ビジネススキル研究所公式ブログ

株式会社ビジネススキル研究所公式ブログ。鶴田 慎一 主宰。営業研修/ビジネス講演/社員教育/社員研修/方針発表会/各種講演に関する最新情報など。営業マインド強化合宿の情報も。公式Facebook

【『Do Right Things!』】

巷は解散総選挙で大騒ぎですが、連日の報道通りによく解らない選挙です。
(出張先のホテルで見かけた新党からの立候補者の会見ですが、本日の書き込みには何の関係もない写真です)
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ま、ビジネスに政治と宗教はタブーですので、あまり触れないようにしますが、ここ数日の街頭演説で一番ウケたのは、公明党の山口代表の街頭演説。
「立憲民主党」のことを「一見民主党」と揶揄したのは、なかなかのお笑いセンスです。
諸問題を引き起こして、毎朝駅前でお詫びをしていた方や、能力レベルとして明らかに政治家に不向きな人、ポピュリズムの象徴のような人、よくもまあ出てくるものです。
願わくば、得票数が供託金没収点(有効投票総数の10分の1)に届かずに、供託金が没収となる方がたくさん出てくれば、人数×300万の国庫への貢献になるとも思えますが、、。


Do Right Things!& Do Things Right! --- 正しいことをしっかり正しく行う政治家を求めたいものですが、経営もまた同じです。
三菱自動車の燃費データ不正も記憶に新しい中、今度は日産自動車の全国6工場で常態的に行われていたという「無資格検査」。
テレビCMで、矢沢永吉が「やっちゃえ、日産」と言っていましたが、そろそろ「やっちゃった、日産」に変更が必要では?!

そして、神戸製鋼所のアルミ製品強度等の性能データ改ざん。
今日になって、線材と呼ばれる自動車用の鉄鋼製品にも品質不正が発覚して、今夕川崎社長がまた会見をやるそうです。
ここまで来ると、問題はいよいよ厄介です。
何故ならこの製品は世界シェア50%を占めるものですから、世界的な大規模リコールとなり、タカタの先例が脳裏をよぎります。
知らずに買っていたトヨタをはじめとする自動車メーカーからJR東日本やIHIなど、自動車・新幹線・航空宇宙産業まで広く影響が及んでいます。
真面目にやっているメーカーまで疑いの目で見られるようなことをやらかすとは、万死に値することではないでしょうか?!!



先週ある金融機関の中堅渉外担当者の「営業マインド・ブラッシュアップ研修」を2日間で行いました。
昨日、研修レポートが送られてきて、じっくり目を通しました。
私からの色々な角度からの話や、様々なテーマでのワールドカフェスタイル・ディスカッションなどのプログラムの中で、「気づきのレベル」「考働習慣」「目標設定の本質」「セルフ・モチベート」「コンピテンシー」など、大きな刺激になってくれたようです。

どんな仕事でも、「相手(顧客をはじめとするステークホルダー)から必要とされることが、コンピテンシー(優績者特性)の絶対条件。
少し自慢話になって恐縮ですが、私は若かりし頃に取引先の社長から、「たまには顔を見せろよ。お前と話していると、何だか元気が出てくるんだよなー。」と言われて、凄く嬉しかったことを思い出します。
そして、「何か独立して事業をやる時は、一番先に俺のところに来いよ!俺が最初のお客になってやるからな。」とおっしゃっていただきました。

私の独立記念日1999年5月1日に、この社長の会社をはじめ数社から経営顧問契約を結んでいただきました。
独立という先が見えない不安もある中、泣き出してしまいそうな位にありがたいことでした。

この初心を忘ることなく、今後も『Do Right Things!& Do Things Right!』というコアな価値観を持って企業に、そして社会に貢献していきたいものです。



さて、すでにお知らせしていますが、【営業マインド強化合宿】の今後の予定は、現在私が指導しているいくつかの社会貢献事業が、今年年末から繁忙を極める見通しのため、
≪11月コース 11月17日(金)~19日(日)≫
をもって、来年の開催はしばらく休眠させて頂きたいと考えております。
(社内研修や記念行事などでの講演は、お問合せ下さい。)

知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。
是非とも【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、これまで多くの企業人の皆様に賛同されてきました。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が製造や品質管理、総務や経理担当など営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。

つきましては下記ホームページのお申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。
http://営業マインド.jp/   
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2017.10.13.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝

経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
戦略製品開発・新商品開発・新規顧客開拓・新商流開発の支援なども、お気軽にお問い合わせください。

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【『黒字倒産---「勘定あって銭足らず」』】

2016年に倒産した企業は544社でした。
バブル後の長期低迷の時代は、毎年2万社近くの企業が倒産の憂き目を見た訳ですから、その頃から比較すると非常に少なくなったのは確かです。
しかし、そのうち半数以上が最終決算で黒字を計上した企業で、つまり『黒字倒産』だったのです。
黒字倒産の原因は、「売掛金の回収が遅れることによる資金繰りの悪化」、「過剰在庫」や「資本金不足」等が挙げられます。
昔から言う「勘定合って銭足らず」、損益計算書が黒字なのに、稼いだはずのお金は増大する「売掛金」や「過剰在庫」に姿を変えているのです。

「倒産」とは、一般的には「返済義務のある借金が返せなくなって会社の経営が行き詰まった状態」を指します。
そして、倒産状態に追い込まれた会社が、裁判所を通して行なう手続を「破産清算手続」と言います。
黒字倒産とは、損益計算書上では黒字であるにもかかわらず、キャッシュがショートして資金繰りができず、実情を把握している銀行からもだんだん融資を渋られるようになり、倒産してしまうことなのです。

一方で、赤字になったからといっても倒産しない会社も数多くありますから、そのカラクリは理解しておく必要があります。
会計上の収入と支出の考え方は、普通の財布からのお金の出し入れの感覚とは違います。
例えば、実際に会社から現金が出ていくタイミングと、帳簿上経費として計上されるタイミングにズレが生じるのは減価償却費が代表的でしょう。
会計上は、必ずしもお金を支出した時に経費計上するとは限らないのですから、帳簿上の儲けと実際のキャッシュフローに乖離が生じます。
潤沢なキャッシュを確保していない会社は、たとえ帳簿上黒字でもキャッシュがショートして、黒字倒産に追い込まれてしまうのです。

「在庫」は売られて初めて会計上の支出になるので、商品を仕入れれば仕入れるほどお金は出て行き、売れるまでは会計上の支出にならず在庫として管理され、単純に収支だけをみると黒字なのにお金がなくなり倒産の可能性が高まっていくということになります。
この結果、市況の悪化等により「販売に行き詰まり」が出てくれば、ますますお金は足りなくなる。
しかし、「仕入」を続けることで、その結果「在庫」だけが増え、過剰在庫になり、過剰在庫によって慢性的な「運転資金不足」に陥いるのです。
しかし、決算上は黒字であれば、銀行からなんとか融資を受けることはでき、綱渡りの「資金繰り」で「有利子負債」がどんどん膨らみ、ますますキャッシュフローが圧迫されていくのです。
そのうち銀行からも事業継続上の懸念を指摘され、当然追加融資を渋られていくことになります。
こうして事業継続不可能になり、黒字決算の会社が資金繰りが完全に行き詰まり黒字倒産となるのです。

暗いお話をしつこく説明した感がありますが、全て「陰と陽」「正と負」「正義と悪」など、相反するものの理解ができてやっと判断力が形成されていくものでしょう。
会社の経営も個人の生き方も、原則は同じです。
幸せになるための「大原則」を持って、反面教師の轍を踏まない生き方の確立が大事です。
『価値観』を磨き、「知識」や「スキル」も磨きながら、自らの環境や立場を俯瞰する力を身に付けていただきたいと思います。



さて、すでにお知らせしていますが、【営業マインド強化合宿】の今後の予定は、現在私が指導しているいくつかの社会貢献事業が、今年年末から繁忙を極める見通しのため、
≪11月コース 11月17日(金)~19日(日)≫
をもって、来年の開催はしばらく休眠させて頂きたいと考えております。

是非とも現予定での最終回にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。

Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、これまで多くの企業人の皆様に賛同されてきました。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が製造や品質管理、総務や経理担当など営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。

つきましては下記ホームページのお申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。
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2017.9.26.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝

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【『他山の石』】

出張先のホテルの窓から、工業地帯に昇りくる朝日。
思わず両手を合わせて、「争いのない世界になりますように、、、。」
朝日を浴びていると、ちっぽけな自分にも何かが出来そうな気分になるものです。

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さて、前の晩は違うホテルに泊まっていて、外に出るのも億劫だったので、洋食のコース料理を注文。
ところが、前代未聞の「パン出し忘れ事件」勃発。
まぁ、そんなに食べたいわけでもないので放置して、帰りしなに「パンが来なかったけど、要らないよ。」と指摘すると、「あらそうですか?!」とそっけない態度。
止めは、パンを忘れたウエイトレス本人が、「コース料理は以上でございますが、他に何かございますか?」とマニュアルの棒読み対応。
「君サー、以上じゃないだろう?!知らないの?!」と聞くと、「あっ、パンですね、すみません、今持ってきましょうか?」と、未だに自分のミスの本質が理解できていない。
レストランには早い時間に行ったので、まだ客席は1割も埋まっていない状態なのに何とそっけない残念な対応。
ホスピタリティは何処へ消えてしまったか。

おもてなしの最低限のルールは、言葉や話し方という「言語コミュニケーション」、表情や身だしなみや身のこなし等の「非言語コミュニケーション」で示す「マナー」であり、その根底は相手に不快感を与えないことです。
その上に、「心からのおもてなし」が加わると「ホスピタリティ」になり、その深い心地良さによって、顧客の心に安心・信頼が生まれます。
お客様にとっては、それなりの対価を払っているのですから、CS(Customer Satisfaction=顧客満足)は当然のこと。
その当たり前を越えたところに「感動」が生まれ、CD(Customer Delight)に到達するのです。
顕在化しているニーズに対応するのは当たり前で、いかに「潜在的なニーズ」を捉えるか、「ウオンツ」を見出して先手を打つかなのです。


前述のような失敗事例を例えて、「他山の石」や「他山の石とする」という言葉があります。
『詩経』の「他山の石、以て玉を攻むべし」=「よその山から出た粗悪な石でも、それを砥石にすれば自分の玉を磨くのに役立つ」という意味で、他人の誤りを自分の修養の役に立てることです。
ホスピタリティをマネジメントするという経営管理手法もあると思いますが、心の足りないマニュアル化では顧客の心には響きません。
まずは社員一人一人の価値観と心の教育をすることです。
自ら感動しない人に、人を感動させる力はありません。
日常のちょっとしたことに小さな感動を覚え、その感動を誰かに伝えることで、気づきの力はブラッシュアップされていきます。



さて、すでにお知らせしていますが、【営業マインド強化合宿】の今後の予定は、現在私が指導しているいくつかの社会貢献事業が、今年年末から繁忙を極める見通しのため、
≪9月コース  9月14日(木)~16日(土)≫
≪11月コース 11月17日(金)~19日(日)≫

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2017.8.28.
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【『ビジネスは「知ること」「識ること」「銘ること」で上手くいく』】

DSC_0010散歩の途中で、ある避妊具メーカーの本社発見、名は体を表す?!









ところで先日、顧問先での茶飲み話での話題ですが、「先生、お客様をよく知る努力をしろと言われますが、どこまで知らなきゃいけないのですかねー。」との質問がありました。
今日は少しそこに触れてみたいと思います。

業種によっても、相手との関係性によっても様々ですが、「知ること」自体はちょっと知識を得ることで、忘れ去ることも多いものです。
一歩進めれば、「識ること」で自分の頭にしっかりと入れて、その情報を培って活かしていく。
そして、「銘ること」で心に刻み込んで決して忘れない。
と考えていくと、カスタマー・インティマシー(顧客親密)との相関は、明らかであると思います。

そんなに何から何まで記憶しておくのは大変だから、とても基本的なことですが、何かの話題の時に知り得た情報を<顧客情報>として整理保管しておいて、必要な時にレビューすればいいのです。
「お客様のお名前(フルネーム)」「会社名」「所在地」「部門」「役職」「電話・FAX」「メールアドレス」などは、名刺交換の時点でわかります。
「時計やカバンのブランド」も、特に良いものは見ればわかるということも多いものです。
相手の「年齢」や、会社の「取扱い商品」「本支店のある場所」「それぞれの拠点の機能」などは、少し話の中で質問をすればわかりますが、まだ「ちょっと知ったレベル」でしかないことです。

「案件ごとの意志決定権者は誰か」とか、その会社の「意思決定メカニズム」はどんな流れなのかとか、「上司・同僚・部下などとの人間関係」などはなかなか簡単に掴めるものではありません。
そんな中で、出身地・出身校(高校、大学)、趣味ややっている(いた)スポーツ、初めてお会いした時の「いつ」「どこで」「誰かの紹介」などの話題は、インティマシーに作用します。

「血液型」「星座」「干支」「生年月日」「今住んでいる場所」「過去に住んでいた場所」「よく出張で行く場所・頻度・用件」「好きな旅行先」「家族構成・名前」「飼っているペット」「ペットの名前」「本人・家族の健康状態」「趣味・嗜好(タバコを吸うかなど)」「好きなブランド」「乗っている車」「好きな歌のジャンルや歌手」「好きな本のジャンル」「好きな映画のジャンルや好きな俳優」「尊敬する著名人」「異性・同性の好き・嫌いのタイプ」「食べ物・飲み物の好み」「アレルギー」「色の好き嫌い」「最近の関心事」、考えてみたら相手に関わる情報は山のようにあります。
お客様の情報を収集し、記憶しておくことは大切なことですから、前述のように<顧客情報>として整理保管しておいて必要な時にレビューすればいいのです。

お客様の内容をしっかりと覚えている人や顧客の製品のファンだったりすると、仕事ができると感じさせて、大切にされることが多いものです。
昨年、息子とお酒を飲んでいた時に、息子がある時計メーカーの経営指導に関わっていると聞きました。
たまたま私はそのメーカーの時計を腕に着けていたので、「これあげるから、そのお客さんのところに行く時は必ず付けて行けよ」と、プレゼントしました。
やはり思った通りで、その後お客様を訪問した時にすぐに気が付かれて、「おー、ウチの〇〇じゃないかー。君が持っていたとは嬉しいねー。」といつにも増して盛り上がったそうです。
ちょっとしたことで上司の評価、取引先の評価も色々な側面で変わっていきますから、小さな事にもこだわりを持つことが大切だと思います。
その報告を受けた私は、「おー、そうかー。良かったじゃないか―。」と言いましたが、ついまた同じブランドの時計が欲しくなりました。
「最新バージョン:世界限定1500個」というモデルを手に入れ、今や一番お気に入りの時計です。
息子には、「ウチの親父、世界限定1500個の最新バージョンをしてました!」と言えと言っておきましたが、またまたお客様には喜ばれることでしょう。

「仕事ができる人」は、「相手の気持ちがわかる人・理解する努力をする人」「記憶力のいい人」「賢い人」「気が利く人」「接待上手な人」「稼げる人」「異性にモテる人」「同性に頼りにされる人」と様々な特徴があります。
【営業マインド強化合宿】でも、コンピテンシー(優績者特性)について議論する時間がありますが、「あ、そんな要素って大事だなー」と感じたことから習慣化していけば、必ずスキルは伸びるものです。
お一人様一度限りの人生は、死ぬまで「自分磨きの旅」です。
成長を楽しみながら、スキルアップを果たしていきましょう。


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【『世界に冠たる長寿国:日本のQOL』】

暑中お見舞い申し上げます

大水害にゲリラ豪雨、猛暑に次々と発生する台風と、今年も異常気象に振り回されそうですが、常に情報の掌握と災害時の備えを心掛けていたいものです。


さて、厚生労働省の調べで、2016年の日本人の平均寿命は、女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新したそうです。
厳密には、死亡率が変わらないとしたら、今の0歳児が何年生きられるかというのが「平均寿命=平均余命」です。
違う角度で言えば、今の0歳児が「後期高齢者(嫌いな言い方ですが)」となる75歳まで生きる確率は、女性87.8%、男性75.1%となるようです。

医学の進歩と平和の維持により、日本人の平均寿命は時々足踏みすることはあっても、ずっと延び続けています。
香港には僅かに及ばないものの、男女とも世界第2位で、世界に冠たる長寿国であることは確かです。
1947年の女性の平均寿命は53.96歳、男性の平均寿命は50.06歳ですから、つい70年前まで日本人は概ね「人生50年」だったのです。

現状と比較すれば、女性は33.18年、男性は30.92年も長生きになったのです。
確かに私が子供の頃には、60歳の方はとてもお爺さん・お婆さんに感じていましたが、今や自分がその領域に入り、遥かに若いということに気づきます。
平均寿命との相関で考えると、今の時代に後期高齢者と呼ばれる75歳でも、お年寄り扱いは失礼なのかもしれません。

医療技術の進歩によって、ガンや心臓病・脳卒中といった病気で死ぬことがなくなれば、平均寿命は女性92.88歳、男性87.93歳になるとも言われます。
平和の維持や災害対策、自殺者の減少等で、まだまだ伸びていくのかも知れません。
だからこそ、「年間40兆円を超える国民医療費」や「社会保障制度」が、逆に大きな課題としてのしかかってきます。
いかに健康寿命と実際の寿命の差を小さくするか、いかにQOL(クオリティ オブ ライフ)向上を図るかが課題です。
働き方改革、社会保障制度の見直し等、課題山積の中、経営も永遠のテーマである「矛盾との闘い」に勝利して、飛躍的な生産性アップに取り組まなければなりません。

つい先日も、国立競技場建設現場で働く若者が、月に200時間もの残業で過労死自殺するという痛ましい事件がありました。
残業100時間が過労死ラインと言われる中で、2倍の時間外労働をさせて、80時間以内であったする過少申告でごまかすなど、言語道断です。
必ず出てくる言い訳は、「人手不足」「コストアップ」「工期遅れ」「納期遅れ」「クライアントからのプレッシャー」などでありましょう。

巷の企業では、有効求人倍率や失業率の改善によって、人材の流動化も進んでいます。
つまり、以前よりは会社を辞める時の躊躇が少ない時代であると言えます。
同じ会社の中で、「残業ゼロの部門」「残業100時間オーバーの部門」があるとすれば、どちらからも退職者(予備軍含む)が増えてきます。
「残業ゼロ」では、「残業なしでは生活費が足りないから辞めたい」という社員が出てきて、「残業100時間オーバー」では、「身も心も限界」という社員が出てくるものです。

言い訳ではなく、それぞれの課題に対する「具体策」と「実行力」が必要で、「ピンチ」を「チャンス」に変えるアイデアが必要なのです。
会社がいかに社員のQOL向上に対して真剣に取り組むか、社員はいかにMISSIONを果たすための努力と、会社に対する建設的意見や改善提案を出していくか、労使共に革新的生産性向上を進める時です。

これまでの通例、永年根付いてきたやり方、人事や労務・労働環境などに対する考え方、今一度理念と方針と実態のギャップ分析を行っていただきたいものです。

「ピンチ」を「チャンス」に変えるアイデアは、会議室に籠ってばかりでは出ないでしょうから、先ずは「三現主義」で「現場」で「現物」に触れ「現実」を知ること。
逆に、時には会社を離れ、「気楽な場所」で「肩書」を外して、同じ会社で働く仲間としての「気軽なオフサイトミーティング」も有効でしょう。
アイデアは重苦しい雰囲気の中では生まれませんから、「働く」とは「ハタを楽にすること」を前提にして、明るい雰囲気の中で前向きな意見を出し合いましょう。


人生、死ぬまで「自分磨きの旅」。
他責の立場に立っていては、批判ばかりになってしまいます。
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【『ボードメンバー・オプティマイゼーション(最適役員の人選)』】

ゲリラ豪雨の去った後に、天に昇る虹。
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出張先のホテルで、夜11時半頃、さぁ寝るかとベッドに横になったら、何だか低周波ノイズが続いて、少々イラっときました。
大音量ではないものの、どうも不快な周波数のようで、気になって部屋の中でうろうろしながら原因究明。
冷蔵庫、空気清浄器など、そばで確認するものの室内に原因は見当たらず、窓を開けて外を見回しましたが、ボイラーとかコンプレッサーでもなさそうだし、見えるのは駐車場とその先の太平洋と遠く左手に見える水揚げ日本一の漁港。

何十回も泊まっている定宿のホテルなので、部屋も毎回指定通りの最上階のいつもの部屋で、こんなことは初めてでした。
原因がわからずフロントに聞いたら、「ちょっと見てきます!」と言って、数分後に電話があり、「港から漁船の大群が漁に出ている模様です。いやー、凄い数ですよー。」
大挙して一体何を捕りにいくんだろう?!気になるから、明日、誰かに聞いてみよう。
で、しばらく眺めていると目が冴えてしまい、眠れずに寝不足になってしまいました。

翌日、地元在住の顧問先幹部に聞くと、深夜の漁の獲物は銚子の「入梅いわし」だそうな。
不覚にも知らなかったのですが、これはJF(全国漁業協同組合連合会)指定のプライドフィッシュ。
JFのHPを見たら、
『イワシの主要な水揚港である銚子港は日本一の水揚港としても知られ、沖合では南からの黒潮と北からの親潮がぶつかり、さらに利根川からの淡水も加わって、年間を通じてプランクトンが豊富に発生する好漁場となっています。ここで水揚げされるイワシは太って丸みを帯びており、特に6~7月にかけての「入梅」(梅雨の時期)に水揚げされるマイワシは「入梅いわし」と呼ばれ、1年の中で最も脂が乗って美味しくなります。
銚子のイワシ料理の代表的なものとして、刺身、塩焼き、煮付け、佃煮以外に「なめろう」「つみれ汁」「さんが焼き」「蒲焼き」「卯の花漬け」など、さまざまな調理法があります。煮ても焼いても美味しい入梅イワシですが、とりわけ氷水で締め、三枚におろした刺身は絶品で、これまで抱いていたイワシのイメージが変わるはず。銚子では毎年この時期に鮮度抜群のいわしが食べられる「入梅いわし祭り」が行われます。
また、イワシには頭の働きを良くするDHAや血中コレステロールを下げるEPAが豊富に含まれていることから、近年は健康に良い食材としても脚光を浴びています。』とありました。
今年はすでに梅雨が明けたとはいえ、まだイケそうな気がするので、近日「入梅いわし」を食したいものです。



魚のことを考えていたら、虚偽答弁の疑いなどで火だるまとなっている稲田防衛大臣のことを思い出しました。(稲田=イナダ)
「イナダ」と言えば「ブリ」の子で、「スズキ」や「ボラ」と同様に出世魚。
15cm位で「ワカシ」、40cm位で「イナダ」、60cm位で「ワラサ」、90cm以上で「ブリ」となるのです(地方によって、呼称に違いあり)。
安倍総理に将来の「ブリ」を期待されていたようですが、残念ながら「ワラサ」で捕獲?!となったようです。
イナダ大臣改め、ワラサ元大臣なんていうと怒られそうですが、日本の国家防衛という重責を担う大臣と政務官などは、初めから「ブリ」を選ぶべきではないでしょうか。

政権中枢の緩みが続発し、支持率を大きく下げてしまった現政権ですが、間もなく行われる内閣改造や党役員人事に耳目が集まるところです。
「お友達」や「論功行賞」に偏ることなく、日本国のボードメンバー選定としての人心一新を求めたいところです。

英語で取締役会のことをBoard of directorsと言いますから、企業の取締役のことをボードメンバーとも呼びます。
大きなテーブルに着き、企業の重要な意思決定を担う役員会に、明らかに力量の足りない「お友達」や「論功行賞」のメンバーが並び、「上を向けばイエスマン」「下を向けばリーダーシップなし」「外を向けば失言と無知」となれば、組織は必ず弱体化します。

「意見具申」「諫言(かんげん)」「箴言(しんげん)」ができないような幹部は、本気で自己革新のための修行が必要ですし、自分のミッションの再確認とステートメントが必要です。
ボードメンバーが「イエスマン」ばかりという企業で、上手くいく場合もありますが、それは「トップが決して判断を誤らないスーパー経営者」であるということでしょうが、そんな人はまず滅多にいないはずです。
しかし、そうであれば次の代にクライシスを持ち越しているということもありますから、やはりボードメンバー・オプティマイゼーション(最適役員の人選)が重要です。
経営トップは、本気で適材適所の人事を考えないと、時に「何某かの手柄」で「論功行賞人事」を考えがちだと思います。
ましてや、それが国家のボードメンバーとなれば、政治空白や国会空転ばかりとなるのは言わずもがなでしょう。

ボードメンバーに相応しい自分創りは、早くから意識して努力しなければ間に合いませんから、私の合宿研修にその思想・哲学とヒントを得ようとお越しになる方も多くいらっしゃいます。
人生、死ぬまで「自分磨きの旅」ですから、3日間という貴重な時間を費やしてでも、次の自分のステージを見出すことと強烈な自覚を持つことも重要です。

さて、【営業マインド強化合宿】の今後の予定ですが、現在私が指導しているいくつかの社会貢献事業が、今年年末から繁忙を極める見通しのため、≪9月コース  9月14日(木)~16日(土)≫≪11月コース 11月17日(金)~19日(日)≫をもって、来年の開催はしばらく休眠させて頂きたいと考えております。


つきましては下記ホームページから、9月・11月コースへの早めのご派遣申込を、是非ともお願い申し上げます。
http://営業マインド.jp/   
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知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。
是非とも【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、これまで多くの企業人の皆様に賛同されてきました。

「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が工場長や品質管理課長、総務や経理担当の方で、営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。
お申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。


2017.7.22.
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
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【『次の〇〇ショック』】

トランプ米大統領は「ロシアゲート疑惑」の渦中、トランプVSメディアのバトルは白熱の一途です。
もしも大統領が、一年も持たずに早々の辞任に追い込まれるとしたら、為替市場・株式市場は辞任ショックで大揺れになる可能性もあります。
ロシアゲート疑惑は、昨年の大統領選挙でロシア政府がトランプ側に有利になる介入を行ったのではないかという疑惑ですが、それを捜査するFBIコミ―長官を突然更迭したことから、ますます疑惑が増幅しています。
ニクソンショック以来の、大統領辞任というトランプショックの予感が漂うところです。

ロシアゲートというネーミングの由来は、1972年のニクソン大統領が時の野党民主党本部に盗聴器を仕掛けようとした事件と操作妨害などが問題となり、最終的にニクソン大統領が辞任することになった「ウォーターゲート事件」です。
ウォーターゲート事件でダウ平均株価は40%以上の下げ幅を記録、ロシアゲート事件による辞任劇があれば、ニクソンショック同様にダウ平均株価は急落、安全資産とされる日本円はリスクオフ資産として買われ、円が急騰する、当然日経平均も暴落というような連鎖反応も考えられるでしょう。
また、逆の見方をすると、トランプ大統領辞任不況よりも、やっとアメリカの政治経済が安定して、期待感から株価上昇、為替もドル高円安に振れるということも考えられますから、正解は神のみぞ知るというところでしょう。
新大統領就任時も、暴落後に暴騰ということもありましたから、意外と楽観する向きも多いのかも知れません。


「〇〇ショック」というのは、いつの時代も景気の足を引っ張る厄介なものです。
2008年9月15日にリーマン・ブラザーズが破綻して、続発的に世界的金融危機が発生した「リーマン・ショック(和製英語)」は、まだ記憶に新しいところです。
英語では、「The Financial Crisis」と呼びますが、負債総額約6000億ドル(約64兆円)という史上最大の倒産ですから、世界連鎖的金融危機を招くのは当然です。
サブプライム住宅ローン問題に端を発した「リーマン・ショック」ですが、どう考えてもまともではない仕組みを考え出した人は、経済を巨大なマネーゲームの舞台にしてしまったという大罪人だと思います。

大雑把にいえば、充分な信用力を有している顧客には、比較的低金利のプライムローンが提供されるのですが、「所得に対する借り入れが50パーセント以上」「過去1年間に30日間の延滞が2回以上」「過去5年以内に破産あり」など、信用力のない顧客に対して、高い利率の貸付を行ったのがサブプライムローンです。
一言で言えば、返せる人のローンがプライムローンで、返せない可能性の高い人のローンがサブプライムローンです。

あえて手口と言いますが、住宅ローンが証券化され、それを債務担保証券の形に再証券化されて、それを格付け機関に持ち込んで高く格付けさせ、金融商品として投資家に販売されるというもの。
高リスクのサブプライムローンを証券化・細分化して、他の証券と組み合わせて仕組債のような金融商品を構成し、ローリスク・高利回り・ハイリターンのように見せかけているというタチの悪いもので、頭のいい奴の悪だくみに他なりません。
複雑な形で組み合わされて世界に広がり、被害額も算定できないほどのとんでもない化け物を生んでしまったのです。

昨日少し時間が空いたので、米の「カーローン・ショック」について書き始めたら、今朝の日経新聞に大きく取り上げられていて、少々がっかり感。
「またか!」の感があるのですが、住宅ローンのサブプライム問題に懲りずに、ここ数年規制の緩い自動車ローンに目をつけ、低所得者層向けの自動車サブプライムローンが新たな問題として燻っています。

米の自動車ローン市場は1兆ドルほどですが、そのうち20%ほどがサブプライムローンで、借り手の収入確認もほとんどしないままのずさんな貸付によって、貸し倒れ率は9%に達しています。

FRBが利上げを行うと、ローン金利が上がり、利払い負担増で貸し倒れが増えるという「負の連鎖」で、中古車市場にはリース後車輌も含めて、多くの中古車が流れ込んでいきます。
当然、需要と供給のバランスは崩れ、中古車の相場は50%下がるという試算もありますから、これが新車販売の足を引っ張るのは自明です。
底入れするまでのしばらくの間は、米の新車販売台数は落ち続け、多方面に影響が出るでしょう。


経済は一種の連想ゲームですから、サブプライムローンに力を入れてきた金融会社や、リース会社の採算悪化、新車の販売低迷など、景気に暗い影を落としそうな事態です。

何故またもやこのような問題が起こるのか、それは「金で金を生み出そう」つまり、一定の利回りが稼げれば多少の社会問題など気にしないという無思想・無節操な企業や企業人が増えているからです。
つまり価値観の基準から、「正義」が抜け落ちているのです。
経済の語源は「経世済民」、つまり「人助けによって、世の中を治める」ということですから、何事も原点を大切にして、愚直と言われるほど真面目に、真っ直ぐに正しい仕事をしていきたいものです。


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2017.6.28.
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【『ソーシャル・サティスファクション』】

前回、「公助・共助・自助」について触れましたが、災害列島日本は常にそのレベルを上げ続けていく必要があります。
内閣府の資料でも、東日本大震災等の大災害では、行政が全ての被災者を迅速に支援することが難しいこと、行政自身が被災して機能が麻痺するような場合があることが明確になったことから、「公助の限界」が指摘されています。
そう遠くない将来に、必ず襲われる「首都直下地震」や「南海トラフ地震」等の大規模広域災害時の被害を少なくするためには、地域コミュニティにおける共助・自助による「ソフトパワー」を効果的に活用することが不可欠ということです。

今、私の指導先では特殊な水道管を敷設することで、帰宅困難者受け入れ施設や自社ビル・自社工場の飲料水・生活用水対策や、住宅用に設置することで各家庭の災害時・断水時の水対策を行っています。

主にエネルギー・水・交通・情報などの、生活に必須なインフラがライフライン(Lifeline)で、直訳すれば正に「命綱」。
「公助」として非常食と飲料水を備蓄している、または住民に最低3日分の備蓄を推奨しているという市町村も多いものです。
前述の通り、「公助の限界」は想定するべきで、最低3日分の非常食と飲料水を自ら備蓄するのは、最低限の自助努力ではないでしょうか。

災害時の「公助」としては、自衛隊の緊急災害出動などで、居住地のだいたい2キロメートル以内に給水車が手配されますが、10kgの水を持って1km以上も行き来することを想像してみてください。
被災経験のある方は、それだけでも肉体的にも精神的にも大きな負担になるということは、嫌というほど思い知らされたことでしょう。
ましてや、ご高齢者や小さな子供がいる方は、ライフラインの寸断だけでも心が折れる方も少なくないものです。

飲料水は命綱ですが、「歯磨き」「洗顔」「体を拭く」「何回かに一度はトイレを流したい」「せめて下着くらいは洗いたい」「清潔な水で傷の手当てをしたい」など、節約しながらも実のところ「生活用水」の確保もQOLの大きな課題なのです。
「平時の論理」でものを考える人は、「自分はきっと被災しないだろう」とか「誰かが助けてくれるだろう」「起きてしまったら、その時に考えよう」となるでしょうから、QOLも生存確率も下がってしまうのです。

クライシス・マネジメントとは「非常時の論理」なのです。
人生、「上り坂」もあれば「下り坂」もあるが、もう一つ自らの生命を脅かすような「まさか」という坂に備えるのが、企業にも個人にも重要なクライシス・マネジメントです。
緊急時のために、企業が「社員のために水を備える」ことや、近隣住民の方へのお役立ちとして「避難所として水を備える」ことは、「ソーシャル・サティスファクション」を形成するものです。

この特殊な水道管は、水道水を一切空気に触れさせずに、常にフレッシュな水を循環させて水質を保ち続けます。

つまり、いついかなる時も一本当たり120Literの水を、常にバックアップしておくというものですから、設置本数×120Literの水を備えることになります。
当然、特許もベターリビングも取得している素晴らしい技術で、「自助」の飲料水備蓄を更に「ダブル・バックアップ」するというものなのです。
この「ダブル・バックアップ」というのが、大きなポイントです。

これは≪マルチアクア≫という製品ですが、施工も非常に簡単ですし、非常時には自動的に水道の逆流を防ぐ逆止弁が働き、ストックした飲料水・生活用水を手押しポンプや足踏みポンプなどで軽い圧力を掛け、子供でも簡単に水道の蛇口から供給させられるものです。
屋内をはじめ、床下や屋外にも設置できますから、設置場所の選択も多いものです。
また近日、この技術を使ったスプリンクラーも開発予定です。

災害時の帰宅困難者受け入れなど、多くの用途に使われますが、国や地方公共団体から最大100%の助成金が受けられますから、ソーシャル・ビジネスとして取り組むことも大いに検討されるべきものです。
企業はまず、「エンプロイー・サティスファクション(従業員満足)」という土台をつくり、「カスタマー・サティスファクション(顧客満足)」を重ねて業績向上を果たし、「ステークホルダー・サティスファクション(利害関係者満足)」で盤石な地盤を創り上げます。
そして、企業が果たすべき社会的使命の大きな柱である「ソーシャル・サティスファクション」に強く想いをいたすことで、「カスタマー・ディライト」(顧客感動)に向かうのです。

≪マルチアクア≫について詳しく知りたい方は、
http://www.biz-skill.jpのお問合せフォームからお申し出いただければ資料をお送りします。
ご遠慮なくお申し出いただければ幸いです。



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2017.6.15.
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【『「引き取り手のない遺骨」増加』】

先日、お酒を飲んでほろ酔いの帰り道に空を見上げて、国際宇宙ステーション(ISS)を肉眼で見ました。
これで2度目でしたが、前回は愛知県の温泉の露天風呂からで、今回はラッキーなことに東京で見ることができました。(写真はJAXAのサイトより)

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条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見えるのです。
人類の科学の粋が宇宙を飛ぶ姿が、「どの地域」で「何日の何時」に「どの方角」に見えるかは、JAXAのサイトなどで調べることができます。
国際宇宙ステーションは、地上約400キロメートル上空に建設されたサッカー場くらいの大きさの巨大な施設です。
米国・ロシア・欧州・カナダなど世界15ヶ国が参加する国際協力プロジェクトで、皆様ご存知の通り、日本は「きぼう」という日本実験棟を開発し参加しています。
たまには肉眼で見える日時と方位を調べて、夜空を見上げてみるのも一興でしょう。



さて話は変わりまして、6/7の日経新聞電子版で、「引き取り手ない遺骨、3年間で2割増 23区」という記事を読みました。
記事の内容を掻い摘んで書くと、
『東京23区が引き受けた「引き取り手のない遺骨」が増えていて、2015年度の引受件数は計453で、3年間で約2割増えた。
一人暮らしの高齢者の増加に伴い、引き取り手のない遺骨は全国の政令市でも増加している。
墓地埋葬法や行き倒れた人である行旅死亡人の規定に基づき、自治体が火葬の義務を負った事例は、15年度の引受数が最も多かったのは北区の42件で、続いて墨田区の39件で、引受数が30を超えた区は4と23区全域で引受数が増えている。
こうした動きの背景にあるのは高齢者の独居世帯の増加で、総務省の15年の国勢調査によると、23区の65歳以上の一人暮らし世帯は計約53万9000世帯で、10年の調査と比べて約2割増。
独居高齢者の増加に連動し、引き取り手のない遺骨が増えている傾向が読み取れる。』
という内容です。

誰もが何となくその傾向は知っていることでしょうが、事実を数字的裏付けで見ると問題意識が掻き立てられます。
「少子超高齢社会」と言われて久しいのですが、その本質は「少産多死化社会」で、毎年生まれてくる子供は少なく、死にゆく人は増え続けるというのが実態ですから、人知れず死を迎え、「引き取り手のない遺骨」と化してしまう人が増えてしまうのもまた事実。

この問題は、社会として「共助・公助」というものを再度しっかりと考えることと、「終活」の一つとして「自助」のシステムも構築したいところです。

現在1兆円近い市場規模と言われる終活ビジネスですが、お墓・葬式・相続・保険・遺言書などの生前準備に、死後に人様に迷惑を掛けない最低程度の自助努力のアシストも必要でしょう。
また、終活ビジネスはそれに留まらず、自らの死を受け入れるというスピリチュアルなところにまで及んでいくでしょうから、悪事を企む者も出てくるでしょう。


昔から中国の儒教の教えでは、「親孝行」や「先祖を敬うこと」が大事とされましたが、文化大革命後は儒教の廃れが加速しているそうです。
4月4日の清明節では、お墓参りは必須行事だそうですが、数年前から流行ったのが「墓参り代行」で、業者に頼んで自分の代わりに墓参りしてもらうというものです。
100元(約2000円)程度で墓参りをした上、お墓の前で180秒間泣き崩れるというサービスだそうです。
聞いただけで儒教精神など感じもしませんが、学生アルバイトがお墓を巡りまわり、泣き崩れてバイト料を稼ぐのですから、泣きまくって笑いが止まらないという構図。

依頼したお客さんには、墓参りしたことをSNSなどでネット上にアップして証明するというシステムだそうです。

形骸化した儒教精神には、流石に非難が沸き起こったそうですが、日本でも既に代行サービスはあるようです。
どうしてもお墓参りに行けない方が、お墓の掃除やお花を供えるなどを業者に依頼するのはいいとして、代わりに泣きじゃくってもらうなどというのは、ご先祖様が泣きじゃくることになるのでは?!
いつも感謝の心で、瞳を閉じて合掌することの方が供養だと思います。



さて、恒例の【営業マインド強化合宿】ですが、次回は7月コースです。
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【『伝わるプレゼンテーション・スキル』】

いよいよ梅雨が近づきつつありますが、雨の中を顧客訪問する時に、靴の汚れや傘のしずくをティッシュでサッと一拭きして、訪問先にお邪魔するくらいの気遣いは当然のマナーです。
気付かない・気にしない方も意外といますから、気を付けたいものです。
また、迎える側も「雨の中をお疲れ様です。」と、タオルやおしぼりを手渡すような気遣いがあれば好印象です。


さて、みずほ総合研究所の会員サービスの「マネジメント・フラッシュ」に書かせていただいた原稿がリリース済になりましたので、ご紹介したいと思います。
7月6日(木)開催の、みずほ総合研究所主催セミナー「稼ぐ営業7つの鉄則」の内容の一部です。
タイトルは、『お客様の気持ちを動かす~伝わるプレゼンの技術』で、原稿用紙ピッタリ5枚に、「だ。」「である。」調で書いたものの一部修正版です。

≪タイトル下サマリー≫
『たとえ商品やサービスが優れていたとしても、その「伝え方」や「伝える人」、つまりプレゼンテーションの良否によって、仕事の成果は大きく左右されるものである。
今回は、自社や自分が顧客へのお役立ち提供を基軸に、いかに「ベネフィット(便益)」を顧客のハートに焼き付けることができるかという効果的プレゼンのポイントについて解説する。』


≪本文≫
『  ■プレゼンは「より良く生きるため」のもの
本来プレゼンとは、目的達成のために情報を整理し、体系づけて、迅速な意志決定を促進するために、円滑で有効なコミュニケーションを取ることである。
実のところ、われわれは人生のあらゆる場面で、日常的に「より良く生きるためのプレゼン」を行っているのである。
業務上・営業上でのプレゼンは、「お役立ち情報の伝達」「企画提案内容」を、顧客の記憶に焼き付けて、ゴールに向けて購買意欲をコントロールしていくためのデリバリー・スキル(伝達能力)とも言える。
また通常、「伝える時間」は長くても数分~数十分と限られており、「お役立ち内容」をリズムよく論理展開するパフォーマンスが必要である。


■前提はプレゼンタブルな自分創り
プレゼンタブルとは、「人前に出せる」「見苦しくないという」意味である。
五感の2大要素の「視覚・聴覚」、つまり表情・笑顔・身だしなみ、張りのある声・滑舌・言葉によって、「プレゼンス(存在感)」を高める。
これらの要素に磨きを掛けなければ、プレゼン・スキルを高めることは困難である。
是非、「こんな社員がウチの会社にも欲しい」と、顧客に思ってもらえる領域に目標を定めたい。


■ロジカル・シナリオを考えるポイント
ロジカル・シナリオ(論理的なシナリオ)を考えるには、以下の点に気を付けよう。
①6W3H(「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「Whom(誰に)」「What(何を)」「Why(なぜ)」「How to(どのように)」「How Many(どんな数量)」「How Much(金額・予算)」)で内容を整理する。
②プレゼン項目は、相手の記憶に強く留めさせるために最大3点に絞り込み、説明の序列を決める。
その判断は、単にだんだん新しい話に向かう「時系列」をはじめ、単純から複雑な話に移る「複雑度」、解っていることから知らないことに移る「精通度」、上下左右や縦横や東西南北などのように一般的に用いる序列の「空間的順序」など、有効な序列を検討する。
③相手の「ニーズ・ウォンツ」に寄り添い、的確に整合する「メリット・ベネフィット」という便益を明らかにする。
④「メリット」などの裏付けとなる、ビジュアル・エイド(視覚的教材)などの「証拠」を用意する。
すなわち、「現物」「サンプル」「動画」「画像」「図式」「グラフ」「データ」など、使える証拠となるコンテンツは常に準備しておく。


■効果的プレゼンテーションの進め方
プレゼンの組み立てと時間配分は、概ね「プロローグ(20%)」「メインテーマ(70%)」「エピローグ(10%)」である。
①「プロローグ」は、その後の本論を聞く気にさせるための「関心」「興味」を引く話題、いわゆる「つかみ」である。
説明口調で淡々と話し始めるのではなく、この話に食いつかせる「話題」を周到に準備し、相手をこちらの土俵に上げることが重要だ。
②「メインテーマ」は、正に本論であり、前述の「ニーズ・ウォンツ」と「メリット・ベネフィット」に「証拠」を交えながら、「要約」と「強調」を繰り返しアピールする。
強い記憶を焼き付ける「ハロー効果」を意識して、「魅せるプレゼン」を強化するのだ。
そのために、「演壇技術」=魅力的な自分を爽やかに見せつけるための、「ボディランゲージ」や「ジェスチャー」「目配り・目力」「表情」「声」「スピード・間・リズム」「適切な言葉づかい」「例示・事例・事実・引用・比喩」などをトレーニングしておく。
③「エピローグ」はクロージングであり、今回の目的としているゴール、例えば「基本合意」は勿論、「次回までの具体的検討テーマ」や「成立までの解決すべき課題」抽出などのステップまで到達させる。


■価値ある約束を交わす習慣
 最後に、次回のアポイントの「日時」と「所要時間」、互いにやっておく「宿題」の確認、次回訪問の「想定ゴール」の設定は、必ず習慣化しておきたい。
 この「価値ある約束」の習慣化で、プレゼン・スキルは確実に伸び、成約率に反映するはずである。  』



◎ さて、締め括りに繰り返しますが、第一印象に及ぼす五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の影響は、諸説ありますが、視覚87%とも言います。
また、「メラビアンの法則」では、人の印象は55%が視覚情報、38%が声や話し方などの聴覚情報、残りの7%が言葉による言語情報で決まるともいわれています。(「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれる)

いかに「見た目」と「声」「話し方」「言葉」を、大事に捉えなければならないかというのは自明です。
「笑顔」「心と体の姿勢」「しぐさ」「お辞儀」、「声」「話し方」「言葉」などを再確認して、爽やかなプレゼン・スキルで自信あふれる仕事をしていきましょう。



さて、恒例の【営業マインド強化合宿】ですが、次回は7月コースです。
http://営業マインド.jp/   
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知識や事務的なスキルは「教えて育てる」≪教育≫でいいでしょうが、『価値観』は「共に育つというスタンス」の≪共育≫で共感・共鳴を得ていくことが重要です。
社員が経営理念の下に一丸となって、お客様にしっかりと目も心も向けた活動こそが企業の生命線となります。
是非とも【営業マインド強化合宿】にご派遣賜り、社員のビジネスマインド・人生マインドの強化を推進していただきますようにお願い申し上げます。

Adultingな価値観に共感・共鳴・納得して、実践力を磨いていく内容にこだわり続けて、多くの企業人の皆様に賛同されてきました。
「営業」という冠が付いていますが、過去の参加者の3割以上が営業部門以外の方です。
全社一丸となって、顧客に賞賛される企業風土を創っていくためにも、是非とも多くの社員の皆さんにグッド・プラクティスを体験させてあげてください。

お申込みフォームからお送りいただくか、申込用紙にご記入の上、メール添付かFAX03-5820-2076までお送りいただければ幸いです。


2017.6.1. (今日は、亡き母:千代野のバースデーです)
 株式会社 ビジネススキル研究所 代表取締役 鶴田 慎一  拝
経営戦略策定・マーケティング戦略強化の実務指導、幹部研修・営業研修・ビジネススキル研修・新人研修など、貴社の競争力強化のご指導をいたします。
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