ!なんて言われたら嬉しいよな。」


それ以来、全国の支店・営業所では、毎日女性社員が輪番制で全員のお昼ご飯を作るようになり、今も伝統的に続いているそうです。
そして、教え合ったりしながら、彼女たちはどんどん腕を上げていき、毎日例外なく旨い昼ご飯を提供してくれるそうです。
この会社の女性社員は、例外なく料理上手になるとの定説ですから、次回は是非、試食をさせてもらおうと思っています。

勿論、決して嫌がる人に無理をさせているのではなく、全員が納得ずくでやりがいを持って取り組んでいるのです。
まとまった数の料理を作る苦労と、皆からの「ありがとう」「旨いねー」という賞賛の声。
「苦労」と「納得」と「やりがい」は、全くの論理矛盾もなく成立していなければ、上手くいかないのです。
凄いことです。

「お、ウチでもやるかー」と短絡的に真似をしようにも、そこに「思想」「価値観」「愛」がなければ、大失敗するケース多発でしょう。
心の底から社員を愛し、心の底から社員を成長させてやりたいと願う。
上手く利用して効率アップにつなげようとか、コストダウンに利用しようなどという発想は微塵もないのです。
この「思想」「価値観」「愛」を、ずっと持ち続けていただきたいと願います。



【創業者の熱き魂】
また、先日ある他の指導先で、創業者である先代社長(故人)の生い立ちから会社の草創期、そして今やその技術力で世界トップメーカーとなった歴史が書かれた本をいただき、一読で引き込まれ、幾度か読み返しました。

創業者が幼い頃の大正時代の関東大震災など、13歳で丁稚奉公に出されて厳しい時代の荒波に翻弄されながら、18歳で創業したという苦労とチャレンジの歴史が綴られていました。
太平洋戦争時は空襲で焼け野原となり、また貰い火で焼け出されるなど、そこには正に悲運の物語が続いていました。
しかし、徹底的にその匠の技と、苦労を共にしている社員への愛は、特殊技術を大成させていったのでした。

その製品は、いつ見てもとても美しい形と輝きです。
「用即美」という言葉がありますが、つまり「用=極限までその機能性を追求したもの」は、「即美=すなわち、それは必ず美しい形のものになる」という意味です。
いかに実用品でも、とことんその機能を追求していくというのは、技術者がアーティストになったということでもあるのです。


本の中には、顧客との関係、商社や取引業者との関係、とんでもないような生産設備の先行投資や、アメリカのメーカーとの提携や工場の海外進出など、激動の昭和が目まぐるしく場面を展開していきます。
ここではそれらを詳説する訳にはいきませんが、私は何度も読み返しながら必ず立ち止まり、長い時間考えに考えていたことがあります。

それは、亡くなる数年前に現社長に「社長の座」を譲った時のこと。
新社長には「お前の好きなようにやればいい」の一言、それ以外に一切何も注文もなし。
自分も創業から自分の思うように突っ走ってきたから、それは「次の代の足かせになるような言葉は残さない」ということであろうと思います。

しかし、私には前後の行間から、「強いメッセージ」が聞こえてくる気がして、何度も立ち止まりながら考えました。


『時代は変化を続けるから、不易流行こそ肝要。
今日までの成功要因をすべて継承することは無駄であり、かえってリスクを生じかねない。
今ここで見えない未来予測をしてもナンセンスだから、守ってほしいのは「不易流行」の根幹である経営哲学。
「流行」=「変わりゆくもの」は肌で感じ取り、社員たちと議論を重ね、必死になって考え抜いて、絶対的タイミングに「変えてゆく勇気」を持たなければならない。
しかし、その上には圧倒的絶対的条件の「不易」というものが、仁王の如く立ち塞がっていることを忘れてはならない。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といわれる。
それは、ここに至るまでの「歴史」、幹部や社員たちへの「愛」「想い」「共感性」、その「価値観」だけは何があろうとも守り通せということだ。

「私心」を捨てることは、並大抵ではできない。
だからこそ、常に「私心」に惑うことなく、「この会社は何を大切にしてきたか」「社員が何百人・何千人になろうとも、皆が心一つになること」こそ、明日のためのエネルギーだ。
上に立つ者が、上に立っておられるのは、社員の人たちが「嫌そうに」でも「苦しそうに」でもなく、「嬉しそうに支えてくれる」からだ。
私が何も言わないのは、ただ一点これだけを守り通して、この会社に永遠の命を与え続けてほしいからだ。』

上記のことは、あくまでも私が行間から読んだものであり、勝手な創作でもありますが、この思想を感じ取れる逸話がこの本にはたくさん出てくるのです。
例えば、社員が小指を機械に挟まれた際の、医者から「指を切断するしかない、諦めろ」と言われた時、社員の小指の切断を何とかすると言い、車を走らせて他の病院を巡り、何とか指を残すことができたこと。

指を失ったか残せたかで、後々にこの社員のQOL(クオリティ オブ ライフ)は大きく左右されたでしょう。
「医者が言うから仕方ない」と諦めるのが、実際にはごく普通ではないでしょうか。
愛すべき社員のために、0.1%の望みでも死力を尽くすという、社員の幸せのための「ストロング・ウイル」の為せる業でしょう。

また、かなりのムリをして、そのマシン生産では世界最大となる工場を作った際にも、流石に資金繰りも大変な中、社員食堂の入る厚生棟を建てました。
幹部の大半から「厳しい予算の中なので、空調設備は我慢しましょう」との意見が出た時、皆が反対する中で「食事ぐらいゆっくりと環境の良い場所で食べさせてあげたいから、絶対に空調は必要だ!」と譲らなかったそうです。

しかも、それだけではなく、食後の運動や余暇のためにと、全天候型テニスコート・野球のグラウンド・ゴルフのグリーンまでが作られていきました。
その時点で54,000平米、後にはその2倍ほどの敷地になる名実ともに世界一の工場となっていきました。

毛利元就の三本の矢(実話でなく、創作らしいのですが、いい話はいい!)の話に例えて、我が子や幹部や社員が心一つに大切なものを守り通してほしいという願いを、生前何度もおっしゃっていたそうです。
人々を本当に結束していくのは、「価値観」の共有しかないのです。

その「創業者の魂」は、私にとても大きな共感と使命感を与えてくれました。

先日、何とかスケジュールをやり繰りして、都内の創業者ご夫婦が眠る墓所にご挨拶に伺ってきました。
もう亡くなってから二十年以上が経つのですが、ちょうど御命日の一週間前でした。

高級線香には「白檀(びゃくだん)」や「沈香(じんこう)」というのがあります。
「沈香」の中でも最高峰と言われる「伽羅(きゃら)」を上げることが、故人には最高のご馳走を差し上げることになると、以前聞いたことがあります。
「必ずもっともっといい会社になりますから、天から見守ってあげて下さい」と祈りを捧げながら、世界一の技術を創った先代に敬意を表して、世界一のお線香「伽羅」を上げさせていただきました。

かなり長時間お墓の前にいて、何故かまた近いうちに来たいと強く思いました。
一度もお会いしたことのない創業者から、本を通して大変多くのことを学ばせていただきました。
久しぶりに良い本を読ませて頂き、清々しい気持ちになりました。

2014.5.28.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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営業マインド強化合宿ホームページ
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【 営業マインド強化合宿 プレオリエンテーション 】

近日、営業マインド強化合宿ホームページに、プレオリエンテーションのコンテンツを追加しようと思っています。

[URL] http://営業マインド.jp

を是非ご覧ください。 


また、「ビジネススキル研究所営業マインド強化合宿」の公式フェイスブック

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【営業マインド強化合宿 プレオリエンテーション】

研修受講前に、是非とも踏まえておいていただきたいことを、「プレオリエンテーション」しておきたいと思います。
人生を生きる上でも、その糧を得るための仕事をする上でも、すべての根本は本人の中にある「価値観」です。
あらゆることの「判断のモノサシ」が「価値観」なのです。
どんなに賢い人間でも、どんなに仕事ができようとも、この「価値観」のレベルが低ければ、幸福な人生は創れないのです。
「プレオリエンテーション」では、まずその大切さの確認をしていただきたいと思います。


【営業マインド強化合宿 基本理念】
社会と 顧客と 自分自身を
幸せにする力を 身につける
私たちが社会的存在意義を確立するためには、職務遂行する上で、『SS(ソーシャル・サティスファクション)=社会の満足・社会貢献』を目指すこと、そしてもう一つの『SS(ステークホルダー・サティスファクション)=利害関係者満足』をも追及しなければなりません。
「正しい人の倫=正義」に照らして仕事をすることで、私たちに関わるあらゆる人たちの満足・幸福を求めることが、高い価値観レベルの仕事なのです。
そのための収益源・利益源となるのが、顧客活動でありますから、『CS(カスタマー・サティスファクション)=顧客満足』を実現し続けることが、その必須要件となることは言うまでもありません。
しかし、それを実現するためには、社員のレベルアップ・モラルアップが不可欠であり、自ら生きがい・やりがいを創り出す『ES(エンプロイー・サティスファクション)=社員満足』の構築に本気になることなのです。
やりがい・頑張りがいを持たない社員が、顧客満足や顧客感動を求めて本気になることは難しいのです。

<基本姿勢>
明るく  楽しく  イキイキ取り組む!
本質を見る! 至誠を尽くす! 王道を行く!
時代は変化の少ない安定した「治世」と、激変期の「乱世」に分けられます。
現代は乱世真っ只中で、このような時代に「建前」「キレイ事」を並べ立てることは無意味であり、本物の仕事・強い組織を創ることはできません。
仕事も人生も上っ面を見るのではなく、物事の「本質」を捉えて、「真実」・「本音」と向き合う必要があります。
「何が正しいのか」「何が本物なのか」を、追及していくことで組織も個人もレベルアップしていくのです。
そして、心の底から「明るく、楽しく、イキイキ」と、素敵なビジネス人生を満喫していくことが大切なのです。


<基本方針>
一.愛に満ちた人間主義
一.お役立ちを目指す顧客主義
一.邪道を否定する本物主義
一.成長を楽しむ実力主義
一.殻を破る積極主義
どれも知識としては解っていることばかりでしょうが、人間はそれを強烈に意識することによって、「変化」「変革」していきます。
全て「キレイごと」を排除して、本気で「自分のため」に取り組むことなのです。


本質的に組織にはルールが少ないほどいいものです。
ルールだらけで縛られるのは、未成熟な組織だということです。
この研修では、
【基本ルール】
「3分前行動」  「わかりません」は禁句
研修基本ルールは、この二つだけです。
あらゆることに「事前準備」と「心の備え」を整えて、どんなことにも臆することなく、ほんの少しの勇気をもって発言する。
「恥をかくために研修にやってきた」と考える位でいいのです。
「わかりません」や「意見ありません」という返答をしたら、もう何も考えなくなりますから、自らの思考を停止させないために、これらを禁句として取り組みます。
「主体性」を持ち、「自発性」を発揮して、「自律性」ある研修を共に創り上げていきましょう。


【営業マインド強化合宿テーマソング:たちあがれ日本!】
その両手でつかめ
その両手で築け
目指している夢は
すぐそこにあるのさ


踏み出せもう一歩
未来への第一歩
1cmでもいいから
前に出てみようよ


頑張ろうぜ日本! あきらめるな
自分と未来は変えられる
元気出せ日本! be happy
自分らしく生きろ
さぁー 出来ることから
さぁー 始めよう


誰にだってあるよ
悲しみや苦しみ・・・
乗り越えた数だけ
幸せになれるさ


いつもよりももっと
昨日よりももっと
辛いことは忘れて
笑ってみてごらん

たちあがれ日本! 負けるもんか
助け合い 分かち合い 励まし合い
輝こうぜ日本! with happy
夢を叶えようぜ
さぁー みんなで一緒に
さぁー 始めよう



頑張ろうぜ日本! あきらめるな
自分と未来は変えられる
元気出せ日本! be happy
自分らしく生きろ

たちあがれ日本! 負けるもんか
助け合い 分かち合い 励まし合い
輝こうぜ日本! with happy
夢を叶えようぜ


頑張ろうぜ日本! あきらめるな
自分と未来は変えられる
元気出せ日本! be happy
自分らしく生きろ

たちあがれ日本! 負けるもんか
助け合い 分かち合い 励まし合い
輝こうぜ日本! with happy
夢を叶えようぜ
さぁー みんなで一緒に
さぁー 始めよう

毎朝、朝礼の時にみんなでテーマソングを歌ってから、研修をスタートしています。営業マインド強化合宿ホームページにMUSIC VIDEOがついていますので、是非歌詞を噛みしめながら歌ってみてください。


【~ 研 修 の 目 的、ネ ラ イ、基 本 精 神 ~】
1.何事にも『自主性』『自発性』『自律性』を発揮する!
~受け身人間にならず、積極的に研修参画。~

2.他責人間にならず、あらゆることを自責に捉える人間になる!
~環境・境遇・運命は全て自分の責任。他人のせいにしない。 ~

3.『目的・目標・手段とは何か』について、高い認識レベルを持つ!
~我社の目的、ビジョン、自分のミッション・目標を研ぎ澄ます。~

4.『ビジネスマナー・基本動作』 ---- 必須ABCを磨き上げる!
~ビジネスは心理戦!顧客対応力でライバルに勝つ!~

5.『ポジティブ・シンキング : 思考の習慣』を身につける。
~どうせやるなら!明るく、楽しく、イキイキ取り組む!~

6.『Both win(win‐win)』 のビジネス感覚を身につける。
~双方有益、双方満足の原則でビジネスは成り立つ~ 

7.目標設定力・目標達成力・目標達成継続力を身につける。
~課題解決力と戦略志向の強化~

8.スキル、スキルと言う前に、まずスルキだ!
~苦労を楽しめるようになるには、自分の意思決定力にこだわること~

9.凡事徹底! 成功要因創り込みの秘訣!
~人生のK.F.S.《 Key factors for success 》を創り込む。~

10.自己再発見・再構築!『自己革新』に挑むには『新しい挑戦』。
~人は他人の力では変わらない。頼るべきは自らの意志のみ。~


大切なのは、必須スキルABC
A――当たり前のことを
B――バカにしないで
C――ちゃんとやる
なのです。
「やればできる」のに「やらないからできない」ことも多いものです。
「あと一歩のところで、手を抜く・気を抜く」ということも多いものです。
「凡事徹底」は意外に難しいテーマなのです。
「どうすればできるのかを考え抜く」ということに、価値を見出していくことで、大きな成果を出していきましょう。


研修参加前の講師への質問や希望事項も受け付けております。
お問い合わせフォームやナビゲーターなどから、ご依頼ください。
では、共に有意義な三日間を過ごしてまいりましょう。

営業マインド強化合宿
講師  鶴田 慎一

2014..24.

 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝

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営業マインド強化合宿ホームページ

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『仕事は「クダラナイ思い込み」を阻止して、「強い思い入れ」でやるもの!』

【ラショナル・ビリーフ】
私はよく幹部研修や営業研修で、『常に「ラショナル・ビリーフ」で仕事をしよう』と訴えています。
単純ですが、「まともなことを、まともな考え方でやる」ということです。
しっかりと「目的」「目標」を踏まえて「手段」を打たないと、費用対効果は下がるし、最悪なのは「○○の具体策をやったのに、効果がない」「成果が出ないので、愚策だった」という早計な結論に至ってしまうことです。

つまり、「普通に、合理的に考えて、最適な手を、最適な人が、最適なやり方でやる」という極めて当たり前のことを、「非合理的な思い込み=イラショナル・ビリーフ」によって「愚策」へと追いやってしまうのです。
「思い込み」と「思い入れ」は字面は似ていても、全く意味合いの違う言葉ですから、『仕事は「クダラナイ思い込み」を阻止して、「強い思い入れ」でやる』とならなければ、一所懸命にやるほど失敗につながるものも多いのです。

組織全体の「営業マインド強化」のためには、「思想・価値観」→「ラショナル・ビリーフ」→「ビジョン」→「主体的目標設定」→「PDCA(マネジメントサイクル)を正常に機能させるのが重要なポイントです。
「営業マインド強化合宿」が、18年間に亘り97%の参加者満足率を達成している訳は、これらのベースをしっかりと「共感」「共鳴」「納得」をもって進めているからに他ならないと思います。
是非「営業マインド強化合宿」のホームページを、ご参照ください。
[URL] http://営業マインド.jp

↓ ちなみに今後の日程は、
 5月コース  5月21日(水)~23日(金)
 6月コース  6月9日(月)~11日(水)
 7月コース  7月10日(木)~12日(土)
 9月コース  9月9日(火)~11日(木)
10月コース 10月7日(火)~9日(木)
11月コース 11月12日(水)~14日(金)
2015年
 1月コース 1月19日(月)~21日(水)
 3月コース 3月21日(土)~23日(月)
 5月コース 5月19日(火)~21日(木)
と、私の「知力」「気力」「体力」の限り続けていきますので、是非とも計画的にご派遣頂きたいと思います。
経営者・派遣ご担当者は、3日間どのパートでも無料でご見学いただけますので、事務局にお知らせ頂ければ幸いです。
思想・価値観の共有と全社員の営業マインド強化のために、是非とも幹部から順にご参加ください。



【公園の看板に「イラショナル・ビリーフ」発見】
先日、出張明けに脳ミソの疲れを取ろうと思い、この時期バラが咲き乱れている近くの公園に散歩に出掛けました。
暖かい陽気の中で、キレイな花を眺めているととても優しい気持ちになれるし、ストレスの緩和にはお勧めです。
DSC_0335














そんな気分のいい時に、公園内の案内看板を見て「イラッ」ときました。(修業が足りないが)
何となく看板を見ていたら、どうも何か配置がおかしいのです。

「アレッ、何か変だな」と思ったら、案内が左右逆に書かれていたのです。
「真逆な地図に勘違いして、真反対の帰り道を歩かされて頭に来た!という人が結構いるんだろうな」と、せっかくお金を掛けて立てた看板なのに何だか悲しい気分が漂います。

この全く不親切な看板は、本来の来園者のためにではなく、「自分が書きやすいように書いた結果」で、利用する人のことなど眼中になかったのでしょう。
お客様の利便という「目的」を見失い、きれいな看板を書くという「手段」が「目的化」した結果、「うん、中々いい看板が書けたぞ」という、「目的を忘れた非合理的な思い込み=イラショナル・ビリーフ」の中で出来上がったのでしょう。

「目的」「目標」を忘れた「仕事」の存在は、どこの会社にも意外と「システム」「制度」「ルール」「顧客対応」などのあらゆるところに、よくあるものですからくれぐれもご注意ください。
「目的」を見失った「手段」は「百害あって一利なし」、もしあるとすれば「その愚手を行う者の思い込みの自己満足だけ」ということです。



【エダマメ】
今月の初めの新聞記事に、「昨年1月~11月に、海外からグーグルで検索された和食キーワード」というのがありました。
第一位は「すし」、二位は「エダマメ」、三位以下「ラーメン」「刺し身」「天ぷら」と続いたそうです。
今や世界を席巻したヘルシーフードの「すし」や、ニューヨークにも50店舗以上あるという「ラーメン」など、「いかにも」というお馴染みのものが並ぶ中、意表を突かれた感のある「エダマメ」。
グーグルでは「外国人が日本の居酒屋や、海外の和食レストランで食べて、興味を持ち、じわじわと人気が出たのではないか」と推測しているそうです。


特にこれからの暑い時期は、お店に入って席に着くやいなや「とりあえず生ビールとエダマメ!」と、ほぼ条件反射的に言う方は多いでしょう。
最近は「エダマメ」も随分贅沢になってきて、最高峰はやはり山形の「だだちゃ豆」。(個人的見解ですが)
「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」を意味するそうで、その昔に殿様が食べて美味しかったので、「これは、どこのだだちゃ(おやじ)が作ったのか?」と聞いたところから、この名前になったとか。
他説もあるようですが、とにかくこの豆は旨いですね。

甲乙つけがたいのが新潟の「茶豆」で、とにかく私はどちらも好きなので、「だだちゃ豆でも茶豆でも、どちらでもいいから茹でたてを!」という感じです。

先日、行きつけのお店に「沖縄の茶豆」というのがあって、「お、知らなかった!」と食べてみたら、これが実に旨い。
今では茶豆も各地で栽培されていますが、お店の若旦那が「先生、○○県産はいつも旨いんですけど、○○県産は〇月頃に旨くなるんですよ。」「ちなみに○○県産はいつもイマイチで、やはり気候・土壌で適不適があるみたいだから、結構深いんですよねー」と解説。
なるほど確かに深い。
ま、タンパク質やカルシウムが豊富で、健康食としてまだまだ世界に市場拡大していくのでしょう。



【三社祭】
先週末の浅草は三社祭で大賑わいでした。
浅草は近いので、すぐそばで祭りとなれば、これはちょっと仕事の手を止めてでも行くしかないですね。
「神輿」と「祭りの盛り上がり」を観ていると、5分でいいから神輿を担ぎたくなってきますね。
皆の価値観は共有され、その高揚感は勝手にアドレナリンを弾けさせ、ホントに祭りはいいですね。
DSC_0347














会社でも「QCサークル活動」など、「どんな祭りにできるか」が「社員のノリ」を創るのです。
決して「休止サークル活動」にならぬ様、常に「社員のノリ」や「盛り上がり」を注視していくのも、重要な経営管理なのです。
常に「社員の心」から目を離してはいけないのが、経営なのです。
Customer Satisfaction(顧客満足)を実現するためには、Employee Satisfaction(社員満足)を追求し続けることなのです。

DSC_0364














五重塔のライトアップも素敵です。
2014.5.19.
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『「日本語から日本語への通訳」が私の大事な仕事!』

今週は長期出張明けですが、山のように新しいアイデアが溜まっていて、ここ数日は「デザイン」「図面」のスケッチに、「商標」「意匠」の登録申請準備に追われています。いや、睡眠時間を削って「追い掛け回しています」。
理系崩れの私に精密な図面など書けませんが、ラフをぶつけると指導先の幹部が即日書いてくれますから、これこそ組織の役割分担というもの。
後はそれぞれのMISSIONを、最速且つ確実にやり遂げることです。



【原稿一気書き】
7月15日にみずほ総合研究所で、「稼ぐ営業7つの鉄則」というタイトルの一日セミナーがあります。
本人が言うから間違いない、「凄くいいセミナー」です。
10時~17時の間、悪魔の如く喋り倒す合間に、ショートなグループワークなどを交えて楽しくやるのが私流です。
宜しければ、「営業マインド強化合宿」共々、ご派遣・ご参加の程宜しくお願い申し上げます。


さて、セミナー登壇の前に、みずほ総合研究所の何万社という会員企業向けの情報媒体、「FORUM-M  Management Flash」の来月発行分の原稿依頼をいただきました。
タイトルは、『マナー違反に注意!心理が丸出しになる「しぐさ・動作・声」』です。
「言わずと知れた」重要な「ビジネスマナー」ですが、「言わねば解らぬもの」も多いものですから、また是非お読みになってください。

「さてと、原稿締切はもう少し先だから、今日はあれの準備を」とスケジュールを見たら、「あ、空きがない。今、書かねば!」と初稿の原稿一気書きでした。
この原稿は普通にwordに打ち込んでいるのですが、依頼原稿には常に指定された文字数がありますから、まずは設定を「原稿用紙」に。
原稿用紙数枚の中に考えをまとめていくのですが、膨らませたり削ったりしながら書き上げていくのは結構大変で、楽しくなかったら病気になっちゃいます。

この原稿もそうですが、書き始めたら一気に書くのが時折見せる私の自慢のコンセントレーション。
友人から「毎週毎週、よく書くことが出てくるもんだ」などと言われますが、好きでやっているからこそ、一つのキーワードが浮かんだら、原稿は書けてしまうものです。
これもやり続けていることで身についたものかと、我ながら「継続は力なり」です。



【「日本語から日本語への通訳」】
講演も同様ですが、私は方針発表会や社員大会や団体の総会などでの、示された方針に沿ったお話をその場で即座に組み立てていくというのを得意技としています。
方針発表会での経営トップの方針発表や、各部門長の部門目標・重点課題発表を受けて、即座に1時間半から4時間の講演をやるのです。
事前に講演内容は準備して行くのですが、お客様の了承をもらってその場で全く違う講演内容に変えてしまいます。

私にとってのPriority(優先順位)は、方針・目標・重点課題を遂行する上での、社員の思想統一のための援護射撃ですから、大変だろうが何だろうが成果をMaxにするために徹底的に通訳や解説を行います。

こういう仕事は大そう疲れるのですが、やりがいは抜群だし、関わる会社の全社員を幸せに導くことこそMISSION。
後で幹部や管理職の方々から、「先生、毎年解説に来てくださいよー」なんて言われると本当にハッピーな気分です。

私の大事な仕事は、「日本語から日本語への通訳」なのです。
「何だかやっと社長の考えが解ってきました!」と言われると、「もう少し理解力を鍛えようよ!」と返しますが、時には方針修正の助言を差し上げることもあります。
「ん?!少し違うかも」と思ったら、即座に軌道修正も厭わないというのが、勇気ある経営者であると思います。
経営者であれ、社員であれ、伸びていく人は総じて「素直な心」の持ち主なのです。



【社員の皆さんへの「愛」】
先日、姫路からの帰りの新幹線を上りホームで待っていると、大阪方面から岡山に向かって走り去る黄色い車両。
ドクターイエローです!今年二度目の遭遇!
滅多にお目に掛かれないだけに、何か良いことがありそうな予感です。

その日はB信用金庫の新人研修でしたが、約1ヶ月掛けた新人研修の仕上げのために毎年恒例の登板です。

今年の新人君たちは特に、みんな稀に見る前向きさでした。
ここまで指導してこられた人事部はじめ多くの方々の「愛」が、「前向きさという結晶」になったとヒシヒシと伝わってきました。
教育研修、コンサルティングの最大のポイントは、社員の皆さんへの「愛」なのだと確信します。

自分の使命を、「経営者に対するスーパーイエスマンになること」だと思っているコンサルタントもいますが、それは保身の塊みたいなものです。
まして、経営者をミスリードするようなことでは、「業績悪化」「社風劣化」請負人としか言いようがありません。
私が常に自分を戒めている大事な心掛けです。



【「人の上に立つ人間力」】
上司の方々に意外といるタイプは、「手柄は自らの手に、責任は部下に押し付ける」。
こんな真逆なことをする人は、そこそこ頭が良いのですが、その巧妙だと思っている手口が部下達にはバレバレ。
「手柄は部下に、責任は自らが取る」、これが「人の上に立つ人間力」の源です。


上司として有能な部下が何人も辞めてしまったら、目を覚ますべきですし、そうならないうちに気が付かなければ、「人の上に立つ人間力」がないということです。
業績不調の責任は「部下がバカだから」と責め、上手くいくと手柄は独り占めにするという上司の下では、部下は敢えて力を出そうとしなくなります。
怖いのは、その状態が数年続くと社風の劣化が進んでいき、社員は何をやるにも「ヤル気」を出しているフリをしていきます。
「俺はアンタのために頑張りたくはない」と、すぐに別天地を求め始めるのも無理からぬことです。


気を注入するための最も優れた触媒は、社長初め上司の皆さんが、「建前でない本気の愛を部下に注いでやれるか」という心です。
思想的理解をせずに「そうか、それがノウハウか」、という受け止め方をする方にはとても高いハードルです。
知識・ハウツーでは越えられない壁、この壁を越えていくための「真理」を本気で貫き通すことで、部下は「あなたのために力になりたい」とヤル気を出してくれるのです。



「営業マインド強化合宿」にお越しになった社長や幹部のほとんどの方が、その大切なものを体得してお帰りになります。
だからこそ、しっかりとした教育計画と派遣計画で取り組んでいる会社は、必ず大きく業績を伸ばしています。
過去にも多くの社長や幹部のご参加を頂きましたが、必ず強く明るい「社風構築」を成し遂げられています。

先日久しぶりにお邪魔したE社は、84歳になられた創業者の現相談役以下の会長・社長、そして全社員が順番に研修にお越しになっています。
とても明るく、ビビッドな社風が形成されていて、会社の中の空気がとても暖かい。(空調じゃありません)
「この研修はね、うちの社員の登竜門だからね」と、会長・社長がおっしゃった時は目頭が熱くなりました。
新たな業績を創るためのアイデアを持って、近いうちにもう一度社長とお話しに伺いたいと思っています。

2014.5.15.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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『「ジャパンクオリティ」を、もっと売ることこそ「お役立ち」!』

【国際ウエルディングショー2014】
先月の下旬は、かなりタイトな日程の中でしたが、東京ビッグサイトに「国際ウエルディングショー2014」に行ってきました。
指導先が出展していたこともあり、最先端技術や競合先との比較分析など、知りたいことだらけでしたから、多少のムリは覚悟の上でした。
世界三大ウエルディングショーということで、やはり最新技術や精密モーションなど目を見張るものも多くありました。

「ウエルディング」とは「溶接」のことですが、特に溶接法の一つであるアーク溶接の進化には目を見張りました。
アーク溶接とは、空気中の放電現象(アーク放電)を利用して、同一素材の金属同士を溶接する方法です。
母材と電極との間にアークを発生させ、高熱で母材と溶加材を溶融させるもので、接着とは違い分子レベル・原子レベルでの融合一体化させる技術です。
つまり厳密に言えば、「接着」ではなく「一体化」でありますから、ハイレベルな強度を実現することができます。

アーク溶接の時に発生する強烈な青白い光は、太陽光よりもはるかに強い紫外線です。
アークから50cm離れた皮膚に数秒間アーク光を浴びただけで炎症を起こすと言われ、直視すれば太陽をまともに見るよりも目をやられてしまいます。
業務上のリスクではありますが、火花がほとんど飛び散らない技術も開発されていて、強烈な紫外線にも私はちょっとしたインスピレーションが湧いてきました。


NC(数値制御)による機械の情報をもとに内蔵されたサーボモータを動かし、工具に正確な仕事をさせるという加工方法の進化で、工作機械に匠の技を実現させています。
あらゆるものがデジタル化の一途を辿る感がありますが、それはある意味で「トラブル時に難解」というリスクも生みます。
モーションコントロールなどの周辺技術も、その機械や製造ラインに適すものを的確に採用することが肝要であると感じます。


私の指導先S社の技術は「正確さ、速さ、耐久性、ゼロバックラッシ(無反動駆動)」など、世界屈指の目を見張るものです。
ローラドライブ(ローラーギヤカム機構)というメカニズムは、正に惚れ惚れする日本の技術ですが、ここでは説明が長くなりますので、ご興味がある方は是非検索してみてください。
さらに一つ付け加えるならば、「正確さ、速さ、耐久性、ゼロバックラッシ(無反動駆動)」を実現する「ローラドライブ」を製作する製造ラインにも、この「ローラドライブ」が使われていて、何と10数年の間ほとんどノーメンテナンスで稼働しています。

やはり、ここが「ジャパンクオリティ」です。

このところ不具合続出の他国のことをどうこう言うつもりはないまでも、優れた価格競争力の影には、カタログ値と実態の違うものや明らかに品質が劣るモノを堂々と売っているケースも散見します。
やはり、世界一厳しい日本の品質基準や、世界一厳しい消費者のいる日本でこその「ジャパンクオリティ」を、もっともっと売ることこそ「お役立ち」です。


このところは発展途上国の中古車・中古自転車・古着市場などでも、メイドインジャパンが引っ張りだこです。
特に古着市場では、ショーツやブラジャーまでが飛ぶように売れているといいます。
メイドインジャパンの信頼性評価は、思っている以上に高いのです。



【K社Sさんの提案】
工場内物流を担当する人のことを、スイスイと泳ぎ回る昆虫に例えて、俗称で「みずすまし」と呼びます。
工場内の部品供給や製品搬送などを一手に引き受けて、製造ラインの担当に生産に専念させるための重要な要員です。
この構内物流のシステムは、部品不足などで生じる「手待ち(てまち)」というムダ発生を防ぐための大きな役割を果たしています。
ライン作業者の付随作業を「みずすまし」が分離して担当することによって、「必要なもの」を「必要な時」に「必要な量だけ」運ぶことができ、生産現場の効率は大きく上がることになります。

さて、そういう極めて重要なポジションである「みずすまし」に欠かせないのが、職場内での「気配り」「目配り」「心配り」です。

先日、指導先K社のSさんからある提案が出てきました。
内容は「守秘義務」絡みなので、具体的には書きませんが、私からの「この課題を解決するために、ちょっと現場の知恵を出してくんない?」という願いに、彼はすぐにアクションを起こしてくれました。

素晴らしいのは、凄い提案が出てくること以上に、「一人では智恵が足りないから」とすぐに同僚たちに声を掛けて、自主的・主体的・自発的にミーティングを行ってくれたことでした。
そこです!自主的・主体的・自発的ミーティングによって、通常の業務中にできない意見交換や問題分析を行い、「解決策」「改善案」のみならず「部門内の風通し」という大きな副産物をもたらしてくれました。

上司が「提案しろ!アイデアはないのか!」と100回命じるより、自主性・主体性・自発性こそが「現場力」の源となるのです。
そして、そうやってアイデアを考えることが、「苦痛でなく、楽しいこと」になって初めて飛躍の時を迎えます。
「上司の責任感」による「強い業務命令」より、自主性・主体性・自発性という「現場力」にこだわって、明るい風土と好業績を創っていくことです。



今週は一週間、旅から旅への旅烏です。
さて、これから羽田に行き、「ミニスカートでない航空会社」の便で福岡に向かいます。
いや、見たいわけではなく、話のタネに一度乗ってみようかと思うだけで、、。


2014.5.7.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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