謹んで初春のお慶びを申し上げます
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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今年の初詣は、人込20191226_154627みを避けて近場の神社や小さなお社を巡ってお参りしましたが、年末の26日には(寅さん映画には関係なく)、葛飾柴又の帝釈天にお参りしました。
帝釈堂内殿の外部の東・北・西の全面を覆う装飾彫刻、法華経に説かれる代表的な説話10話を視覚化した見事な彫刻ギャラリーをじっくりと見るのが目的でした。
肉眼で見ると、その美しさに圧倒されます。
そして池泉式庭園の邃渓園(すいけいえん)という庭を、回廊を回りながら様々な角度から見るのもまた一興でした。

年末には、【Carlos Was Gone.(Ghosn)】に驚かされましたが、東京から関空に移動してプライベートジェット機専用ラウンジを通り、音楽機材の箱に隠れての逃亡だそうです。
国際刑事警察機構により国際手配されましたが、15億円もの保釈金を捨てて、22億円もの逃亡費用を掛けての逃亡劇、合計37億円以上のお金を費やしたのですから、凄いというか呆れるというか。
日本との間に犯罪人引き渡し条約がないレバノンに逃げ込んだのですから、逮捕や連れ戻しての裁判は難しくなったという気がします。

プライベートジェット機での逃亡場合、運行会社や機長の判断でX線による荷物検査を行わないことがあるといいますが、出入国管理の甘さが露呈しています。
ケースが大きくX線の機械に入りにくかったという理由だそうですが、プライベートジェット機に対する検査の甘さという死角を突かれた感があります。
「それならケースを開けて調べろ」と言いたいのですが、プライベートジェット機の場合は義務ではないそうですし、ハイジャック等のリスクがないと考えられていて、チェックなしでの出国を許してしまいました。
今後二度と逃げ得をゆるさないためにも、法整備や当局の対応に注目です。
いずれにせよ、レバノン政府はじめ元グリーンベレーの警備保障会社が関わるという大掛かりな組織的関与が噂されていますから、徹底的な捜査と逮捕への努力をしてほしいものです。
東京オリンピックに向けて、あらゆる分野でのリスク管理を見直すべきです。


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