ビジネススキル研究所公式ブログ

株式会社ビジネススキル研究所公式ブログ。鶴田 慎一 主宰。営業研修/ビジネス講演/社員教育/社員研修/方針発表会/各種講演に関する最新情報など。営業マインド強化合宿の情報も。公式Facebook

【『ソーシャル・サティスファクション』】

前回、「公助・共助・自助」について触れましたが、災害列島日本は常にそのレベルを上げ続けていく必要があります。
内閣府の資料でも、東日本大震災等の大災害では、行政が全ての被災者を迅速に支援することが難しいこと、行政自身が被災して機能が麻痺するような場合があることが明確になったことから、「公助の限界」が指摘されています。
そう遠くない将来に、必ず襲われる「首都直下地震」や「南海トラフ地震」等の大規模広域災害時の被害を少なくするためには、地域コミュニティにおける共助・自助による「ソフトパワー」を効果的に活用することが不可欠ということです。

今、私の指導先では特殊な水道管を敷設することで、帰宅困難者受け入れ施設や自社ビル・自社工場の飲料水・生活用水対策や、住宅用に設置することで各家庭の災害時・断水時の水対策を行っています。

主にエネルギー・水・交通・情報などの、生活に必須なインフラがライフライン(Lifeline)で、直訳すれば正に「命綱」。
「公助」として非常食と飲料水を備蓄している、または住民に最低3日分の備蓄を推奨しているという市町村も多いものです。
前述の通り、「公助の限界」は想定するべきで、最低3日分の非常食と飲料水を自ら備蓄するのは、最低限の自助努力ではないでしょうか。

災害時の「公助」としては、自衛隊の緊急災害出動などで、居住地のだいたい2キロメートル以内に給水車が手配されますが、10kgの水を持って1km以上も行き来することを想像してみてください。
被災経験のある方は、それだけでも肉体的にも精神的にも大きな負担になるということは、嫌というほど思い知らされたことでしょう。
ましてや、ご高齢者や小さな子供がいる方は、ライフラインの寸断だけでも心が折れる方も少なくないものです。

飲料水は命綱ですが、「歯磨き」「洗顔」「体を拭く」「何回かに一度はトイレを流したい」「せめて下着くらいは洗いたい」「清潔な水で傷の手当てをしたい」など、節約しながらも実のところ「生活用水」の確保もQOLの大きな課題なのです。
「平時の論理」でものを考える人は、「自分はきっと被災しないだろう」とか「誰かが助けてくれるだろう」「起きてしまったら、その時に考えよう」となるでしょうから、QOLも生存確率も下がってしまうのです。

クライシス・マネジメントとは「非常時の論理」なのです。
人生、「上り坂」もあれば「下り坂」もあるが、もう一つ自らの生命を脅かすような「まさか」という坂に備えるのが、企業にも個人にも重要なクライシス・マネジメントです。
緊急時のために、企業が「社員のために水を備える」ことや、近隣住民の方へのお役立ちとして「避難所として水を備える」ことは、「ソーシャル・サティスファクション」を形成するものです。

この特殊な水道管は、水道水を一切空気に触れさせずに、常にフレッシュな水を循環させて水質を保ち続けます。

つまり、いついかなる時も一本当たり120Literの水を、常にバックアップしておくというものですから、設置本数×120Literの水を備えることになります。
当然、特許もベターリビングも取得している素晴らしい技術で、「自助」の飲料水備蓄を更に「ダブル・バックアップ」するというものなのです。
この「ダブル・バックアップ」というのが、大きなポイントです。

これは≪マルチアクア≫という製品ですが、施工も非常に簡単ですし、非常時には自動的に水道の逆流を防ぐ逆止弁が働き、ストックした飲料水・生活用水を手押しポンプや足踏みポンプなどで軽い圧力を掛け、子供でも簡単に水道の蛇口から供給させられるものです。
屋内をはじめ、床下や屋外にも設置できますから、設置場所の選択も多いものです。
また近日、この技術を使ったスプリンクラーも開発予定です。

災害時の帰宅困難者受け入れなど、多くの用途に使われますが、国や地方公共団体から最大100%の助成金が受けられますから、ソーシャル・ビジネスとして取り組むことも大いに検討されるべきものです。
企業はまず、「エンプロイー・サティスファクション(従業員満足)」という土台をつくり、「カスタマー・サティスファクション(顧客満足)」を重ねて業績向上を果たし、「ステークホルダー・サティスファクション(利害関係者満足)」で盤石な地盤を創り上げます。
そして、企業が果たすべき社会的使命の大きな柱である「ソーシャル・サティスファクション」に強く想いをいたすことで、「カスタマー・ディライト」(顧客感動)に向かうのです。

≪マルチアクア≫について詳しく知りたい方は、
http://www.biz-skill.jpのお問合せフォームからお申し出いただければ資料をお送りします。
ご遠慮なくお申し出いただければ幸いです。



さて、恒例の【営業マインド強化合宿】ですが、次回は7月コースです。
http://営業マインド.jp/   
http://www.biz-skill.jp
知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。
是非とも【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、これまで多くの企業人の皆様に賛同されてきました。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が工場長や品質管理課長、総務や経理担当の方で、営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。
お申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。


2017.6.15.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝

経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
戦略製品開発・新商品開発の支援なども、お気軽にお問い合わせください。

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【『「引き取り手のない遺骨」増加』】

先日、お酒を飲んでほろ酔いの帰り道に空を見上げて、国際宇宙ステーション(ISS)を肉眼で見ました。
これで2度目でしたが、前回は愛知県の温泉の露天風呂からで、今回はラッキーなことに東京で見ることができました。(写真はJAXAのサイトより)

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条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見えるのです。
人類の科学の粋が宇宙を飛ぶ姿が、「どの地域」で「何日の何時」に「どの方角」に見えるかは、JAXAのサイトなどで調べることができます。
国際宇宙ステーションは、地上約400キロメートル上空に建設されたサッカー場くらいの大きさの巨大な施設です。
米国・ロシア・欧州・カナダなど世界15ヶ国が参加する国際協力プロジェクトで、皆様ご存知の通り、日本は「きぼう」という日本実験棟を開発し参加しています。
たまには肉眼で見える日時と方位を調べて、夜空を見上げてみるのも一興でしょう。



さて話は変わりまして、6/7の日経新聞電子版で、「引き取り手ない遺骨、3年間で2割増 23区」という記事を読みました。
記事の内容を掻い摘んで書くと、
『東京23区が引き受けた「引き取り手のない遺骨」が増えていて、2015年度の引受件数は計453で、3年間で約2割増えた。
一人暮らしの高齢者の増加に伴い、引き取り手のない遺骨は全国の政令市でも増加している。
墓地埋葬法や行き倒れた人である行旅死亡人の規定に基づき、自治体が火葬の義務を負った事例は、15年度の引受数が最も多かったのは北区の42件で、続いて墨田区の39件で、引受数が30を超えた区は4と23区全域で引受数が増えている。
こうした動きの背景にあるのは高齢者の独居世帯の増加で、総務省の15年の国勢調査によると、23区の65歳以上の一人暮らし世帯は計約53万9000世帯で、10年の調査と比べて約2割増。
独居高齢者の増加に連動し、引き取り手のない遺骨が増えている傾向が読み取れる。』
という内容です。

誰もが何となくその傾向は知っていることでしょうが、事実を数字的裏付けで見ると問題意識が掻き立てられます。
「少子超高齢社会」と言われて久しいのですが、その本質は「少産多死化社会」で、毎年生まれてくる子供は少なく、死にゆく人は増え続けるというのが実態ですから、人知れず死を迎え、「引き取り手のない遺骨」と化してしまう人が増えてしまうのもまた事実。

この問題は、社会として「共助・公助」というものを再度しっかりと考えることと、「終活」の一つとして「自助」のシステムも構築したいところです。

現在1兆円近い市場規模と言われる終活ビジネスですが、お墓・葬式・相続・保険・遺言書などの生前準備に、死後に人様に迷惑を掛けない最低程度の自助努力のアシストも必要でしょう。
また、終活ビジネスはそれに留まらず、自らの死を受け入れるというスピリチュアルなところにまで及んでいくでしょうから、悪事を企む者も出てくるでしょう。


昔から中国の儒教の教えでは、「親孝行」や「先祖を敬うこと」が大事とされましたが、文化大革命後は儒教の廃れが加速しているそうです。
4月4日の清明節では、お墓参りは必須行事だそうですが、数年前から流行ったのが「墓参り代行」で、業者に頼んで自分の代わりに墓参りしてもらうというものです。
100元(約2000円)程度で墓参りをした上、お墓の前で180秒間泣き崩れるというサービスだそうです。
聞いただけで儒教精神など感じもしませんが、学生アルバイトがお墓を巡りまわり、泣き崩れてバイト料を稼ぐのですから、泣きまくって笑いが止まらないという構図。

依頼したお客さんには、墓参りしたことをSNSなどでネット上にアップして証明するというシステムだそうです。

形骸化した儒教精神には、流石に非難が沸き起こったそうですが、日本でも既に代行サービスはあるようです。
どうしてもお墓参りに行けない方が、お墓の掃除やお花を供えるなどを業者に依頼するのはいいとして、代わりに泣きじゃくってもらうなどというのは、ご先祖様が泣きじゃくることになるのでは?!
いつも感謝の心で、瞳を閉じて合掌することの方が供養だと思います。



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2017.6.9.
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【『伝わるプレゼンテーション・スキル』】

いよいよ梅雨が近づきつつありますが、雨の中を顧客訪問する時に、靴の汚れや傘のしずくをティッシュでサッと一拭きして、訪問先にお邪魔するくらいの気遣いは当然のマナーです。
気付かない・気にしない方も意外といますから、気を付けたいものです。
また、迎える側も「雨の中をお疲れ様です。」と、タオルやおしぼりを手渡すような気遣いがあれば好印象です。


さて、みずほ総合研究所の会員サービスの「マネジメント・フラッシュ」に書かせていただいた原稿がリリース済になりましたので、ご紹介したいと思います。
7月6日(木)開催の、みずほ総合研究所主催セミナー「稼ぐ営業7つの鉄則」の内容の一部です。
タイトルは、『お客様の気持ちを動かす~伝わるプレゼンの技術』で、原稿用紙ピッタリ5枚に、「だ。」「である。」調で書いたものの一部修正版です。

≪タイトル下サマリー≫
『たとえ商品やサービスが優れていたとしても、その「伝え方」や「伝える人」、つまりプレゼンテーションの良否によって、仕事の成果は大きく左右されるものである。
今回は、自社や自分が顧客へのお役立ち提供を基軸に、いかに「ベネフィット(便益)」を顧客のハートに焼き付けることができるかという効果的プレゼンのポイントについて解説する。』


≪本文≫
『  ■プレゼンは「より良く生きるため」のもの
本来プレゼンとは、目的達成のために情報を整理し、体系づけて、迅速な意志決定を促進するために、円滑で有効なコミュニケーションを取ることである。
実のところ、われわれは人生のあらゆる場面で、日常的に「より良く生きるためのプレゼン」を行っているのである。
業務上・営業上でのプレゼンは、「お役立ち情報の伝達」「企画提案内容」を、顧客の記憶に焼き付けて、ゴールに向けて購買意欲をコントロールしていくためのデリバリー・スキル(伝達能力)とも言える。
また通常、「伝える時間」は長くても数分~数十分と限られており、「お役立ち内容」をリズムよく論理展開するパフォーマンスが必要である。


■前提はプレゼンタブルな自分創り
プレゼンタブルとは、「人前に出せる」「見苦しくないという」意味である。
五感の2大要素の「視覚・聴覚」、つまり表情・笑顔・身だしなみ、張りのある声・滑舌・言葉によって、「プレゼンス(存在感)」を高める。
これらの要素に磨きを掛けなければ、プレゼン・スキルを高めることは困難である。
是非、「こんな社員がウチの会社にも欲しい」と、顧客に思ってもらえる領域に目標を定めたい。


■ロジカル・シナリオを考えるポイント
ロジカル・シナリオ(論理的なシナリオ)を考えるには、以下の点に気を付けよう。
①6W3H(「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「Whom(誰に)」「What(何を)」「Why(なぜ)」「How to(どのように)」「How Many(どんな数量)」「How Much(金額・予算)」)で内容を整理する。
②プレゼン項目は、相手の記憶に強く留めさせるために最大3点に絞り込み、説明の序列を決める。
その判断は、単にだんだん新しい話に向かう「時系列」をはじめ、単純から複雑な話に移る「複雑度」、解っていることから知らないことに移る「精通度」、上下左右や縦横や東西南北などのように一般的に用いる序列の「空間的順序」など、有効な序列を検討する。
③相手の「ニーズ・ウォンツ」に寄り添い、的確に整合する「メリット・ベネフィット」という便益を明らかにする。
④「メリット」などの裏付けとなる、ビジュアル・エイド(視覚的教材)などの「証拠」を用意する。
すなわち、「現物」「サンプル」「動画」「画像」「図式」「グラフ」「データ」など、使える証拠となるコンテンツは常に準備しておく。


■効果的プレゼンテーションの進め方
プレゼンの組み立てと時間配分は、概ね「プロローグ(20%)」「メインテーマ(70%)」「エピローグ(10%)」である。
①「プロローグ」は、その後の本論を聞く気にさせるための「関心」「興味」を引く話題、いわゆる「つかみ」である。
説明口調で淡々と話し始めるのではなく、この話に食いつかせる「話題」を周到に準備し、相手をこちらの土俵に上げることが重要だ。
②「メインテーマ」は、正に本論であり、前述の「ニーズ・ウォンツ」と「メリット・ベネフィット」に「証拠」を交えながら、「要約」と「強調」を繰り返しアピールする。
強い記憶を焼き付ける「ハロー効果」を意識して、「魅せるプレゼン」を強化するのだ。
そのために、「演壇技術」=魅力的な自分を爽やかに見せつけるための、「ボディランゲージ」や「ジェスチャー」「目配り・目力」「表情」「声」「スピード・間・リズム」「適切な言葉づかい」「例示・事例・事実・引用・比喩」などをトレーニングしておく。
③「エピローグ」はクロージングであり、今回の目的としているゴール、例えば「基本合意」は勿論、「次回までの具体的検討テーマ」や「成立までの解決すべき課題」抽出などのステップまで到達させる。


■価値ある約束を交わす習慣
 最後に、次回のアポイントの「日時」と「所要時間」、互いにやっておく「宿題」の確認、次回訪問の「想定ゴール」の設定は、必ず習慣化しておきたい。
 この「価値ある約束」の習慣化で、プレゼン・スキルは確実に伸び、成約率に反映するはずである。  』



◎ さて、締め括りに繰り返しますが、第一印象に及ぼす五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の影響は、諸説ありますが、視覚87%とも言います。
また、「メラビアンの法則」では、人の印象は55%が視覚情報、38%が声や話し方などの聴覚情報、残りの7%が言葉による言語情報で決まるともいわれています。(「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれる)

いかに「見た目」と「声」「話し方」「言葉」を、大事に捉えなければならないかというのは自明です。
「笑顔」「心と体の姿勢」「しぐさ」「お辞儀」、「声」「話し方」「言葉」などを再確認して、爽やかなプレゼン・スキルで自信あふれる仕事をしていきましょう。



さて、恒例の【営業マインド強化合宿】ですが、次回は7月コースです。
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2017.6.1. (今日は、亡き母:千代野のバースデーです)
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【フルーツパフェ(Fruit parfait)ON・OFFのスイッチング】

永年ベランダで育てているアマリリスですが、今シーズンも大輪の花を咲かせてくれました。
南アフリカ産で、輸入した時には開花調整をしていたため、お正月に咲いていたのですが、すっかり本来の開花期になってしまいました。
しかし、毎年必ず花を楽しませてくれる律義さには脱帽です。

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さて先日、虎ノ門で急な仕事の打合せを終え、「あ、そうだ。このまま銀座線に乗って、三越前駅に行き、三井記念美術館で奈良西大寺展を見よう。」と思いつきました。
奈良西大寺展は来月の11日(日)までで、ちょうどチケットも持っていたから、軌道修正はベスト・チョイス!

ところが、当日が休館日だと知らず、愕然でした。
近いうちにまた時間を作って、国宝や重要文化財の数々を見に行ってきたいと思います。
ちなみに東京の後は大阪で、あべのハルカス美術館7月29日(土)~9月24日(日)、次いで山口県立美術館2017年10月20日(金)~12月10日(日)という予定だそうですから、お近くの方は是非ご覧になったらいかがでしょうか。



休館の落胆からはすぐに立ち直り、美術館の隣の日本橋千疋屋総本店フルーツパーラーへ。
フルーツパフェ(Fruit parfait)なんて、滅多に自ら食べに行こうとは思わないのですが、せっかくなら「千疋屋スペシャルパフェ」を食べようという気になり、食べてみればやはり流石千疋屋のフルーツは旨い(でも高い)。

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Wikipediaによると、『パフェ(仏: parfait)とは、背の高いグラスに、アイスクリーム、フルーツを主体として、その他の甘い具を加えたデザート。そのときどきにより、生クリーム、バタークリーム、チョコレート・ソース、シリアル、ナッツなどを加える。』
『日本ではパフェとサンデーの違いについて「パフェが細長い容器が使われ、サンデーが丸い容器が使われる」「パフェは昼間のデザート、サンデーは夕方以降のデザート」「パフェは元々フルーツにアイスクリームをトッピングしたもの、サンデーは元々アイスクリームにチョコレートソースをかけたもの」など様々な説が存在するが、実際は明確な違いはない。』とありました。
何だか、「へぇー、そうなの?!知ってるようで知らないことは多いものだなー。」と、非常に小さな感動に包まれたのでした。



その後、三井記念美術館の向かいのコレド室町に行き、ちょうどタイミングの合う映画はないかと探しましたら、「ワイルド・スピード ICE BREAK」がピッタリでした。
開演時刻の12分後くらいでしたから、座って3分で本編開始となります。
ド派手なカーアクションやどんでん返し、まぁ積極的に観たいとまでは思わなかったのですが、待ち時間なしで観ることができたのはラッキーでした。
冒頭に出てきた真っ赤な「シボレー・インパラ」、私が小学校2年生くらいの時にファンだったので懐かしかったです。

美術館はしくじりましたが、「千疋屋スペシャルパフェ」も食べて、娯楽映画でリラックスして、帰りに旨い焼鳥を食べに行き、結果的に充実感ありでした。
メロンやイチゴなど旨いフルーツが乗っかった「フルーツパフェ」のような一日は、ちょっとしたアイデアでできるものでした。
仕事でも何でも、そう予定通りに事が運べるわけではないので、事前想定と瞬時のポジティブな判断が重要です。
四六時中張りつめた気持ちで生きていくのは大変ですから、ON・OFFのスイッチングも特に重要です。


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【メルカリの功罪】

先日、たまたま銀座に行く用事があって、やけに銀座5丁目辺りに人が多いなと思ったら、すぐ横の6丁目にGINZA SIXがグランドオープンでした。

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バブル経済崩壊以降、服飾や飲食など銀座に次々とチープなお店が増えていき、今回のGINZA SIXは特に銀座ブランドを復活させようという想いが感じられ、多くの高級店のテナント出店が目立ちます。
しばらくは銀座の新名所として賑わうでしょうが、インバウンド期待を持ち過ぎると、思ったほどの売上を計上できないという店舗も出てくるでしょう。
また先日、浅草を歩いていたら、和服を着た外国人観光客がたくさんいて、人力車利用客も多くて、「爆買い」から「コト消費」への変化を実感しました。
国内外問わず、顧客にどんな「コト」の「体験」や「面白さ」「新しさ」「驚き」を提供するか、もっともっと頭をフル回転して、智恵を絞る必要があります。



さて、久しぶりの新着となりましたが、今年の4月はネガティブに言えば過去最高のタイトスケジュールに忙殺、ポジティブに言えば快感を覚えるほどの充実感満載の毎日。
お蔭様で(?!)今年のGWも無休でした。
しかし、忙しい時ほどスキマ時間を上手く使うようになりますから、映画も1本(Deepwater Horizon)観たし、友人との食事や友人のお孫さんの子守りに付き合って公園を散歩したりと、高密度な一ヶ月でした。

以前にも同じようなことを書いたかも知れませんが、忙しい中での「移動時間」というのは避けられないもので、そこにちょうど原稿依頼が入ってきて、「よし、新大阪までに書くぞ!」と目標設定。
少し遅れたものの、新神戸辺りでペンを置き、原締10日前に書き上げることができて、凄い達成感にとてもご満悦でした。
やはり、どんなに忙しくても、どんなに大変でも、それをムリムリにポジティブに捉えて、遊び感覚に持ち込めれば楽しいモノに変換することに成功します。
私の口癖の「ムリポジ」ですが、ムリポジに無理があり過ぎると病気になりますので、ほどほどに。



このところ、離婚届用紙を売ったり、現金やスイカなどの換金性の高い出品で問題になっているフリマアプリのメルカリですが、お札を折り紙にしてオブジェとして売るなど、新手の借金法のいたちごっこが続いています。
普通であれば、5万円の現金を5万6千円で買う等、信じられないことですが、キャッシング枠を使い果たした多重債務者が、現金を額面より高く買うということで、現金入手とカード支払との時間差を利用するというのは、もはや限界にいる証左でしょう。
以前は、駅で新幹線の回数券をクレジットカードで買って、そのままチケットショップに持ち込んで売るということも多かったようですが、スマホですぐに手続きできるという簡単さが新たな問題を引き起こしているのでしょう。

フリーマーケットは、必要としない人が必要とする人に両者の納得価格でモノを売るという意味では理にかなっているものです。
物を大切にする「もったいない精神」には、とても賛同しますが、ネット上で秘匿性を確保して行う取引には、諸々の問題のタネがあり、功罪入り乱れている印象です。

ある意味で、次々に出てくる問題報道がコマーシャル効果を生むとすれば、今後は「あえてそれを狙ってくる」という好ましからざるマーケティング手法も増えてくるように思います。
しっかりと「正義」というものを、経営の根幹に据えておかなければ、せっかくのビジネスモデルも一過性の成長となってしまうこともあるはずです。



さて、恒例の【営業マインド強化合宿】ですが、5月コースからは「ルートイン五反田」に会場変更となりますので、ご注意ください。
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【オーバースペック・シンドローム】

昨日は、幕張メッセのイベントホールへ、東芝の臨時株主総会に出掛けました。
予想通りの3時間半に亘る大荒れの総会でしたが、ここで詳説するまでもなく皆様もご存知の通り、ウェスチングハウス社から生じた巨額ののれん減損問題に伴う半導体部門や子会社の吸収分割契約の承認が議案でした。

東芝









委任状等により議案可決は既定路線で、採決には最後の数分しか要さないのですが、経過説明から質疑応答の間、怒号が収まることはありませんでした。
過去から現在に至る経営陣の責任を問うというのが、質問や怒号の大勢を占めるものでした。


世界でも数社しか生産能力を持たないという東芝の半導体技術が、国外の企業に流出すれば、技術立国日本にとっては大打撃です。
政府や政府系金融機関が動き、株式の支配権を維持しようとするのではないでしょうか。
いずれにしても現状打開には、薄氷の道のりですから、現経営陣は復活を期して命懸けで取り組んでいただきたいものです。



話は変わって、オーバースペックとは和製英語ですが、過剰性能の機械や装置や製品を顧客が求める水準よりも高い性能で作ってしまうことを言います。
過剰なクオリティは顧客にとっては不要であり、時に邪魔なものです。
超ハイスペックを求める一握りのマニアックな顧客からは絶賛されても、製品の一部だけが他の部分の強度を越えた性能を持つなどは、全体的にはアンバランスな過剰性能となります。

産業上の過剰性能を生み出すオーバースペック・シンドロームは、オーバークオリティを生み出す訳で、原価やサイクルタイムの上昇などの適正利益を減少させることに繋がります。
製造現場のみならず、営業などあらゆる仕事に標準のサイクルタイムを周知していくことも必要であると思います。

馬鹿丁寧なオーバースペック・シンドロームを防ぎ、適正利益を生み出すためのガイドラインを設けることで、「どんな仕事に」「どれだけの時間・エネルギー」と「コスト」を掛けるべきかという感覚を浸透させていくことです。

「働き方改革」「ライフワーク・バランス」「残業時間の抑制」、これらのあらゆる時代の要求に応えていくためにも、慣れ親しんできたやり方からの脱却が急務です。
まずは、馬鹿丁寧なオーバースペック・シンドロームに陥っている業務やライン・タクトを洗い出して、標準化を進めていきましょう。


今年も早くも4分の1が経過して、来週から一ヶ月ほどは巷に一目で新人と判別できる人が目につくようになります。
仕事や生き方の基本、経済活動を行うということの本質や意義、ヒューマン・スキルの重要性など、業務知識に合わせてしっかりと共育して、彼らの社会への船出をサポートしていただきたいと思います。

人生とは、どんな時期にどんな人と出逢い、どんな価値観を身につけていくかによって、大きく影響を受けてしまうものです。
上司や先輩社員の皆さんは、特に「価値観」の重要性を強く自覚して、彼らのキャリア・ターゲット(将来こんな人になりたいと思える人や存在)として接していただくことを願います。



さて、恒例の【営業マインド強化合宿】ですが、5月コースからは「ルートイン五反田」に会場変更となり、5月12日(金)~14日(日)の開催予定です。
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お申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。

知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。
是非、今年も【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、多くの企業人の皆様に賛同されてきました。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。

2017.3.31.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
戦略製品開発・新商品開発の支援なども、お気軽にお問い合わせください。

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【TQM(Total Quality Management)】

先週は営業マインド強化合宿3月コースを終え、届いたばかりの新しい愛車に乗ってすぐに顧問先の製造現場指導に向かい、どっぷりと現場に浸かっておりました。
今度の愛車は、ストレスなく加速する水平対向エンジンのパワーも大満足で、軽くアクセルを踏みこんだ時の唸るエンジンサウンドもとてもお気に入りです。
バケットシートの収まりも良くなかなか快適で、いつもの道が少しフレッシュな景色に見えて、長時間の運転もあまり苦痛ではありませんでした。


無題














さて、前述の顧問先は、「絶え間なくカイゼンし続ける力」が素晴らしく、「カイゼン、改善、またカイゼン」と永年継続して取り組んだ現場でのQCサークルの風土がしっかりと形成されて、いわゆるTQMに進化しています。
TQM=Total Quality Managementは、TQC=Total Quality Controlから歩を進め、経営戦略上の組織全体の品質管理目標に取り組むことで、日本語では総合的品質管理と呼ばれるものです。

QC・TQCという手法はアメリカ発のものですが、日本ではボトムアップ型の活動に独自に進化してきました。
本家のアメリカが、日本型TQCの特徴であるQCサークルの特徴を取り入れて、アメリカの企業風土に合うように逆輸入したトップダウン型の意思決定プロセスによる品質マネジメントを行う手法がTQMです。

また、QC・TQC・TQMというと「製造業の現場改善」だけが浮かぶという方も多いでしょうが、あらゆる業種・業態の企業が実践すべきテーマです。
TQMは、企業のトップが描いた経営戦略を、具体的に品質目標・顧客満足度目標にブレイクダウンして全社的展開にしていくことが重要です。
品質・コスト・デリバリー・サービスなど、顧客満足度を考えるならば、切っても切れないものですから、サービス業などでも是非取り入れたいものです。

単に流行りのように、色々な経営手法を取り入れる企業も多いのですが、足元を固める活動を定着させてこそ本物になるのです。
労働法制も、時間外労働60時間制限(繁忙期100時間未満)や、36協定の見直しなど、大きく変化しています。
仕事の「効果性アップ」「効率性アップ」「生産性アップ」「付加価値アップ」、社員の「モラルアップ」「モチベーションアップ」と、同時解決を迫られるテーマが山積しています。
是非、自社オリジナルのTotal Quality Managementを行い、しっかりと業績アップに繋げていただくように、強く導入をお勧めいたします。


さて、恒例の【営業マインド強化合宿】ですが、5月コースからは「ルートイン五反田」に会場変更になります。
また、ご派遣企業のご希望日程も様々であり、今年は開催日程の曜日も多様化することといたしました。
                    記
<2017年>(7月・9月日程変更しましたので、ご注意ください)
5月コース 5月12日(金)~14日(日) ルートイン五反田
7月コース 7月11日(火)~13日(木) ルートイン五反田
9月コース 9月14日(木)~16日(土) ルートイン五反田
11月コース 11月17日(金)~19日(日) ルートイン五反田
<2018年>
3月コース 3月14日(水)~16日(金) ルートイン五反田

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知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。

是非、今年も【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。
Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、多くの企業人の皆様に賛同されてきました。

「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。

2017.3.16.
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【アジリティ―(機敏さ)】 & 【営業マインド強化合宿 日程及び会場変更のお知らせ】

政府・日銀が躍起になって取り組んでいるリフレーション(Reflation)政策も、そう簡単に健全なインフレに誘導することは困難ですね。
つい先日も仕事の道すがら飲料の自動販売機に目をやると、缶コーヒーが50円の表示でした。
リフレどころか、デフレ進行中です。

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タバコや日用品など色々な自動販売機がありますが、普及台数は500万台ほどです。
中でも最も多いのが飲料自販機で、全体の約51%ですが、じりじりと減少しています。
台数減少の主な要因は、飲料業界の再編による設備投資の見直しや、コンビニ・コーヒーとの競合による自販機売上額の減少、飲料メーカーの競合激化による自販機への投資意欲低迷も考えられます。

飲料メーカーとしては、定価販売ができる数少ない手段が自動販売機でしたから、かなり大きなターニングポイントを迎えている気がします。
今後は単なる価格競争のみならず、ベーシックバリュー(基本価値)のブラッシュアップを進め、一層厳しい環境対応への戦略再構築が必要でしょう。



昨年、K.S.さんという人が、「勤めていた会社を辞め、転職前に【営業マインド強化合宿】を受講したい」と、自ら研修に来てくれました。
彼はとても明るく聡明で、人当たりも良く、私が「君なら大丈夫だから、しっかりと自分磨きをしながら、新しい道を切り拓いていきなさいよ。」と言うと、彼は「先生、決まったらすぐに報告しますからね。」と明るく答えました。

つい先日、彼から電話があり、「大手飲料関係の会社に、たった今内定をもらいましたー。」
「おー、良かったなー!自販機関連は大変なこともあるだろうけど、徹底的に現場を知り、逞しく叩き上げて行けよー!」とアドバイス。

なんと彼は、面接の帰り道ですぐに電話をくれたのでした。

このアジリティ―(機敏さ)こそが、これからの彼の大きな武器になることでしょう。
すぐできることを一週間・一ヶ月と伸び伸びにしてしまう人も多い中、アジャイル・コンペティション(機敏な競争力)を持つ人は必ず伸びます。
これが人財に対する「時代の要求」なのです。



さて、表題の【営業マインド強化合宿 日程及び会場変更のお知らせ】ですが、3月コースまでは従来の「ルートイン東陽町」での開催ですが、ホテルの建替え工事に伴い、下記の通り日程及び会場変更を行いました。
ご派遣企業のご希望日程も様々であり、開催日程の曜日も多様化することといたしました。
                    記
<2017年>(7月・9月日程変更、ご注意ください)
3月コース 3月7 日(火)~ 9日(木) ルートイン東陽町
5月コース 5月12日(金)~14日(日) ルートイン五反田
7月コース 7月11日(火)~13日(木) ルートイン五反田
9月コース 9月14日(木)~16日(土) ルートイン五反田
11月コース 11月17日(金)~19日(日) ルートイン五反田
<2018年>
3月コース 3月14日(水)~16日(金) ルートイン五反田


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お申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。

知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。
是非、今年も【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

今年の「営業マインド強化合宿」は、3月コース 3月7日(火)~9日(木)からスタートです。
Adulting価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、多くの企業人に賛同されてきましたので、是非とも社員の皆さんに受講のチャンスを与えてあげてください。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が営業部門以外の方です。
受講前には、「何で工場長の俺がこんな研修を受けなきゃいけないんだ!」とふて腐れていた人も、半日も経たずに「社長から強く<行け>と言われた訳が解った!」というのは、よくあることです。
Adulting価値観・実践力を磨いていくための、グッド・プラクティスを体験させてあげてください。

2017.2.10.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
戦略製品開発・新商品開発の支援なども、お気軽にお問い合わせください。

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【Adulting「責任ある大人らしい行動」】

世界は、間もなくとなったトランプ大統領就任式に耳目が集まるところですが、就任演説の内容と即座に出されると思われる「大統領令」の内容がどんなものなのかによっては、世界の経済・景気の動向を左右するものであります。
様々な変化に対して、企業の環境適応力や環境適応力・進化創造力が問われるものです。
「破壊的戦略商品」創りへの熱望は、絶やしてはならないビジネス魂だと思います。


今朝の日経新聞で、いくつか興味深い記事があったのですが、その一つを挙げますと、『ご長寿に理由あり』というコラム。
訪日客を取り込む「12の神薬」というものがあると。
中国の口コミサイトで「日本に行ったら買うべき」という爆買い対象の大衆薬で、「龍角散」「熱さまシート」「サロンパス」が例示されていました。
コラムは、特に「サロンパス」にターゲティングされていましたが、江戸時代から伝わる「万金膏」という貼り薬が前身だそうです。

83年前に、久光製薬から売り出された「サロンパス」は、商品改良を重ねて、今では14種類のラインナップになっています。

今でも「サロンパス」の売上は、過去最高を更新し続けていると言いますから、顧客ニーズに寄り添い改善活動を続ける企業と社員の力を感じます。
正に「ご長寿商品」ですね。

今後、中国人の爆買いも徐々に減っていき、特にリピーターは買い物より「体験」や「文化」を求めていきます。
一時は旅行客が高級家電などを買って、大変そうにバスに運ぶ姿をよく見かけましたが、今では日本製家電はネットで買えば済む話。
どんな商品やサービスも現状に胡坐(あぐら)をかかずに、「ニーズ対応」と「ウオンツ開発」に努力をしていき、「成熟期」のものを「成長期」に引き戻していく企業努力が肝要であると思います。



ところで前回、昨年のイギリスの「Word of The Year」の【POST-TRUTH 「ポスト真実」の時代】について書きましたが、もう一つのノミネート・ワードである【Adulting「責任ある大人らしい行動」】についても触れたいと思います。
「ADULT」(大人)という名詞に「ing」をつけて、新しい動詞を生み出したのですが、この言葉がオックスフォードの辞典に載るということは、「大人がやるべきこと」「大人が取るべき責任」「大人が果たすべき義務」をしっかり遂行できない大人が増えたということの裏返しではないでしょうか。

社会においても、組織内においても、ピーターパン・シンドローム(大人になれない症候群)が増えているということは、色々な企業から事例が耳に入ってきますが後述します。
ピーターパン・シンドロームとは、アメリカの心理学者ダン・カイリーが『ピーターパン症候群』(Peter Pan Syndrome)で著した「パーソナリティ障害」のことです。
パーソナリティは、心理学において「人格」を指しますが、「モノの見方」「反応の仕方」「考え方」「人との関わり方」「振る舞い方」などのその人らしさを形成している持続的なパターン。
厳密には、それによって「著しい苦痛」や「機能の障害」がある場合に、「パーソナリティ障害」となります。

ピーターパン・シンドロームは成人していても精神的に大人にならない男性を指す言葉ですが、軽度であれば、誰にでも多少は存在する問題であろうと思います。
「大人になれない」「大人になりたくない」「成長する事を拒む」男性、つまり男性に表れる特徴なのです。
言動が「子供っぽい」というのが代表的な特徴で、精神的・社会的・性的な部分で問題を起こし易いと言われます。
「ピーターパン」は人間的に未熟で、「ナルシスト」「自己中心的」「無責任」「反抗的」「依存的」「感情的」「ズルい」という水準に停滞してしまう大人。

つまり、価値観が「大人」でないから、「世間一般の常識」や「法律」「ルール」を守れず、社会に適応できず現実逃避をして「孤立」に陥ることも多いと言います。
「過保護」「マザコン」「苛め」「虐待」「ストレス」「束縛感」「孤立感」「劣等感」から症状が生まれるという説もあります。
「自己中心的」で「一般常識」や「ルール」を守れないから、そんな未熟な自分を許して、一部の特殊な趣向を持つ仲間や好き勝手なことに「人生の比重」を掛けてしまうことも多いのでしょう。


「中途採用で合格しても会社に来ない人」や、「一日だけ出勤して、何の連絡もなく来なくなる人」、自分の歓迎会に出席する際、「これは業務命令ですね。何時間の残業ですか?手当は出ますよね。」と上司に言ってのける新卒社員も。
また、歓迎会の鍋料理で、「僕は他人の箸の入った鍋は食べられません!」と言って、最初に自分の食べる分をテンコ盛りに確保してしまうという例もあります。

上司が、「お客様の接待も教えていかなきゃ。」と酒席に同伴させたら、お客様のグラスにビールを注ぐどころか、いきなりお店の人に「僕は飲みたくないので、ご飯の大をください!」と、、、。
お客様が、「まぁ君も一杯位はいけるんだろう。」と新人君のグラスにビールを注ごうとすると、グラスに手で蓋をして「僕、今日は飲みませんから。」と言い、上司は「心臓が止まるかと思った。」と私に訴えていました。

「パーソナリティ障害」の治癒については、医者に委ねるしかないでしょうが、軽度なピーターパンには『価値観共育』しかないでしょう。
否、ピーターパンでなくとも『価値観共育』こそが大事です。
『価値観』を磨くには、本人が【Adulting「大人的」】な話に共感・共鳴するしかないのです。
知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要なのです。

今年の「営業マインド強化合宿」は、3月コース 3月7日(火)~9日(木)からスタートです。
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【 営業マインド強化合宿(2泊3日合宿研修) 】 http://営業マインド.jp/
「お役立ち精神」満載の研修で、ビジネス人生を楽しみながら、成果を出していけるビジネススキルを体得していただきます。
社会やクライアントに向けて、「商品や技術・サービスを売る」ということの根底の価値観を共有して、卓越した営業力・説得力を磨き上げて頂きますので、是非ご派遣・ご見学をお待ちしております。

名ばかりの「顧客第一主義」を看板に掲げていても、一流の『ビジョナリー・マネジメント』を行うことはできませんし、企業の文化は形成されていきません。
その一番大事なところを共通認識として、正義を守りながら逞しく稼ぐという「思想」「価値観」「考働指針」「具体策」を持ち帰っていただくために、是非ともご活用ください。

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<2017年>
3月コース 3月7日(火)~9日(木) ルートイン東京東陽町
5月コース 5月12日(金)~14日(日) ルートイン東京五反田(日程・会場変更)
7月コース 7月21日(金)~23日(日) ルートイン東京五反田(会場変更)
9月コース 9月15日(金)~17日(日) ルートイン東京五反田(会場変更)
11月コース 11月17日(金)~19日(日) ルートイン東京五反田(会場変更)
まずはお電話でお問合せください!


2017.1.19.
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【POST-TRUTH 「ポスト真実」の時代】

新年明けましておめでとうございます
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

【営業マインド強化合宿(2泊3日合宿研修)】は、3月コース 3月7日(火)~ 9日(木)ホテル・ルートイン東京東陽町で開催です。
是非ともご派遣のほど、お願いいたします。
また、5月コース以降は、会場をホテル・ルートイン五反田に会場変更いたしますので、宜しくお願いいたします。
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まず本年の最初は、「言葉」「流行語」の「社会的影響」についてです。
毎年次々と「新語」「流行語」が生まれますが、昨年の日本の新語・流行語大賞は、「神ってる」でした。
25年ぶりのプロ野球セントラルリーグ優勝を果たした広島東洋カープの緒方監督が、鈴木誠也外野手の神がかった活躍を称えた一語です。
他にも「ポケモンGO」(■【『「ポケモンGO」は、ファッズかトレンドか』】 (2016/08/31)の書き込みをご参照ください)や、豊洲新市場の「盛り土」、「トランプ現象」「PPAP」などがノミネートされました。


「言葉」はいつの時代も世相を反映しているもので、偶然の産物もありますし、狙い撃ちの如く意図的に誕生させる「言葉」もあります。
「流行」というのは、「新しさ」や「差別化」「差異化」に乗っからなければ不安を感じるという大衆心理によって生まれているという側面もあります。

「流行」と「プロダクト・ライフサイクル」(以下、P.L.C.)とはよく似ていて、
≪潜在期≫:P.L.C.では、新規事業や新製品・新技術などの「研究開発期」
≪発生期≫:P.L.C.では、試行過程を経てからの「市場導入期」で、「新しいモノやコト」の存在が人々に知られはじめ、最初に飛びつくのが「イノベーター」
≪成長期≫:P.L.C.では、「市場成長期」であり、「新しいモノやコト」の存在に同調する人々の数が一気に増加して、普及率が拡大していく時期
≪成熟期≫:P.L.C.でも「市場成熟期」で、普及は天井を打ち、伸びは鈍化していく時期で、出遅れた大衆によって市場の横ばいが支えられます
≪衰退期≫:P.L.C.でも「衰退期」で、末期採用者以上に採用をやめる人の数が増えていき、「新しいモノやコト」は「古きモノやコト」になり、モノによってはジリジリと、モノによっては一気に衰退してしまう時期
≪消滅期≫:誰からも相手にされなくなって、消えてしまう時期


つまり、「死語」となる言葉も多く、
昔「アベック」⇒今は≪カップル≫
昔「乳母車」⇒今は≪ベビーカー≫
昔「パーマ屋」⇒今は≪美容室≫
などが上位で、他にもたくさんあります。
私、たまに使ってしまうかも、、、心当たりのある方は、私とご同輩ですね。

ところで、ウチの事務所のすぐ近くの外神田には、何と「メイドヘアサロン」なるものも誕生していました。
ネットを見てみると、「旦那様、お嬢様のご帰宅をお待ちしております!」というフレーズが、、、オジサンはついていけない、、。
ま、メイドはまだ健在ということでしょうか。



さて、タイトルの『POST-TRUTH 「ポスト真実」の時代』ですが、イギリスの流行語は、「オックスフォード大学出版局」の辞典部門が毎年11月に「Word of The Year」を発表しています。
昨年は『POST-TRUTH』(ポスト真実)だったのです。
『POST』は「〜の後」、『TRUTH』は「真実」を意味しますが、「客観的な事実が重視されず、感情的な訴えが政治的に影響を与える状況」とのことです。
巷には人の数だけ「事実」が存在しますが、「事実」を「真実」と思い込んでしまうと、感情に流される社会が形成され、政治も経済も不安定な時代になります。

2016年の代表的『POST-TRUTH』の事象は、「イギリスのEU離脱」に始まり、そして11月の「アメリカ大統領選のドナルド・トランプ氏勝利」。
イギリス人のみならず、世界が「感情的ファクターが政治的に大きな影響を与える」ということを強く感じた出来事でした。
希望を失いかけている市民が、「真実」を見ることをやめて、「事実」にも「時代遅れ」と言い、自分の「感情」を重要視して、世の中を痛烈に批判するヤケクソ的な政治ファクターを感じます。

それもまた「事実」ではありますが、その後に出現する「真実」に愕然としなければいいのですが、、、。
断言を繰り返し、事実に基づく意見・反論を無視して、事実が歪められていくことが、インターネット・SNSによって急激に拡散するという今日的な課題が生まれています。
心眼を見開いて、時代を見ていく必要があります。



【 営業マインド強化合宿(2泊3日合宿研修) 】 http://営業マインド.jp/
「お役立ち精神」満載の研修で、ビジネス人生を楽しみながら、成果を出していけるビジネススキルを体得していただきます。
社会やクライアントに向けて、「商品や技術・サービスを売る」ということの根底の価値観を共有して、卓越した営業力・説得力を磨き上げて頂きますので、是非ご派遣・ご見学をお待ちしております。

名ばかりの「顧客第一主義」を看板に掲げていても、一流の『ビジョナリー・マネジメント』を行うことはできませんし、企業の文化は形成されていきません。
その一番大事なところを共通認識として、正義を守りながら逞しく稼ぐという「思想」「価値観」「考働指針」「具体策」を持ち帰っていただくために、是非ともご活用ください。


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3月コース 3月7日(火)~ 9日(木) ルートイン東陽町
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9月コース 9月15日(金)~17日(日) ルートイン五反田(会場変更)
11月コース 11月17日(金)~19日(日) ルートイン五反田(会場変更)
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