ビジネススキル研究所公式ブログ

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【『生涯現役!ピンピンコロリ!』】

千葉の顧問先企業である木村プログレス工業の木村貞夫会長が、旭日双光章を受章されて、先月の下旬に祝賀会がありました。
永年の地域社会・地域経済への多大な貢献が評価されての受章で、各界から素晴らしい来賓の方々がご列席でした。
経済人として、大きな自己実現であると思いますし、来賓のお一人お一人がまるで自分のことのように喜んでおられたのが、何より木村会長の人格を象徴していると感じました。

パーティの途中で一寸トイレに行き、ロビーで何人かのご来賓と雑談をしていたのですが、その中のお一人に御年85歳の現役医師のE先生がいらっしゃいました。
雑談中に数本のチェーンスモークで、かなりのヘビースモーカー。
周りにいたある社長さんから、「先生、医者なんだし、お歳なんだから、もうそろそろタバコをやめたら?!私なんか、9か月前にやめちゃったよ。」と言われていました。
すかさず私が、「社長、チャンピックス(禁煙用薬)飲んだんでしょう?」と突っ込むと、「そうそう、それ飲んだ。」
先生は、「素人は困るねー。肺ガンの発生原因は圧倒的に遺伝子なんだから、タバコは僅かな悪影響しかないんだよ。俺が長生きして証明してあげるから、見てなさいよ。」と涼しい顔。
まぁ、諸説紛々あるところでしょうが、E先生は抜群の説得力でした。

ちなみに、このE先生としばらくお話していて、お話の面白さに釘づけでした。
医学部では、師匠である教授に大変可愛がられていたそうなのですが、卒業して自衛隊に入隊し、即破門されたそうです。
何故かと言うと、医官ではなく音速ジェット戦闘機のテストパイロットになったからなのです。
もしかしたら、宇宙飛行士にもなれていたかも知れないという、稀有なる能力の持ち主です。

いろいろと興味深いお話の連続で、私も「音速の壁って見えるそうですね。」とか「6G7Gの世界は?」「ソニックブーム(衝撃波)原理は?」とか、暫し質問攻め。
これから出張に出なければならないので、内容を詳しく書くのはまたの機会に譲るとして、、、。


E先生はパイロットを辞めてから、本業の医師として院長先生になられたそうです。

E先生はマッハ3で飛ぶことができるだけでなく、凄い話はもう一つあって、ゴルフがとてもお上手なのです。
ゴルフをなさる方は、きっと「スゲー!」とおっしゃると思いますが、なんと80歳の時に79のスコアで初のエージシュートを記録、以来5年間で10回以上のエージシュートを達成されているのです。
今も85歳には全く見えず、矍鑠(かくしゃく)として背筋もビシッと真っ直ぐ、若々しく、年に2回以上のエージシュートなのです。
医療も、ゴルフも、お酒も、タバコも、バリバリの現役で、この方の辞書に老後という言葉はないですね。
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私も是非、こんな素敵な先輩を見習って、「生涯現役!ピンピンコロリ!」を目指したいと思います。
カッコいい年の取り方に、憧憬の念を持ち、体を鍛え直さねばならんと思っています。
前回、「次回は、関連する事例と、私が関わっている凄い製品について書こうと思います。」と書いたソーシャル・ビジネスのお話は、必ず次回に書きますので、乞うご期待。



強い会社は、現状の更なる「業績創出力」と、「次の景気の波」を乗り切るための教育に手を抜きません。
「業績創出力強化」と、「更なる成長力」に磨きを掛けたいという方は、是非ともお問合せ下さい。
しっかりとお打合せの上、幹部や社員の皆さんに「更なる飛躍のステップ」を踏み出すことの素晴らしさを体得して頂けるプログラミングに、知恵を絞り合いたいと思います。

「非価格競争力」、「更なるお役立ち要素」のブラッシュアップこそ強い企業体質に繋がるものです。

イキイキした「社風」を創り、常に気を緩めることなく、時代や技術や顧客の「変化対応」・「進化創造」に真正面から取り組み続けることが、企業活性化のコア・テーマです。
テクニカル一辺倒の経営では、短期の利益構築は可能でしょうが、ゴーイング・コンサーン(倒産せず発展し続ける事を目指す経営)のためには、「強い社風構築」が必要なのです。
「明日の繁栄を創り出すための経営戦略・マーケティング戦略」を策定したいという方には、3時間程度を目安に【無料相談】を実施しています。
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2016.3.23.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
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【『医は仁術。病気を診ずして、病人を診よ。』】

今シーズンは、どうも当たり年のようです。
宝くじなら最高なのですが、残念ながら「病」の当たり年。
昨年末は、移動の飛行機内でウイルス感染、いつも移動の際はマスクをしているのに、この時だけは忘れてしまって、急性副鼻腔炎を発症してしまいました。
続いて、正月には恒例の(?!)風邪を引き、2月アタマにはインフルエンザ、2月末には急性胃炎と歯痛で、病院のハシゴで初の1日に2度のCTとレントゲン、そして胃カメラの予約。

まぁ、大変というか、大忙しというか、しかし考えようによっては、検査の結果はどこにもガンもなく、いろいろ感染したお蔭で免疫も万全(?!)。

こんな時こそ威力を発揮するのが、Positive Psychology(新着バックナンバーをご参照ください)だと痛感でした。
ウイルスや菌に対する耐性強化のために、自己治癒力を鍛えるのと、予防に用心は欠かせないですね。

ところで、私だけでなく、ウチのスタッフも災難で、私のインフルエンザが移ってしまい、その後は腸炎で6日も入院という事態。
昼間に近くの病院に行き、色々と検査をしたのに、お腹の痛みに耐えかねて、夜には救急病院に駆け込んだそうな。

救急の若い担当医師に診てもらい、痛みの位置や状態をつぶさに説明するも、全く取り合ってもらえずに不信感を持ちながらの緊急入院だったそうです。
おまけに、その医師が危うく痛み止めと抗生物質を間違えて、他の医師が気付いて難を逃れたそうです。

私が見舞いに行くと、『「〇〇が心配」とか「〇〇の検査をしてもらえませんか?」と相談しても、「今回の治療には関係ない」と言われて、点滴と五分粥を与えられるだけ、、、。』と、切々と訴えていました。

結局、退院と同時に他の病院に検査の予約を入れたというから、余程医師への不信感が募っていたのでしょう。
医療や介護の現場は、スタッフの人手が足りていないことも多く、医師もスタッフも大変な想いで仕事をしているということも多いものです。
しかし、どんなに忙しくても、クランケ(患者)であると同時にクライアントでもあるのですから、「仁」の心を忘れないでほしいものです。

そう言えば、私の母が亡くなる一年ほど前に、インフォームド・コンセントで主治医に会いに行きました。
彼は、私と姉を前にして、「あれがダメ」「これもダメ」「仕事を蹴ってでも、きちんと管理しろ」などと、傲慢・高飛車な態度でした。
私も初めのうちは我慢もしていましたが、流石に余りの言い草に怒り、「先生、<医は仁術。病気を診ずして、病人を診よ>という言葉がありますが、ご存知ですか?今のあなたの言動には、極めて不信感と憤りを感じますが、これがインフォームド・コンセントだとおっしゃるのですか?」と言いました。
彼は、とても動揺して、しばらく絶句の後、「あの、じゃ、今日はこれで、、。」と言い残して、裏に引っ込んでしまいました。

他山の石です。
どんな組織・業界・企業においても、カタチ違えど似たようなことがあるものです。
対応の悪いところほど、壁を見ると「ホスピタリティ」という言葉が目に入ったりして、偽りの看板には呆れるものです。
当然ながら、人間は自分がどう扱われているかには、とても敏感なものです。
顧客対応で、「こなされている」「捌かれている」と相手に感じさせるのは、どんなに有能なふりをしても、根っからの性格かビジネス音痴なのです。

理念は掲げることより、精一杯目指し続けることが重要なのです。
その仕事での「あるべき姿」を創るためには、テクニカルな教育の前に、価値観教育・使命感の確認が必要です。
次回は、関連する事例と、私が関わっている凄い製品について書こうと思います。
ソーシャル・ビジネスで、堂々と健全な利益を上げるという素晴らしい商品ですので、是非ご期待ください。



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イキイキした「社風」を創り、常に気を緩めることなく、時代や技術や顧客の「変化対応」・「進化創造」に真正面から取り組み続けることが、企業活性化のコア・テーマです。
テクニカル一辺倒の経営では、短期の利益構築は可能でしょうが、ゴーイング・コンサーン(倒産せず発展し続ける事を目指す経営)のためには、「強い社風構築」が必要なのです。
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2016.3.6.
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【『一気に仕事力を高める~具体的戦略思考力の身につけ方~』】

昨日は、みずほ総合研究所の若手社員早期戦力化セミナーでしたが、凄く積極的で前向きな参加者が多く、楽しい一日となりました。

次回のみずほセミナーは、7月7日(木)に『稼ぐ営業7つの鉄則』を開催予定ですので、是非ともまたお越しください。

昨日はセミナーの後も、質問や相談で控室にいらっしゃる方も多くて、その真剣さに心打たれました。

私のセミナーを受けて頂いた方は、永久に質問や相談を無料でお受けしていますので、皆様どうぞご遠慮なく。

また、今月の初めには、みずほ総合研究所の会員への情報サービスである<FORUM-M Management Flash>に原稿を書かせて頂きました。

本日は、昨日のご参加者への補足メッセージも兼ねて、その内容を書きたいと思いますが、この先は「である調」となります。

『一気に仕事力を高める~具体的戦略思考力の身につけ方~』

戦略思考力とは、「戦いにおける勝利」「人生やビジネスにおける目標達成」のために、最も有効な方策を考え出す力。
その必須要件は、「物を見る視点」「革新への挑戦」「課題への取り組み」「エネルギー配分」であり、最終的にキーになるのは本人の未来志向とチャレンジ精神である。
今回は、戦略思考力を身につけるための、ベースとなる考え方について解説する。

ポイント1. 【中長期的視点で考える】

人は、目の前の仕事や課題に取り組む時、「急ぎ」と感じるモノを無条件優先する傾向がある。
つまり、取り組む仕事を以下の4つの領域に大別すれば、まず①を選択するのは当たり前で、④を選択するのは論外であることは自明だが、重要なのは「急ぎ」に惑わされずに、②を選択できるかどうかだ。

<仕事の領域>

髙 ↑ 重


第2領域

重要性が高く、緊急性は低い

第1領域

重要性、緊急性ともに高い

第4領域

重要性・緊急性ともに低い

第3領域

重要性は低く、緊急性は高い

              緊急度 → 髙


例えば「業務改善」。

直ちに改善に取り組まなくとも、今日のルーティーン・ワークは廻るが、改善はその後の業務の成果に影響し続ける。

改善を後に回せば、品質・コスト・納期などに大きな影響が出てきて、将来的に売上げや利益や競争力が揺らぐということも少なくない。

ポイント2. 【革新への挑戦】


<革新>とは、慣れていることを維持するのではなく、新しいこと・新しいやり方などに挑戦して、仕事や自分を進化させていくことである。

しかしながら、大袈裟に大上段に振りかぶって<革新=突然の大変身>に取り組むというのは、極めて難しい。

まずは、日常の小さな癖を変えてみることだ。読まなかった新聞を読み始めることや、駅までの通勤路を変えてみる、声が小さい人が大きな声で挨拶を始めるだけでも、自己革新のスタートラインには立てる。

いきなり過剰な無理をせず、まずは小さな変化を始めた自分を実感することからである。

ポイント3. 【重要テーマに集中特化する】


やるべき仕事が多いのは、誰もが同じであるが、どの課題に集中するかによって、成果は劇的に変わってくる。

あれこれと食い散らかすような仕事の仕方では成果が上がらない。

成果の80%は、優先順位上位20%の仕事から生み出されるというのが、優先順位の鉄則。

一日の仕事に取り組む前に『今日の大事な仕事、上位3つ』を必ず明らかにして、その仕事に徹底的に向かうことが重要である。

ポイント4.【エネルギーを束ねる】

車の発進時の燃費や、工場で使用する機械の起動時など、最も効果・効率が悪いのが「起動時のエネルギー」だ。

何か事に向かう場合には、「すぐやる」ことと「エネルギーを統合して取り組む」ことが鉄則だ。

白熱灯とLEDを比べれば解りやすいが、明かりを灯すために熱という副産物を出すのは、極めてエネルギー効率が悪い。

大事な仕事の大事なポイントにエネルギーを集約することで、仕事の効率は大きく高まるのである。

チームでの仕事でも、常に「目的」と「目標」と「期限」を定めて、全員でコミットメントして取り組むことが大切であり、そのコミットメントが各自の責任感を強くするのだ。

ポイント5. 【未来志向への強い想い入れ】


自分が頑張った先の未来に、「喜び」「満足」「達成感」「好業績」「高評価」などの明るい材料をイメージできない人には、ここまで書いてきたポイントを本気で実践することは困難である。

たとえ、上司の強い指導によってヤル気を表明したとしても、やらされていたり、言わされていたりというのでは、本音では表面的なその場しのぎに過ぎない。

戦略思考力の源は、より良い人生を手に入れたいという欲求でもあるから、「明るい未来」をイメージで描き、一度「バーチャル・サティスファクション」を感じてみること。

戦略思考力とは、自分の『幸福人生方程式』を創ることに他ならない。

自らの幸福のために執念を燃やして、強い推進力を身につけていく価値に目覚めることである。



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2016.2.19.
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【「魚は頭から腐る」---「正義の仇討企画」】

帝国データバンクによると、貸切バス業者の評点は、1222社の内の92%がDランク(36~50点、5段階の下から2番目)以下であったようです。
最低レベルの35点以下の会社は、67社にも及ぶようです。
この評点を以って絶対評価をすることはできないものの、厳しい経営環境にある会社は、負の連鎖を起こし易いものです。
往々にして、コスト削減以外のことには目も気もいかないという状態に陥り、企業としての社会的使命を忘れ去っていくのです。
厳しい状態の会社全てが、そうなってしまうとは言わないものの、業種を問わず傾向は強まると思います。

報道を見ていて感じるのは、社会的使命を忘れ去り、不正を働いた者ほど往生際が悪いものです。
悪いのは自分じゃない、悪いのはウチの会社じゃない、社会が悪い、環境が悪い、元請けが悪いと、「他責論」に凝り固まっています。
旅行会社然り、そこから受注をしているバス会社然り、食品廃棄業者から仕入れをするという食品流通業者然り、号泣会見の元県議然り、総じて往生際が悪い。

「往生際」とは仏教語ですが、「往生=死」「際=境目」ですから、これからあの世へ行くという間際になっても、まだ自分だけ助かりたいという諦めの悪い人です。
「盗人猛々しい」---盗みや悪事をしながらも何食わぬ顔をしていたり、それを咎められれば居直るという不届き者が、こうもたくさんいるものだと呆れます。


企業としての社会的使命、何が社会正義なのか、どんなことを卑怯というのか、社会的責任を果たしていくための価値観教育は、子供の頃からしっかりとやる必要がありますし、社会に出てからも企業や組織で徹底すべきものです。
何度も書きましたが、我々のDNAに刻み込まれているはずの武士道精神を、呼び起こす教育が必要なのです。
人として「やるべきこと」と「やってはならないこと」が、価値観に浸み込んでいれば、それは「企業や企業人として」と置き換えても同じなのです。

健全なコスト削減は、企業の経営努力として当然のことです。
ところが、不健全なコスト削減のためには、法令を破ったり、不祥事を隠したり、不正に目を瞑ったりという、やってはいけないことでコストを下げようとするのです。
健全・不健全に関わりのない、「コストを下げる」という無思想な目標と方法論によって、不祥事も犯罪も引き起こされていきます。

価値観教育、モーラル教育(道徳)、モラール教育(士気)に手を抜かずに、この会社・この職場というステージで自己実現をしていきたいという社員を育ててこそ、会社の苦境脱出のアイデアが出てくるものです。
マーケティングの原点は、「いかにお客様を生み出すか」「いかにそのお客様を守り通すか」、そして「いかにファンになってもらうか」です。
正義を貫きながら、その命題を追求するのが仕事です。

バレるまでは正義を装い、いざバレたら往生際悪く居直る---顧客は去り、社員も消え、恨みのエネルギーだけを残すのは、経営ではないのです。

価値観教育、モーラル教育(道徳)、モラール教育(士気)をキチンと行った上で、会社が良くなるための知恵を絞るためには、絶対条件があります。

それは、「魚は頭から腐る」ということです。
まず経営陣、そして幹部・管理職から価値観の再確認をして、言動を修正しなければ、人は動かないし変わらないのです。
しかし、修正すべき人ほど「自分はまともで、周りがダメ」という認識を持っている人が多いから厄介です。

企業の大小を問わず、「上には弱く、部下や業者には横柄な態度」を取る人は多いものです。
昔、私の指導先の社長が、顧客企業の部長に呼びつけられて、行ってみたらその部長は両足をデスクの上に上げ、その社長に対して「オマエ呼ばわり」をしたそうです。
痩せても枯れても、従業員数百人を抱えるトップに対して、信じられない対応でした。
両社とも、実名を挙げることは憚られますが、有名企業です。

その頃、ちょうど予定していた幹部・管理職研修がありまして、急遽テーマを変更し、題して「正義の仇討企画」。

闇討ちでもなく、嫌がらせでもなく、いい仕事ぶりを見せつけて、相手の業績にも貢献して、「頼むからライバル会社に行かずに、ウチだけでやってくれ」と頭を下げさせようというもので、もちろん極秘の企画。
具体的な内容は書けないので、大きく端折りますが、これは見事にはまり、若干業績を落としていた顧客企業にも大きく業績貢献し、自社も業績を伸ばし、他のクライアントからも依頼や問い合わせが殺到でした。

件の部長さんは、全く頭の上がらない自分の会社の社長から呼ばれ、「よくやった!この成功パターンを全国展開するぞ!すぐに先方の会社に出向いて、協力要請の話を進めろ!」と指示されました。
その部長さんは、凄くバツが悪そうに来社され、まるで別人のように敬語を駆使して仕事のご依頼をいただいたそうです。

やはり、幹部や社員の言動や評判には、もっともっと注意しなければ、「魚が頭から腐り始めている」ことに気が付かないのではないでしょうか。
どんなに成功しようが、どんなに偉くなろうが、ずっと謙虚であれというのが、人の倫です。
あらゆる人たちの「お蔭様」で、「今があり」「自分がある」のです。



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社内開催や合同開催、カスタマイズ対応もできますので、まずはお電話かメールでお問い合わせください!


2016.1.28.
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【「効率至上主義からの脱却の時」】

相場の格言に、「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる」というのがあります。
干支に因んだものですが、正に格言通りに年明けから「申酉(さるとり)騒ぐ」という株式相場です。
正月早々の大幅な下げ相場で、投資家の心理的マイナス影響が景気へのマイナス材料にならないかと心配です。

ISに代表される各国でのテロや、原油価格の大幅下落など、様々な影響要因によって世界の経済は動きます。
テロの脅威については、決して日本も例外ではなく、以前アルカイダの幹部に易々と入国を許し、まんまと出国されたという苦い経験がありますから、治安当局は過去の反省に基づき、徹底的な防衛体制を築いてほしいと願います。

油はというと、サウジアラビアには過去の減産で大きくマーケットシェアを落としたことでの失敗体験があり、また、中国経済の減速やイランへの経済制裁の解除等により需要減供給過剰が続くと思われます。
OPECの足並みも揃い難い状況ですから、しばらくの間は油は安いと考えてもいいのではないでしょうか。
当然、原油安の恩恵がある企業や個人、インフレ目標が達成できないと嘆く政府や日銀、悲喜交々です。

しかし、いつも思うことですが、価格が上がって嘆き、下がって嘆くという世界総ペシミスト(悲観論者)の感もあります。
理想は、原油安のままインフレ目標が達成できるということでしょう。
皆でインフレ目標達成を目指そうという空気がありますが、1バーレル150ドル超えでインフレ目標達成なんて言われたら、経済学って何なの?!という話です。



さて、CoCo壱の廃棄肉を横流しした業者と、結託して流通させた業者、安いからと飛びついた業者、14名もの前途ある若者の命を奪った格安バススキーツアーの報道が毎日ニュースを賑わしています。
どちらも根本原因と言えるのは、違法行為を駆使してでも儲けを出そうという地に落ちた価値観と社会正義。
インタビューでの飄々とした態度や、記者会見での土下座、見る度に腹立たしさを増幅させます。


発覚していないだけで、このような無思想な企業は数多く存在します。
経済の語源である「経世済民」(民を救い、世の中を治める)に強い使命感を持たない経営者や企業、不正に気付いていても取引に応じる取引先や、違法を知りつつ何も言えずにその下で働く人の社会正義が試されています。
「勇気と元気は使うほど増える」のですから、一世一代の勇気を振り絞って、告発するという正義を行うことこそ人の倫であると思います。



悪事や違法行為ではないとしても、違法ギリギリの遵法行為を行うことも多くあります。
近年の経済学・経営学・マネジメント理論から、本質的な要素が抜け落ちはじめている気がします。
それは、効率至上主義のもたらした錆とも感じるのですが、効率に対しての適正化も進めるが、大事なことは効果。

つまり、「顧客を増やす」・「顧客を守る」・「ファンを創る」ということへの最適化こそが、経営の最適化であるということを忘れているのでしょう。
当の本人はやっているつもりかも知れませんが、根幹に流れているのが無節操な利益追求というのでは、欺瞞の化身というよりありません。

例えば、色々なお店の接客対応を見ていると、いたるところで人員不足で、そっけなく親切さなど感じないことが多いものです。
それが、法律や安全、社員のモラルを犠牲にするものでなく、低価格を追求した最終形なら、まだ理解ができますが、価格はそこそこなのに従業員が年々そっけない接客対応になっていて評判を落としている企業のトップが、
「お前らの接客がなっていないから、業績が上がらないんだ。もっと親切でハートフルな接客をしろ!お客様に目を向けろ!」
と檄を飛ばしますが、実務的には効率至上主義が進められていて、現場では業務をこなすのがやっとで、社内は矛盾の塊になっているということが多いのです。
それによって、作為無作為に関らず様々な問題が引き起こされるのです。



ここは、「マーケティング正直の法則」を再考する時です。
「安い」のにも「高い」のにも「そこそこ」なのも、必ずワケがあるのです。
その「ワケ・何故」に、正直な対応をしてファン創りを進めなければ、経営と現場は乖離の一途を辿ることになります。

もっと現場から声を上げ、もっと自社の真のマーケティングを追求するために、本音を正直に語り合える企業風土を創ることです。
今こそ、「効率至上主義からの脱却の時」なのです。
毎日の報道での「他山の石」は、あからさまな犯罪行為ですが、「効率至上主義」になって大切なことを忘れかけていないかという反省は持ちたいものです。



強い会社は、現状の更なる「業績創出力」と、「次の景気の波」を乗り切るための教育に手を抜きません。
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「非価格競争力」、「更なるお役立ち要素」のブラッシュアップこそ強い企業体質に繋がるものです。

イキイキした「社風」を創り、常に気を緩めることなく、時代や技術や顧客の「変化対応」・「進化創造」に真正面から取り組み続けることが、企業活性化のコア・テーマです。
テクニカル一辺倒の経営では、短期の利益構築は可能でしょうが、ゴーイング・コンサーン(倒産せず発展し続ける事を目指す経営)のためには、「強い社風構築」が必要なのです。

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【「至誠」と「ツキ」のメカニズム】

謹んで初春のお慶びを申し上げます
本年も何卒宜しくお願いいたします

さて、今年は1月2日に友人たちと新年初打ちに出掛け、大したことないスコアながら、ポカポカ陽気の中で楽しいゴルフでした。
ショットの不調から脱出すべく意気込んで、最新のドライバーと他のクラブを数本新調し、グリップも取り替えましたが、成果が出るのはもう少し先のようです。
ゴルフの後は、クラブハウスの天然温泉の露天風呂にのんびり浸かりながら、友人の会社の今年の経営方針について、ゆっくりと語り合いました。
そう、遊んでいるようでも、何気に仕事もしているのです。

7時半という早いスタートだったので、露天風呂でのんびりしても、3時頃にはゴルフ場を出ましたが、帰りのアクアラインから首都高に亘って連続4件の事故が起きていて、お陰で大渋滞でした。
渋滞中に、愛車のメーターにふと目をやると、走行距離がぴったり22222km!何かいいことありそうだと、距離計のゾロ目にニンマリ!
ちょうど渋滞でしたので、撮影にも成功。
「おー、新年早々にゾロ目とは、コイツぁー縁起がいい!」と、一人ではしゃいでいました。

DSC_0128









昨年末、ある業界最大手企業の指導で大阪に行きましたが、向かう新幹線の車窓から富士山が見えて、いつものことながら暫し見惚れていました。
たまには、ゴルフ場でプレー中に富士山が見えることもあり、ふとした時に目に入るあの美しいフォルムには魅了されます。

DSC_0105









見事な富士を見て、思わず手を合わせたくなりますが、昔から富士山が信仰の対象であったことにも納得できます。
富士信仰は、富士山そのものを神と見立てるなど、信仰・崇拝の対象としてきました。

「祈り」とは、神聖視する対象(富士山)に「何かの実現を請うこと」ですが、自分のためでなく人様や社会のために祈るのが、私の十数年来の決め事です。
神仏に拘らず、「世界の人々が、争いのない平和な暮らしを得られますように…」というのが、私の祈りの定番。
決して、「宝くじが当たりますように」とか「万馬券が取れますように」という利己的祈りはやらないようにしています。


ところで最近、「祈り=至誠」であると感じる出来事がありました。
それは年末、近くの馴染みの(と言っても、いつもスタッフに行ってもらうので、私はたまになのですが、、)タバコ屋さん兼宝くじ売場でのこと。
ちょうど近くを通りかかったので、「そうだ、年末ジャンボを買おう!」と思って立ち寄りました。

売場にいた初老のご婦人と息子さんが、私の姿を見るなり、凄くホッとした表情を浮かべるので、
「ん?!」と反応したら、
「本当に申し訳ございませんでした。半年前にこちらのミスで、お渡しし忘れたクジが、、、」
と、半べその表情で封筒を渡されました。
中を見ると、四枚のクジが入っていましたが、こちらは何の事だかサッパリ理解できずにいました。

滅多に来ない私のことを覚えていて、喉に刺さった棘というのは大袈裟かもしれませんが、半年もの間ずっと気がかりで仕方なかったそうです。
「何とかまた来て頂けますように」と祈るような気持ちでいたと、お二人は本当に誠実にお話していただけました。
四枚のクジはハズレでしたが、あの律義さは「祈り=至誠」だと痛感して、素晴らしい感動を頂くことができました。

「至誠」と「ツキ」には、何かメカニズムがあるのだと思います。
年末ジャンボの結果は極秘にするとして、先日3連単900倍の万馬券が当たりました。
やはり、たまにはいい予感が当たるものです。
「至誠」と「ツキ」のメカニズム、研究に値しますね。



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【海難1890 : 感動は心のサプリメント】

都内にUFO出現か!と思いきや、飛行船の夜間飛行でした。

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最近は昼間に見かけることが多くなりましたが、これも若干の好況のシグナルかとも思います。

企業や業界によっても景況感の違いがありますが、
『尽人事而自拓道』 --- 人事を尽くせば、而して自ずと道は拓ける
年末年始休暇があるという方は、そのうちの半日くらいを掛けて、年明けからのロケットスタートのためにやることをたくさん考えてみて、最重要テーマ3点に絞り込んでみるといいでしょう。
成果を出すためには、「重点主義」と「集中主義」で取り組むことです。



さて、今年の年末はやけに忙しいのですが、先日何とか時間を作って、久しぶりに映画館に足を運び、【海難1890】を観てきました。
結論から申し上げれば、「是非観て頂きたい秀作」で、感動すること間違いなしです。
【海難1890】は、日本とトルコの友好125周年を記念して制作された映画で、1890年に和歌山沖で起きたエルトゥールル号遭難事件と、1985年のイラン・イラク戦争が再び激化した時に、首都テヘランに取り残された日本人を救出するため、トルコ政府が救援機を飛ばしてくれたという2つの出来事を描いた作品です。

明治22年(1889年)7月、オスマン帝国は大日本帝国への親善使節団を派遣することになり、ムスタファ機関大尉ら600名の軍人が老朽化の進むエルトゥールル号での外洋航海に出ました。
エルトゥールル号は翌年6月に日本に到着し、使節団は明治天皇への謁見を果たしました。

艦内でコレラに感染した乗組員が出たため帰国の延期を余儀なくされ、やっと9月に横浜港を出航し帰国の途につきました。

ところが、ちょうど日本には台風が接近していて、エルトゥールル号は紀伊大島沖で座礁。
座礁によって機関室に海水が流れ込み、機関室は水蒸気爆発を起こし、エルトゥールル号は沈没しました。
爆発音を聞いた紀伊大島の村人たちが岸壁に行くと、エルトゥールル号の乗組員の遺体が打ち上げられていて、村人たちは嵐の中を総出で救助に当たりました。

何とか助け出された生存者数十名は、ドイツ軍艦によって神戸に搬送されましたが、500名以上の死者を出した大惨事となりました。
村民たちは自らの生活を投げ打って、乗組員の救助や遺留品の回収を続け、血塗れた遺留品を丁寧に洗いました。
正に「至誠」「真心」ここにありです。


そして話は1985年、イラク大統領のサダム・フセインが停戦合意を破棄し、沈静化していたイラン・イラク戦争が再び激化。
フセインは「48時間後にイラク上空を飛行する飛行機を無差別攻撃する」という声明を出します。
日本大使館は、脱出する日本人のために奔走しますが、日本航空は「空路の安全が保障されない」という理由で、そして日本政府までもが「自衛隊出動には、国会の承認に時間が掛かる」という理由で拒絶。

他国の航空会社は自国民の救助を優先し、日本人の搭乗を拒否、二百数十名の日本人は国からも見放され、戦場と化したテヘランに取り残されてしまいました。

そこで最後の頼みで、トルコに救援依頼をしますが、トルコ政府閣僚は自国民だけで手一杯と、初めは日本人の救助に反対します。
しかし、トゥルグト・オザル首相は一転して要請を受け入れ、日本人救助のための救援機を手配。
この危険なミッションに就くパイロットたちに、希望を募ると全員が救援機への搭乗を希望して挙手しました。
自らの危険も顧みず、「至誠」と「真心」での搭乗希望でした。

空港には、救助を待つ大勢のトルコ人たちが詰め掛けていて、トルコ人のムラトが前に出て、「日本人を先に乗せて欲しい」と頼みますが、自らも命の危険にさらされているトルコ人たちに、もはや聞く耳はありませんでした。
しかし、ムラトは続けて、「我々の祖先は、異国の地で絶望に陥った際に、日本人に救ってもらえた。今、日本人を救えるのはあなたたちだけだ。」
と告げ、それを聞いたトルコ人たちたちは騒ぐのを止め、国からも見放された日本人たちを最初の救援機に乗せ、「私たちは車でトルコに向かう」と大変な陸路での脱出を決めました。
またも「至誠」「真心」ここにありです。


少し書き過ぎた感もありますが、「至誠とは」「真心とは」「自助とは」「共助とは」「公助とは」「国防とは」、、、織り交ぜられた人間模様の中で、大きな感動と国や民族を超えた「人間愛」というものに心震える映画でした。
世界中の国や民族が「至誠」「真心」を大切に想い、不毛な報復の応酬ではなく、国や民族を超えて地球人としてのワンカテゴリーになり、真のボーダレスになる日が来ればいいですね。

この映画、お勧めです。是非、映画館でご覧になってみてください。
感動は心のサプリメントですね。
私は、これで今年の見納めとなるかなという感じですが、仕事のキリが付いたらもう一本サプリメント映画を観てみたい気もします。
どんなに忙しくても、努力と工夫で時間を生み出して、心と脳にもサプリメントを与えてやりましょう。



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2015.12.17.
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【意外に大きい「雑学力」「雑談力」】

先日、顧問先のT部長とお酒を飲んでいたら、
「先生、ウチの庭にはレモンの木があるんですよー。今たくさん実がなっていてねー。不揃いで、見た目も良くないけど、最高の香りなんですよ。少し持って帰る?!」
「頂戴!」
と当然の即答で、翌日にとても大きなレモンをたくさんいただきましたー!
庭にレモンの木があるなんて、オシャレ過ぎ!
DSC_0098











その夜、料理に使ったり、バーボンソーダに加えたりと大活躍でした。
驚くほどの旨さと香りは、まるで未体験ゾーン突入で、ぎゅっと絞った後の手のひらの香りがまた、いつまでも良い香りを漂わせていました。
「そうかー、これこそが本物のレモンの香りだったのか!」
という感じでした。
未体験の芳香で、暫くの間、その香りを最高の肴にして、チビチビとお酒を飲む至福の時でした。
全くの無農薬で作られ、毎日ただ「美味しい実になれよー」と語りかけたTさんの愛が肥やしです。
Tさん、来年は是非この手でレモンをもがしてください!



さて、話は変わりますが、お客様との関係構築で重要なのは業務知識・専門知識で、広義で捉えれば「テクニカル・スキル」です。
お客様は商品や技術・サービスについて、いろいろと質問をするのですが、要領を得ない回答や自信のなさを露わにされると、
「この担当者は使えないなー」、「これじゃあ役に立たんなー。」
と、途端にお客様にシラケられてしまいます。
どれほど自社の商品や技術・サービスについて精通しているかは、社内でのスキル教育と本人の向上心による自助努力を要するところです。

次に、お客様の抱える問題・課題を概念的な理解した上で、ニーズを的確に捉えて問題解決に話を進めていく力、つまり「コンセプチュアル・スキル」が必要です。
お客様の抱える問題・課題に対して、明らかに費用対効果での満足を予感させるベネフィット(利点)の提示です。
また、その話に信憑性や魅力を載せていくための、事例・例示・比較・比喩も重要です。
その上に、現物・サンプル・資料・映像・画像といった視覚的に訴えるもの、つまりビジュアルエイド(視覚的教材)が準備されていなければなりません。

お客様の納得を得るために、常にカバンや営業車の中に出来得る限り完璧な証拠の準備をしておくことが必要です。

「そんなことは解っているし、やっていますよ。」と感じる営業幹部の方も多いとは思いますが、一度部下たちのカバンの中を一斉に調べてみると、その個人差に驚かれる方も多いでしょう。
人によって、随分と準備物に差があるものです。

是非、定期的にギャップを埋めるための「共有化」を行ってみてください。

その際、大切なポイントは、「検査」でも「チェック」でもなく、組織としての「営業活動の最適化」を推進するための「情報共有化」であり、「ツールの共有化」です。
間違っても「叱る材料探し」のようなことをやれば、士気は下がるだけです。
「明るく」「楽しく」「活気」に溢れた「風土」を創るという大目的を忘れては、本来のマネジメントとはならず、「マネジメント=見張り番」ということになりますからご注意ください。
部下の成長は、どんな上司と出逢ったかという運不運という側面もあるのですから、上司はマネジメントの模範を示さなければなりません。


さて、テクニカルとコンセプチュアルという二つのスキルの要素を書きましたが、お客様との関係構築においても、人生を生きていく上でも、最大要素であるのは「ヒューマンスキル=人間力」です。
先日、ある大手企業の社長と来年予定している「営業パワー倍増合宿」の打ち合わせで、
「先生、自慢じゃないんですが、ウチの連中は結構賢くて優秀なのが揃っていて、その上とにかく真面目なんですよ。」
「流石ですね。社長や幹部の皆さんの眼鏡に叶う方を採用して、新人の時からしっかりと時間とお金を掛けていらっしゃるからでしょうね。」と私。

「いやまー、そうおっしゃっていただくと面映ゆいのですが、実のところまずまず優秀です。しかし、このところ凄く気になっていることがありましてねー。それで今回の依頼に至ったということなんですよ。」
「企業としてのブランドバリューもあり、製品やサービスも万全。しかも優秀な社員が顧客対応している。他社から見れば、垂涎ですよ、社長。ただ、考えられるとしたら、真面目さ故の話のつまらなさですか?!」
「正にその通りで、きちんとしっかりと仕事はするんです。しかし、会議の前後に私から何か雑談を持ちかけても、実に話をしていて面白くない。これはお客様の前でも、こうなんだろうなーと心配になりましてね。お蔭様で業績は順調に推移しているのですが、もしかしたら大きなオポチュニティ・コストが存在しているのではと。」

オポチュニティ・コスト=機会費用・逸失利益です。
本当は1000万円の売上を上げることが出来たかも知れないお客様が、人間的関係構築が薄いために半分の500万円に止まった、という事例は枚挙に暇がありません。
一応、ちゃんと受注しているから、オポチュニティ・コストが目立たないままということも多いものです。

「何度会っても初対面のような人」は意外と多くて、総じて真面目な方。
真面目で誠実なのですが、お客様との心の距離が全然近くならないのです。
ミラー現象のようなもので、相手が堅く来るなら自然に対応も堅くなる。
営業に伺っても、いきなり仕事の本論に入り、終わればサッサと帰ってしまうのは、相手が忙しい時には好都合ですが、、。

この社長がおっしゃるように、それでは人間的に面白くなく、実にビジネスライクなつまらない相手です。

そこで、3日間の研修の中に、ふんだんに「雑学力」「雑談力」のコンテンツを盛り込みました。
そして、そこに強く存在する心理学に納得すれば、研修は単なるお勉強から実践道場へと姿を変えるのです。

私はこの新着お役立ち情報を書く時に、いつも「雑学力」「雑談力」を意識して、日常的なテーマやちょっと面白い話から、いかにビジネススキルの話に展開していくかを考えています。
どうぞバックナンバーも参照して頂き、お客様との人間的関係構築にお役立て下さい。




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【本鬼こそが、「マーケティングの真髄」】

米国シカゴで10月16日(日本時間17日)に、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチがありました。
日本ボクシングコミッションが、亀田ジムのライセンス更新を停止したことで、米国での試合となった河野公平(34)と亀田興毅(28)による日本人対決でした。
王者の河野が挑戦者同級2位の亀田興毅を下し、2度目の防衛に成功したのは、まだ皆さんの記憶に新しいものでしょう。

2回に亀田の反則のローブローで、河野は不利を余儀なくされたものの、その直後に右ストレートを打ち抜いてダウンを奪い、3回には亀田がまたもローブローで2度の減点。
その後も河野公平は最後まで攻め抜き、亀田興毅を3-0の判定で破り、2度目の防衛に成功しました。
白熱の日本人対決に、私もテレビ観戦で手に汗握り、瞬きも惜しいと思うほどの興奮で観ていました。
試合直後に亀田興毅が引退を表明。
河野公平は、この勝負で亀田興毅に引導を渡すことになった壮絶な試合でした。



先日、行きつけのシャプラというエスニックのお店(岩本町と神田にあるリーズナブルで旨いお店)に行くと、オーナーであり開店以来十数年の付き合いのイプ(バングラディシュ出身、今は日本人です)が、
「先生、今日は先生のゴルフ仲間の弁護士のOさんも来るよー。」
「あ、そうなの?!この前は雨が酷くて、ゴルフが中止になっちゃってサー、残念だったんだよなー。」

ほどなくお店の入り口が開き、O弁護士登場。
「この前は雨天中止、残念だったねー。次、いつにする?」
と話していると、その後ろから口ひげを蓄えた小柄な男性が入店。
その顔を見てびっくり、河野公平登場です。
「あらー、チャンピオンじゃねーのー。」と、俄か陸奥人(「にわかみちのくじん」って言うのかなー)のようなイントネーションでの驚きの一言と、即座に握手。
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「これがあの壮絶な殴り合いで、チャンピオンベルトを死守した男の手か?!」と思うほどの、小さく華奢で優しい手でした。
私も体の割に凄く手が小さいため、何だかとてもシンパシーを感じた瞬間でもありました。
その後、39戦30勝8敗1分13KOというキャリアと苦難と努力の数々等、5時間以上に亘って話は盛り上がりましたが、彼はチャイとスイーツで素面という状況の中、私はバーボン酔っ払いと化していました。

河野公平の人物像を一言で言えば、「真面目で実直な男」です。
当然、世界を獲ったという自負は感じるのですが、全く驕りを感じさせないというのは、実に素晴らしい人格だと思います。
正に、「驕りは身を滅ぼす」の逆バージョンなのです。
スポーツでも、ビジネスでも、成功を収めた時に、人としての真価が問われるものです。
この夜、私はますます河野公平ファンになりました。


2500年前に書かれた中国古典≪孫子≫(孫武)にもある通り、
『彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず』 ≪ 第三篇 謀攻篇 ≫ 『彼を知り己を知れば、勝すなわち殆(あや)うからず。天を知りて地を知れば、勝すなわち窮(きわ)まらず』 ≪ 第十篇 地形篇 ≫。
まずは「彼を知り己を知る」、つまり戦う相手のことと自分のことをいかに冷静沈着に分析し、強みと弱みを徹底的に認識しておく。
「天を知りて地を知る」、つまり今の時代や闘う環境を冷静沈着に分析し、どんな状況や背景の中で闘うのかを徹底的に認識しておくのが、戦略を構築するためのベースとなります。
その上で、徹底的に訓練を重ねて強くなっていくのです。

ボクシングのことを書いていて、この孫子の著者である孫武の話を思い出しました。
孫武のことが「史記」に書かれていますが、呉王コウリョに召されて、「お前が書いた兵法書十三篇は読んだぞ。試しに兵を訓練して見せてくれ。」「女にでも訓練はできるか?!」と言われます。
王の全権を得て、宮中の美女180人を二隊に分け、王の寵姫二人に隊長を命じて練兵ことになりました。

全員に、「前と言ったら胸を見る」「左と言ったら左手を」「右と言ったら右手を」「後ろと言ったら後ろを見ろ」と繰り返し説明して、いよいよ本番。
しかし、号令を掛けても女たちは笑うばかりで、まるで言うことを聞きません。

孫武は、「自分の説明が悪かった」と再度説明を繰り返し、改めて号令を掛けますが、やはり女たちは笑うばかりで、全く命令に従おうとしません。

「最初は自分の説明不足のせいだったが、今度は再三の説明と命令を下した。もはやこれは、部下を従わせなかった隊長の責任である!」
と即座に二人を斬り捨てようとしました。
慌てた王は、「愛する寵姫二人を殺されては堪らん」と、止めさせるために伝令を走らせます。
しかし、孫武は意に介すこともなく全く無視して、寵姫二人を斬り捨ててしまったそうです。
勿論、この時の孫武は自らの命も危ういわけで、命懸けの勝負と采配をしている訳です。
言うまでもなく、次の訓練では緊張感に満ち、女たちは号令に対して一糸乱れぬ行動を取ります。



これまで格闘技でもその他のスポーツでも、「100%の勝ちを確定するまでは、何があろうと手を緩めずに勝ちにいく」という壮絶な勝負をたくさん観ました。
ナイスファイトと、殺し合いの如き非情なまでの戦いの背景には、両者の死をも覚悟した勝利への絶対的執念と、目的・目標達成への本鬼(本気)があります。

ビジネスも、目的と目標を達成するための絶対的執念と、目的・目標達成への本鬼(本気)があれば、大きなパワーを生み出すものです。
自らのビジネス人生に本鬼になって、必死で自己変革に頑張った時に、飛躍的なスキルの進化があるでしょう。
会社というステージやリングの上で、本鬼になって「素敵な人生創り」のために仕事をする。
素敵に生きていくための本鬼こそが、「マーケティングの真髄」だと思います。



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2015.11.17.
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【ピュアなマーケティング・スキルとアドミニストレーション】

一昨日、溜まった疲れを取るべく、皇居へ向けて散歩に出掛けました。
事務所から神田を抜け、平将門の首塚にお参りしてから、平川門へ。
雑木林、諏訪の茶屋、二の丸庭園、百人番所、尚蔵館などを巡り、大手門を出て約2時間。
年に二度開花する十月桜が、とてもキュートな花を咲かせていました。

DSC_0079










大人になってから牛乳を飲むと、何だかお腹がゴロゴロするので、あまり飲まなくなっていましたが、このところ森永の贅沢プレミアミルクにハマっています。

DSC_0081

















すぐ近くの牛乳屋さんの一階にバーができたので、このところ時々立ち寄るようになりました。
そこで贅沢プレミアミルクに出逢い、その旨さに感動。
毎回、焼酎のミルク割りを楽しんでいます。
是非一度、試してみる価値ありですよ。

先日も食事の後にチラッとお邪魔して、店の入り口の張り紙を発見。

DSC_0078








この店の幼い息子が書いたものです。
なんとピュアなマーケティング・スキルでしょう。
「パパは毎日、朝早くから牛乳の配達をして、夜遅くまでお店で頑張っている。だから、僕も応援するんだ!」
こういうところに「商いの原点」があるようにも思えます。



時代の変遷と共に、経営やマーケティング、マーチャンダイジング手法が進化してきましたが、時に技法の進化によって「心を置き忘れてくる」というリスクも生まれます。
組織機構としての最適化手法(との思い込み)が進み、何を売るかどのように売るかは本部で統括するから、現場は余計なことはせずに売ることに専念すればいいということもあります。

確かに一見効率化ではあるのですが、最も顧客に近いところからの意見が聞き入れられなかったり、無視されたりということにもつながりますし、「考えない現場」を定着させることにもなります。

実は最も顧客接点の強いところに、これからの売れる仕組みが隠されています。
「現場で」「現物に触れ」「現実を知る」という三現主義で、現場が大いに「自主性」を発揮し、「主体性」に満ちて「自発的」なアイデアを出して行動を起こす。
踏み越えてはならない権限などの、「自律性」さえしっかりしていれば、「現場」から組織革新は始まるのだと思います。


マネジメントとは、部下たちを見張ることではなく、愛溢れる目で「自主性」「主体性」を伸ばしてあげることへのアドミニストレーション。
リーダーシップとは単に指導者たる地位や任務ではなく、優れたアドミニストレータとして「自発的」な発案や行動へのアシストを行うことであると言っても良いでしょう。
マネジメント・リーダーシップ・アドミニストレーション・コーチング、、、様々な機能の中枢となるものは、相手の心を尊重し、その自己実現や目標達成を支えること。
対話、傾聴、質問で、自主・主体・自発・自律を支援するコミュニケーション能力こそ大切です。
今一度、マネジメントの基本姿勢を見直す時代になった気がします。


一人一人の社員が会社というステージで、素敵な人生を創り、素敵に生きていくことが、「マーケティングの真髄」です。
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2015.11.2.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
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